ちょっとイベントバイトをしてきたんで、その話をしようかなって思いますわ。
まさかのラーメン屋ブースへ直行🍜
私が今回挑んだのは、全国の美味しいものが集まるグルメ博的なイベントでのバイト。そこで何をやってたかというと、ラーメン屋のブースに立ってたんですよ。
私、飲食店でバイトするのって初めてに近くて。昔スナックとかでやったことはあるけど、あれを飲食って言っていいのかどうかは謎なんで、今回はガチの**「ブースでのラーメン提供」**。
主な仕事は、お客さんから注文を取って、それを奥で作ってる人に流して、お金をもらって提供する、という流れ。まあ、作業内容自体は別に大したことない、うん、そう思ってたんですよね。
最大のストレス源「一緒にやる人問題」😤
作業内容よりね、もう今回、久しぶりに**「一緒にやる人問題」に直面しましたよ。サラリーマンやりながらとか、辞めた後とか、これまで10個ぐらいバイトは経験してきたけど、今回のバイトは一番腹が立った**かもしんない。
何がって、一緒にやる人がかなりキツめの人だったんですよね。見た目も、まあ多分30代ぐらいで、いわゆる**「元ヤンチック」**な感じ。だから、言葉遣いが荒い荒い!
最近、普通に生きてたらああいう人ってあんまり出会わないじゃないですか。久しぶりにそういう人に当たっちゃったんで、もうね、ムカつくんですよ。つくづく思いましたよ、人間の一番のストレスはやっぱり人間関係だなって。これ、間違いねぇわ。
言葉の暴力と荒れる現場🔥
仕事内容としては、ラーメンは1種類だけど、トッピングとかサイドメニューの種類があって、その注文を正確に後ろに伝えるのが大事なんです。
で、初めてだからやり方がわからなくて、間違ったり、伝え方が分かりにくかったりすると、優しく教えてくれればいいのに、
「は?それなに?もっかい言って!何言ってるかわかんない!」「よくわかんねぇ、こういう感じにしろよ!」
みたいな感じ。言ってること自体は、まあ大体正しいんですよ。でも、言葉遣いが荒いんですよね。機嫌がいいと普通なんだけど、ちょっと忙しくなってきたりすると、もう本当に荒くなる。
「ちょ、声小さい!もっとデカい声で頼むわ!」とか。
文章じゃ伝わりにくいけど、あのね、音と雰囲気でね、こっちの気分がゲンナリするんですよ。
いや、まあ私が初めてで、わけわかってないのは認めるけど、もうちょい言い方ってもんがあるでしょうよって。それ以上は言えない、ただのバイトなんでね…。
大混乱のピーク時と改善のきっかけ💡
お昼時とかになると、もうマジで混むんですよ。15人とか、普通に列ができちゃう。
そうなると、最初のオペレーションだと、トッピングの順番とかがぐっちゃぐちゃになるんです。っていうのも、お客さんが注文席をスルーして、受け取り待ちの列に並んじゃったりする人が出てくるから。
で、そのぐちゃぐちゃになって、私がまた後ろに伝える時に間違えたりすると、作った人がご機嫌斜めになって、言葉が悪くなって、私がムカつく、という悪循環をやっちゃいましたね、完全に。
そこで学んだのは、まず最初にベテランの彼らが、ちゃんと説明すべきってこと。この並ばせ方だと混乱するから、こういう順番でやろうとか、最初から教えてよって。しかも、不快にならない程度の言葉遣いでね。まあ、それは望みすぎかもしんないけどさ。
で、途中からその言葉の荒い人が上の人と相談したのか、オペレーションの方針を変えました。最初の「注文先送り」だと混乱するから、「並んでもらって、注文を受けてから作る」方式に。
今回のラーメンは細麺で茹で時間が短くてラーメンを作るのが2〜3分だから、この方式でめちゃくちゃスムーズになりました。注文を受けてからラーメン完成までが短いから、列は消えないけど、流れは速い。間違いも確実に減った。最初からそれで良くない?って話だけど、まあ、無事に改善されてよかったですよ。
イベントの裏側がヤバい事実🤫
このイベントの構図が、またね、なかなかエグいんですよ。
