ボロ区分マンションの契約から、引き渡しまでの流れ、現金決済なら最速で3週間程度

不動産

ボロ区分マンションを買っておおよその費用を見積もる流れを紹介しましたが、

今回は契約の流れを紹介します。

契約に関しては、売主様との値段交渉が完了してから引き渡しまで、大体3週間くらいで完了しています。

コロナの良い影響でしょうか、最近は不動産屋さんも電話かけてくるだけでなく、メールなどでのやり取りも頻繁に行ってくれるようになりました。

・・・コロナ渦も悪い事ばかりじゃないっすね。

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値段交渉が完了したら不動産屋さんが頑張るだけ

不動産の購入は、売主さんとの値段交渉から始まります。

私の場合は提示されている金額からちょっと低めの金額で交渉したら(これを指値と言う)見事にその指値が通りました。

この値段交渉が完了したのが、1/12でした(私がちょうどコロナ陽性で苦しんでいた頃です・・)

交渉完了したら、次は不動産屋さんが売買契約書等を作成します。

が、これらは書式が決まっているので、今回の担当者は一瞬で作成して次の日にはPDFで書面を送ってきました。

それでOKってことで、次は鍵の手配をして、1/17には書類と鍵を発送してきました。

これは、、かなり異例のスピード対応です、が、ボロ区分マンションなどの小規模な物件だとこのくらいのスピードは可能なのかもしれません。

重要事項説明等はZOOM対応可

今回購入した物件は地元の物件ですが、仲介不動産屋は東京にあります、ですので、重要事項等の説明は直接会って説明するわけにはいきません。

どうするかというと、ZOOMなどで説明をします。

1/19には書類が届いたので、その日の内にZOOMで説明をして(宅建保持者が重要事項を説明する場ですね)、あとは契約を進めてもらうだけです。

この後、前金を支払ったり、不動産屋さんから司法書士さんへ登記手続きの依頼をしてもらい、

後日司法書士さんから私に連絡があり、住民票や代行書類にハンコをして送り返して、、、

最終的に決済の日程が決まったらその日までに残金の清算書を不動産屋さんからメールでもらって、、

引き渡し日に指定の口座に残金を振り込みます、

というようにして2/3に引き渡しとなります。

今回の場合は現金決済なので、融資(銀行からお金を借りる)をひくような取引は、もっと時間がかかると思います。

私の経験のなかでも、今回の取引は最速のレベルでした。

値段交渉が終わってから決済までは、3週間程度ですね。

不動産屋さんもやっとメールなどの対応をするようになった

不動産屋さんといえば、なにやらおじいちゃんやおばあちゃんが、電話やFAXでやり取りする。

何てことが多々あります。

都会だとネットで完結する場合もあるでしょうが、田舎の不動産屋さんの場合だと、、現地に行って直接お話をして、、やり取りは電話かFAX、何てことがザラにあります。

これが変わってきたのがコロナ渦の影響です。

ZOOMで重要事項の説明をするようになったり、こまやかなやり取りをメールやLINEでするようになったり、

契約書などは紙ベースですが、今回のように事前にメールにPDFを添付して確認作業を行ったりと、電話とFAXを使わなくても対応してくれる不動産屋さんも登場しています。

コロナ渦によって、変化できる不動産屋さんはしっかり変わっていった、ということでしょう。

引き渡しがゴールじゃない、ただの始まり・・

さて、上記のような流れでボロ区分マンションの契約を行っていくわけです。

ちなみに、マンションの場合は、だ~れも住んでいなくても管理費などを支払う必要があります。

今回の物件は管理費&修繕積立費で4000円/月です。

この金額は、売買時に大体2~3か月先までの分を買主(私)が事前に支払います。

そして、、購入時に支払った分が終われば、今度は自分で毎月支払っていかなければなりません。

要するに、さっさと誰かに住んでもらわないと、ずっとマイナス収支になるっていう恐ろしい現象が起き続けるわけです。

物件の契約~引き渡しなんてのはただのスタート地点に立っただけです、、ここからが大事で、物件を人が住めるようにして、人に住んでもらうように営業して、、、

とここからが始まりですね、、さて、このボロ区分マンションはどのように展開してくのでしょうか、今後にこうご期待!

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