ちょっとした風邪や体調不良で病院へは行かない方が健康になれる場合もある

体質改善
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人によって病院に関する認識が異なります。

・ちょっとでも体調などが悪いとすぐ病院に行く人

・病院行ったところで何もしてくれないので病院にはいかない人(←私です)

すぐに病院に行く人からは理解できないでしょうが、私は病院へはほとんど行きません。

なぜなら・・

病院は病気を治してくれないからです。

と言ってしまうと暴論ですが、厳密には、

直してくれる症状となにもしてくれない症状とがある

ということですね、自分の症状を見極めて病院に行けば、健康に対する考え方が変わります。

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風邪の治療は症状を抑えているだけ

風邪という症状について考えてみます。

風邪をひいたということで病院に行ったとします、医者にもよりますが、テキトーに診断して、お決まりのセリフが出ます。

「お薬出しておきますね」

いつも上記と同じような対応をされているのではないでしょうか、注射をする場合もありますが、薬や注射などは全て、

・熱を下げたり、痛みをごまかす

という効果があるだけで、実は、風邪という症状を”治し”ているわけではないのです。

熱が上がったなどの症状を”抑え”ているだけで、治しているわけではないのです、

では治すのは誰かというと、

・自分自身の治癒力

というのが風邪などの症状の実態です。

結局は自分で治しているんです、症状を抑えて楽にしてもらって、安静にする事で自然に治るのを待っている、という事なのです。

正直な医者に出会うと考え方が変わる

私は上記の現実(風邪などの症状は自分で治している)を認識できたのは、正直な医者に出会ったからです。

私は昔喘息持ちでした、一時期悪化して病院に行ったのですが、いつまでたっても薬を出し続けられるのでお医者さんに聞いてみました。

私:「いつまでも薬飲んでますけど、これっていつまでですか?治るんですか?」

医者:「これは症状を抑えているだけだから、治らんよ」

って思いっきり言われたんです、これを聞いた私は、

私:「は?一生薬飲み続けなければいけないってことですか?」

医者:「まあそういう事やね」

みたいな感じで返されたのです、これを聞いた瞬間私は目覚めました。

・医者は病気を治してくれない

という事実に。

さらにもう一つの事実にも気づいてしまいました。

薬を出し続ければ医者が儲かる・・

喘息のクスリを延々と投与され続けたわたし、

一度の病院の治療費は薬代も合わせて3000円程度、これを毎月続けるわけです。

3割負担ですから病院側は1万円ていどの売り上げが毎月定期的に入るわけです。

私は、要するに毎月1万円の売り上げをもたらすおいしい常連客なわけです。。

医者だって慈善事業ではありません、売り上げがないと困りますから医者を責めるわけにはいきません。

自分がこの世の真実に気づいて、自分で対処するしかないのです。。

とは言え、もちろん誠実なお医者さんもいます。。

よい医者というのは最後まで面倒見てくれる人

私は医者に良い印象を持っていないのですが、病院に行くのが好きな人の話を聞くと良い医者の条件が見えてきます、その条件とは、

・しっかりと話を聞いて最後まで面倒を見てくれる人

だと言えます。

病院に行くのが好きな人は、結局は、自分と合う医者を探しているのだとも言えます。

病気というのはストレスなどの精神的な物が大きく影響しているので、医者の資質によって病気(というよりも精神)への改善度合いが変わります。

どこの医者に行ってもダメだった人が、ある医者に行くと、しっかりと治療をして、しっかりと症状を見極めて(いるように見える)、治るまでずっと面倒を見る、と宣言される事ですっかり良くなっていきました。

私はその人はほぼほぼ精神的なストレスで病気になっていたと思っていたので、その人に合う医者に出会ったことで、安心して精神的に安定したから病気が見る見るうちに良くなったようにしか見えませんでした。

このように、どうしても病院を必要とする人は自分に合う医者を探すしかないんです。

自分で治せない病気だけ病院へ行きましょう

風邪などは自分で治せるというのはわかると思います、医者に行くまでもなく、ドラッグストアで売っている風邪薬で風邪の症状を”抑え”て、安静にしておけば勝手に自己治癒力で治るのです。

ちなみに、私の喘息も医者が治してくれないとはっきりと認識した後は、自分で体を鍛える事で治りました、喘息も同じです、自己治癒力で治るのです。

では、病院へはどんな時に行くのかというと、

・自分では治せない病気や症状

の時にはいくしかないですね、例えば、、外科手術が必要な症状であったりとか、親知らずを抜く場合とか笑

個人的には内科的な処理を行う物は医者が治してくれるわけではないのでは?というような感想を持っています。

簡単に病院にいくから医療費が大変な事になる

大した症状でもないのに病院へ行くことの弊害は他にもあります。

病院にかかるということは、健康保険料を使うということですから、医療費を使う、ということです。

高齢化社会で医療費は膨大な金額がかかっています、これはお年寄りは比較的病院に沢山いかなければならないからですね。

お年寄りはいろんな箇所がおかしくなるので(私もアラフォーになったからよくわかります・・)ある程度は病院に行く必要はあります。

だけど、若い人などが簡単に病院に行くのはいかがな物かと感じます。

自分で治せる症状というのはいろいろありますから、何も考えずにとりあえず病院に行く、という考え方は見直してみてはどうでしょうか。

だって、、単純な症状だと医者は病気を治すわけではないんですから・・

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