まず、一番上にイベントの主催者がいて、その下にラーメン屋などの飲食店出展者がいる。で、出展者が人手が欲しいってなると、主催者に依頼して、主催者が各派遣会社に人を集めさせる。
つまり、ブースで売ってる私たちは、そのラーメン屋の人間じゃなくて、派遣会社から集められたただのバイトなんですよ。下手したらその日限り。
ラーメンがどこの店のものかとか、何が入ってるかとか、お客さんに「どこから来たの?」って聞かれても、「いや、私地元のバイトですから、わかんないっす」って答えるしかないっていう(笑)。マジで何もわかってない人間が最前線に立たされてるんですよね。
しかも、後ろでラーメンを作ってる人も、隣のブースはちゃんと店長とかが来てたみたいだけど、私のところはイベントを個人で請け負ってる人だったらしい。オーナーみたいな人はいるけど、主に作ってるのは、今日はこのラーメン、明日は別のラーメンって感じで、どこでもラーメンやいろんな飯が作れるプロ。
結局、ラーメンの作り方って、麺茹でてスープ入れてトッピング乗せる、って流れは一緒なんですよね。使ってる材料が違うだけで。だから、どこでも食っていけるんだろうけど。
バイト相手に一生懸命教える意味もないって思われてるのかもしれない。そりゃあ、あんなキツイ態度も取るよなって、まあ、ちょっとだけ納得もしましたけど、ストレス半端なかったっすよ。隣のブースの人は「ああいう人ばっかりじゃないよ」って言ってくれたんで、私の引きが悪かった、というか**逆にあたり(人間関係的な意味で)**だっただけの話でしたね。
お客さんウォッチングの妙👓
バイトで最前線に立ってみると、お客さんの観察が面白くて。
まず、来るお客さんの属性が、土日祝日と平日で全然違うんですよ。
- 土日祝日:家族連れとか、いろんな人がワッと来る。
- 平日:ベビーカーの奥様やじっちゃんばっちゃん、あと学生が多かった。
特にじっちゃんばっちゃんは、やっぱり認知能力とスピード感が若い人と違う。注文を聞いてもトッピングを聞いても理解するのに時間がかかったり、注文する直前になってから財布を探し始めたり。若い人がサッと準備万端で「はい、これ」ってスムーズなのと比べると、対応が全然違うのが見えて面白かったです。もちろん、不快にさせないように丁寧にやるんですけどね。
終わってみれば学びしかない!👍
結局、このバイトで一番に感じたのは、やっぱり人間関係のストレスのデカさ。
荒い言葉でキツく言われると、ムカつくし、寝れないんですよ。普段21時には寝てる私が、腹立って25時まで寝れなかった日もあったし。それでまた翌日朝早く起きるから、もう最悪。
言ってることは大体正しくても、言い方がキツイと、マジですぐに辞めたくなるレベルで嫌になるんですよね。今回の件で、「自分が相手に不快な思いさせてないか」っていうのは、本当に考えながら生きた方がいいなって再認識しました。
だってさ、向こうは機嫌がいいと普通に言うし、指摘自体は正しいんです。私の声が小さいとか。ただ、それを荒い言葉で言うか、普通に言うかだけで、私の気持ちは天と地ほど変わるんですわ。人を教える立場の人たちは、本当にそこを考慮してほしい。一緒に働く人が不快にならない方が、絶対効率いいでしょ。
でもね、終わってみりゃ別に大したことない。めちゃくちゃムカついたけど、良い経験になりましたよ。
いろんなバイトをやってみると、世の中の構図(イベント主催者の裏側とか)や、どういう人にはどう対応すべきかとか、すごく学ぶことが多いんですよね。普段の生活でコンビニの店員さんとかスーパーのレジの人とか、いろんな人に対する態度にも活かせる気がする。
労働系のバイトでも、受け取り方次第で学びはいくらでもある。サラリーマンの仕事とかでも、一緒に働く人たちに対する振る舞いを考える上で、本当に良い経験になりました。イライラも含めて、ちょっと人間的な幅が広がったのかな、と。
そんな感じで、初めてのラーメンバイトは地獄であり、最高の学びの場でした!以上!


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