転売ヤーはゲームだけではない、色んな分野に進出中、できるだけ買わないで

独り言

最近は物の値段がちとおかしい。

クリスマスというイベントに向けて、人生で初めてクリスマスディナーというものを予約してみた。

このクリスマスディナー、12月24日付近、というだけで、いつもよりも1万円近くディナーの値段が上がるという不思議な現象がおきる。

ただ、これは旅行会社のパンフレットのように、繁忙期と閑散期でランク付がされて値段が変わるだけなので、まあ、納得感はある。

ディナーを提供できるお店は、調理師免許を取り、膨大な設備投資をして、一生懸命にビジネスを行った結果、多くの人が来店するからこそ、繁忙期閑散期が生まれる。

旅行会社に関しては、旅行のプランニングやチケットの手配という煩わしい手配を代行しているだけで、旅行会社の手数料は変わらなくてその先のチケット代が変わるだけである。

そんなこんなで、クリスマスプレゼントだが、、欲しいと思っていた商品をメーカーのサイトに見に行った所…

全て完売

という事態、、これは予想外だったが、まあしょうがないということで、Amazonと楽天で調べた所、ナニカがおかしい。

メーカーのウェブサイトでは18000円程度のモノが35000円程度で売られている!

これはどういうことだろうか?

これこそが転売ヤーと言われる方たちのお仕事なのである。

転売屋という職業は、料理を提供するお店や遊びを提供する施設などと違い、資格も設備も要らない、物を置いておく場所だけでよく、簡単にいろいろな場所で出品できる。

これこそが転売屋が蔓延るようになった原因だ。

私は一時期副業を調べていたが転売というのは必ず出てくる内容である、中には転売の方法を事細かに教えまっせ、今ならその方法は〇〇円、なんて人はごまんといる。

私もちょろっとだけメルマガなどに登録して無料の範囲で見てみたが、その方法は、

安い所、または、定価で買って、Amazonや楽天で高く売る

という思いっきり転売ヤーのビジネスモデルだった…

こんなふうにして転売ヤーというのは量産されているわけだから、当然ながら人気の商品は定価で買うことなんか出来やしない世の中になってしまったわけだ。

ある意味、転売ヤーが蔓延るこの世の中が資本主義における正しい値段の付き方、なんて諦めるしかないのかもしれないが、そうはいっても、転売は誰も得しないので排除しなければならない。

となると、物を買う時は正規のショップか、他の場所から買う時は、メーカーも小売希望価格を調べて不当な値段になっていない事を確認してから買うようにしたいものである。

転売屋のなかでもちょっと面白かったのが、AirPodsを正規で購入(したと思われる)して、右耳単品や充電器単品を大量に売っている人などはなかなか面白い。

この場合は正規店でもサービスパーツとして取り扱っているだろうが、面倒臭い場合は手軽に買ってしまう気持ちもわかる。

値段もちょっとだけ転売人が儲かるような値段設定で、買う側にも、まあいいか、と思わせる感覚がある。

とは言え、転売屋には変わりないからめんどくさくてもアップルストアのお世話になるかどうかは、今後自分が正規の値段でものを手に入れ続けたいと思うかどうかにかかっているのである。

プレゼントを正規の値段で手に入れるのに苦労した私は、、今後も転売屋からは絶対買わない、多分…

独り言
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