アサヒペン天井にも壁にも貼れる壁紙はめちゃくちゃ簡単

不動産

 数か月振りに労働力投入をしています。今回は天井に壁紙を貼るだけですので、天井にも貼れる、という触れ込みの商品を買ってみました。

 幅が46cmですので、一人で天井を貼るのも容易のはずです。

 

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幅が狭いと一人でも天井に貼りやすい

 通常の壁紙は幅が92cmですが、この商品は46cmです。正直、めちゃくちゃ貼りやすかったです。

 以前、92cmの壁紙を天井に貼ろうとして玉砕した経験があります、その時に比べるとなんと簡単に貼れることか、貼っている途中はこんな感じ

 幅46cmの為軽量で粘着力が強いので、貼り付けている途中でも壁紙が落ちてこないのです、これは便利です。

 92cmの壁紙を天井に貼った時は、92cm幅で貼るのは不可能でしたので、60cm程度の幅にカットして60cm×92cmサイズの壁紙を延々と貼り付けていくという苦行を行いました。。

 

貼り合わせ部もあわせるだけでOK

 今回購入した商品は粘着のりがべたついているタイプ(生のりタイプ)ではないので、壁紙の際までしっかりと接着剤が付いている為か、隣の壁紙と接触させるだけで貼り合わせが可能です。

 通常は2,3cm程度重ねて貼ってカッターでカットするのですが、今回の商品はその作業が不要です。

 天井で壁紙を重ね貼り合わせてカッターで切る作業はかなりの重労働でしたので、なんとも助かる仕様です。

 

生のりでない為、汚れない

 生のりタイプの壁紙はのりが至るところに付着して、かなり汚れます。

 今回の壁紙は生ノリではなくて、両面テープのような接着面ですので、粘着剤が余計なところに付着しません。

 天井に貼る場合は接着面のテープを処理する際にいろいろなところに付着するために養生に気を配る必要がありますが、今回の商品はほとんど汚れませんので便利です。

 

コストはそれなりだが、天井に関しては専用商品がよさそう

 コストは高めかもしれませんが、生のりタイプを天井に貼るのは苦痛を伴いますので、多少コストが上がっても作業性を重視した方がよいかもしれません。

 今回久しぶりに作業(というか運動)をしたせいか何度も足がつって作業を中断せざるを得ない事態に陥りました。

 部屋で一人で足のつりと戦うのはなんともまぬけです、これが生ノリタイプの壁紙だと大変です、貼っている途中で足がつった場合、重みで壁紙が落ちてくるので作業の中断ができません。

 天井には天井にも貼れるタイプを素直に選ぶべきです。

 

上達するには、経験するしかない

 労働力投入をするとよくわかります、プロはなんと綺麗に壁紙を貼っているのかと。。。

 壁紙貼りのような職人技の上達方法はたった一つです、何度も経験するしかない、ということです。

 とにかく何度も作業をする以外に上達する方法がないのが職人技というものです、何度も繰り返せばある程度は上達します。

 あとはどこまでこだわるかのお話になるかと思います。高い家賃で部屋を貸すのであれば壁紙一つとってもきれいに貼る必要もあるでしょうが、安い家賃で貸すのであればある程度でいいのです。

 品質はコストです、コストに見合っていれば人は納得するので、とりあえず自分で壁紙貼って、いまいちならお金をかける(プロに頼む)か家賃を下げるなり、他の付加価値を付けるなりすればよいのです。

 

 なんでもやってみるだけです、私はアラフォーになって初めて壁紙貼りをしましたが、やってやれんことはないです、ぜひやってみてください。

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