究極の節約!?一日一食のメリットとデメリット

節約

有名人などが1日1食であるということは良く聞きますが、実際にそんなことが可能なのか?と思う人も多いと思います。

私もやってみましたら、、、結果として

・1日1食は可能

という結論に達しました。

ただ、可能ではあるが、私にとってはデメリットの方が多い気がする、、ではありますが、

分かりやすいメリットやデメリット、1日1食を納得する為の考え方などを紹介します。

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デメリット意外と多し

まずはデメリットからですが、何を目的にするか?によっても変わります。

体重が減りすぎる・・

これはメリットにもなる事ですが、私のような体重を増やす事に難儀する人間にとって1日1食は当然ながら、

・体重が勝手に減っていく、、

という事態を引き起こします。

1日の接種カロリーが減るので、当然ながら体重は減っていきますが、1食に集中して大量に食事をすれば維持できるかも、、と考える事もできますが、

・そもそも大量に食べられない

問題により、勝手に体重が減っていきます、これは体重を減らしたくない人にはデメリットでしかないです。

余計な間食が増えて不健康になってるかも

1食は基本的に夕食で取るのですが、朝や昼におなかが減らないわけではありません。

となると、結局昼などに何かをつまんでしまうのですが、このちょっとつまむモノが、

・菓子パンなどの砂糖しか入っていない不健康食品

となってしまう事が多々あります。。

不健康食品を取る事によって、せっかく健康の為に1日1食にしているはずなのに不健康へまっしぐら、なんて事態にもなりかねないです。

パターンが異なる土日などは爆食に走ってしまい経費が増える・・

平日に仕事をする人の場合は、朝起きて会社行ってる間は何も食べない、というルーティーンを組む事ができるので1日1食生活はやりやすいのですが、、

これが休日になると、、ルーチンが崩壊して食べ過ぎになる事があります。

いつも食べない朝に食べて、その勢いで昼も食って、、そのまた勢いで夕食もたべ・・というように普通に1日3食になったりします。

そして、、、休日は外食になりがちなので食事の費用が増えて、、、結果的に月の食費があがってしまった。

というのは私の話です。

てな感じで、気を付けないとメリットであるはずの事が反転してデメリットになる、という事がありそうなので1日1食生活は意外とやれるけど、実は細心の注意も必要、と言えます。

メリットは確かにある、しっかりと実行できれば、、

デメリットの反対がメリットではありますが、、実行するのは強い精神力が必要です。

体重を減らしたい人は簡単に減らせる

体重の増減というのは、

摂取カロリー vs 消費カロリー

の収支ですから、1日1食にして接種カロリーを減らせば、当然ながら勝手に体重が減ってやせていきます。

肥満気味の方や、昔の体形に戻したい、と言った方には1日1食はメリットしかありません。

私は、、、体重は減らしたくないので1日1食をやっちゃあいけない人なのでしょうね。。

食費が減って節約になる

夕食だけを食べるのであれば、

朝食を食べている人であれば朝食代が浮きますし、

昼食を食べている人であれば昼食代が浮きますので、、

当然ながら食費は減りますから、家計の節約になります。

自炊のできる方であれば、夕食だけなら1週間3000円ですごす事は可能なようですので、、月の食費15000円以下、といった事が達成できるのは魅力的です。

ただ、、反動で不健康食品を爆買いしない強い精神力は必要ですが、、

メリットとしては節約と肥満気味の方のダイエットになる、というのが一番わかりやすいのではないでしょうか。

まあ、そんな簡単ではないですがね。

実は3食は食いすぎ説

1日3食というのは実はつい最近(江戸時代くらい)からのお話であって、昔昔は1日2食だったり、太古の時代なら食べれる時だけ、、1日1食どころか、獲物が取れたときだけ。。

というのは良く聞く話です。

この話に関連して、、長寿関連の本などでは、

昨今の人類の食べ過ぎ問題は健康を害している、という研究結果もあります。

ようするに、現代人は食いすぎだ、ということです。

アメリカ人の肥満が問題になっているのは、単純に食べ過ぎってことです。

ということで、1日1食を実践するにあたって意識すると良い考え方につながります。

おなかを減らすと長寿になる

上記の本によると、、人類の大半(狩猟採集時代)は基本的におなかをすかしていたので、人間の基本は空腹であるといいます。

昔は空腹でも問題なく生きていたのは、空腹のときに発生するとある物質が長寿に有効であるというのです。

本を読んだのがかなり昔なので詳細はあまり覚えていませんが、、、空腹になるとサーチュイン遺伝子というのが生成されて、この遺伝子が長寿に有効に作用する、だそうな。。

詳細は上記の本を読んでみてもらうしかないですが、まあ、ざっくり言うと、

・空腹になると長寿になる(かもね)

ということです、この考え方があると、1日1食を実践するときのなんだかよくわからない後押しになるのです。

朝起きて、会社行って昼腹減ったなーなんて思っても、

「今長寿遺伝子でてるわー」

って思えたら余計な物を買う意欲を抑え込めるのです(しらんけど)

上手く実践するには、、工夫が必要

と言った感じで、1日1食はできん事はないけど、やり方には工夫が必要です。

私の場合はお金が有ったら何かを買ってしまうので、、、

会社に行くときには財布を持って行かない(金がないので何も買えない)

というようなしょうもない方法を実践すると、通勤時や昼休み時に何も買えないので何も食べずに済みます。

まあ、結果として私にとっては減らしたくない体重が減って、、休日に外食が増えて節約になってない、なんてわけのわからない結果にはなっていますが、

ダイエットと節約を兼ねたい人なら、1日1食はメリットだらけだなので、やってみてもよいかもです。

やってみてわかるのは、、、1日1食でも人間まったく問題ないわってことですね。

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