都会に住んで節約するのは困難、田舎の方が誘惑が少なくて楽

節約

新型コロナの何度目かの第〇波が終わって世の中は少しづつ平常運転に戻りつつあります。

そんな中、都会に行く用事が出来たので行ってみましたが…思うに、

•都会で節約するなんて無理じゃね?

という思いに駆られました。

都会はあまりにも眩しすぎる、賑やかすぎる、華やかすぎる。

あまりにも美味しそうなモノが多すぎる…

若者にも、年寄りにも、非常に誘惑の多い街でした。

我々日本人は昔からある程度の画一的な教育がなされています、それは、

•みんなと同じ様にするべき

という洗脳です、例を挙げると、小学校から、制服を着させられ、ランドセルという皆同じ道具を使わされます。

私などは、かなり歳の離れた兄弟の道具を使ったりするときは、みんなとちょっと違う道具を使う事に違和感を感じていたほどに、強力に洗脳されていました。

これが都会になるとどうなるかというと、多様化してきたとはいえ、みんながキラキラした格好をしていたら、自分も小綺麗な格好をしたくなるものです。

そして、その願いはいろんな場所が満たしてくれます、高級な美容室、高級なエステ、高級な…きりがありません。

この高級な誘惑が沢山あるのが、都会という場所です。

田舎なら、高級なナニカの数は限られていますから、誘惑の数も限られますので高級からのお誘いから逃れることは簡単です。

都会は年寄りにとっても誘惑が多い街です。

私もすっかり年寄りの部類です、高級な洋服やらなんやらはすっかり興味はないのですが、歳を重ねると他の誘惑に襲われます、それは、

•美味しいものからのお誘いです

都会には美味しそうなものが多すぎます…ちょっと腹減ったなと思ってお店をさがしたら、、、いくらでも選択肢があります。

しかも、コロナが落ち着いてきたからどの店も混んでる。。

そんな中入ったお店は、出汁茶漬けのお店、またこれが美味いんですが、値段はというと、ちんまりした食事で千円、、美味しいのは間違い無いですが、こんな食事を続けてたらお金がいくらあっても足りません。

お店はというと、食券機はまさか現金のみ、小鉢は決まっているだろうし、米と具材をのっけて出汁を出せば終わり、厨房は小さくてよいし、原価はかなり抑えられているでしょう。

とまあ、うまいビジネスモデルの誘惑が沢山あるのが都会です。

田舎には…都会のようにひと所に大量に飲食店が立ち並ぶのは飲み屋街くらいのものです、飲みに行く場合はある程度の出費を覚悟するでしょうが、普段の食事では誘惑は少ないです。

みんなマクドにばっか並んでいますからね笑

平和なもんです。

節約したいなら田舎へ引っ越す、これ、一番手っ取り早い方法です、なんたって高級からの誘惑が都会に比べて格段に少ないんですから。

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