JB64ジムニーのタイヤを実用性重視でオープンカントリーATⅢに交換

ジムニーのタイヤを変える、となると目的は何でしょうか、多くの人は、

・見た目をかっこよくしたい

・オフロードを走りたい

という事を目的として、ホワイトレター(側面に白字で表示がされているタイヤ)タイヤにしたり、ゴツゴツのタイヤにしたりする人が多数派のようです。

ジムニーの車雑誌などを見ると、ホイールとタイヤの広告ページの多き事この上無しです。

ワタシは見た目などはまったく気にしません、じゃないとグリルも青く塗装された変な色のジムニーに乗りません笑

ではワタシがタイヤを変える目的はというと、

・実用性一択!

となります、実用性の観点で選んだタイヤはというと、

・TOYOタイヤのオープンカントリーATⅢ

になります、このタイヤにした理由は、

・スノーフレーマークが付いているから冬の高速にも乗れる!

ということですね、冬も使えるということは、、スタッドレスがいらない、、ということは、タイヤ代の節約になるはずだ!ということですねぇ、、セコイ私にピッタリのタイヤのはず!

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雪国で車を持つとは、冬タイヤを確保する事である

雪が降る地域に住んでいる場合は、車を持つ場合は冬タイヤを持たなくてはなりません。

巨大なおうちに住んでいる人ならば、タイヤを保管する場所があるでしょうが、ワタシのようにアパート暮らしだとタイヤを保管する場所がありません。

なので、タイヤ保管をお店に依頼する事になります、この保管料金が、

・年間約1万円

かかります、さらに、冬タイヤを購入する必要もありますから、ホイールと合わせて(タイヤのサイズにもよりますが)

・スタッドレスタイヤ+ホイールで約5万円

といった金額がかかります、タイヤは5年も乗ると擦り減るので、1年に換算すると、

・保管料+タイヤ代で年間約2万円(=月額約1600円)

という、冬タイヤ料金を計上しておく必要があります、これが、雪国で車を持つことの宿命です。

ジムニー+スノーフレーマークタイヤで冬を越せるか??

上記のように冬タイヤを持つということは非常にお金のかかる所業となります。

なんとか雪国でも冬タイヤを持たずに済む方法はないのか?と考えた時にとれる方法は、

・冬は使わない

ですが、これは論外として、、他には

・4駆の車でそれっぽいタイヤで冬が越せないか?

という事を考えました、ワタシはジムニーに乗っていますので4駆条件はクリアです、ではそれっぽいタイヤを探すわけですが、巷には、

・オールシーズンタイヤ

なるものが存在していますが、残念ながらジムニーサイズでオールシーズンタイヤは存在しません。

ならば他には何かないのか?となったときに、

・スノーフレーマークの付いたタイヤなら冬の高速も乗れる(チェーン規制はダメ)

という事実があるのです。

オープンカントリーATⅢはスノーフレーマーク付き!

スノーフレーマーク付きのタイヤというのは、、ちょっと前までは、ジオランダー○○というお高いタイヤしかありませんでした。

それが、2022年8月頃にトーヨータイヤから、

・オープンカントリーATⅢ

という新製品が出てスノーフレーマークに対応しました。

上記のように、高速道路の冬用タイヤ規制に乗る事ができるのです。

チェーン規制はスタッドレスタイヤでも乗れませんから置いといて、、オープンカントリーATⅢを履いていれば、一応冬用タイヤ規制であっても高速道路に乗れるのです。

これなら、、、スタッドレスタイヤはいらんのじゃないか?ということですね。

ただし、凍結路面は推奨していないので、今年の冬に具合を確認してみます、別途記事にしますので冬までお待ちを。

オープンカントリーATⅢに交換する費用は

では、オープンカントリーATⅢにタイヤ交換する為の費用はおおよそいくらかかるでしょうか。

ワタシの場合は、

・実質約39000円

で交換する事ができました。

内訳は、タイヤ4本+組み換え工賃=52500円、元々のタイヤ売却=14000円で実質38500円です。

楽天などでジムニー純正サイズのオープンカントリーATⅢは11600円で売っていますが、タイヤの組み換え工賃などを含めると上記のように5万円を超えてきます。

そして、元々履いているタイヤはJB64の純正であればブリジストンのデューラーH/Tで、さほどタイヤが減っていなければメルカリなどで売れば2万円くらいで売れます。

私はタイヤ屋さんに下取りしてもらったのでちょっと安めでしたが、手間をかければもう少し高く売れるでしょうから実質料金は下がるでしょう。

こうして約4万円で冬を越せる可能性のあるタイヤを手に入れたわけです、ついでに、冬を越せたならば、タイヤ保管費用も浮くのでさらにお得になりますね。

冬を越せるかどうかはお楽しみ

冬を越せるかどうかは、今年の冬で実践してみます。

ワタシの住んでいる地域はたまに豪雪(2年前に1m以上積もった・・・)が降る地域ですから、試しがいがあります。

昔パジェロミニでスノーフレーマークのついていない、ただのマッド&スノータイヤで冬を越しましたが、、その時はまったく雪が降りませんでした。

今年こそは検証できますように、、

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