ChromeBookをやめてSurface Goにした理由

Chromebook

 長らくChromeBook C100PAを使っていたのですが、Surface Goに替えました。かなりChromeBookは気に入っていたのですが、Surface Goに乗り換えた理由をご紹介したいと思います。

 とはいえ、一般の方は通常はWindowsPCを選択されますので、あえて紹介する事も無いかと思いますが、少しミニマリスト的な観点からも考えてみました。

ちなみに、SurfaceGO2が発売になりましたが、、正直これは微妙ですね。。

尚、2021年現在はまたChromebookに戻っています、ちょっと重いのですが、現時点で以下のChromebookはかなり使えると思います。

参考記事:Lenovo IdeaPad Duet ChromebookとiPad Proとの比較

     ChromebookからSurfaceGoへiPad ProからChromebookに変えた理由

クーポン付きで約3万円、破格ですわ・・

 Surface Goの優位性は、軽量コンパクトさとOfficeが無料で使える事、ですね。

 上記のIdeaPad Duetの出現により、軽さとOfficeを選ぶ場合はSurface、安さとアプリの使い勝手を選ぶ場合はChromebook、という構図になりました。

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軽量コンパクト

 ChromeBook C100PAの重量は0.9kg、Surface Goはタイプカバー(キーボードカバー)付きで0.77kg、Surface Goの方が小さくて軽い、という状況です。

 PCはたまに持ち歩くので軽量コンパクトな方がよいので、Surface Goに決定。

 ちなみに昔はMacbookも使っていたのですが、薄くて、重量は0.9kgくらい、ちょっと画面が大きかったので、Surface Goの方が持ち運びは良好ですね。

 やはり持ち歩くとなると軽さと小ささは正義!となりますね。

 軽量コンパクトという意味ではSurface Goは最も価値があります。

 

Office(特にPowerPoint)が付いてる

 Surface Goであれば、Officeが付いていますので、実はこれが最大の変更理由です。

 というのも、ChromeBookだと画面録画ができないので、PowerPointがついているSurface Goに変更しています。画面録画ができれば、スライドでYouTubeが簡単に撮れるのでなんちゃってYoutubeデビューの為に購入しました。

 こうなるとMacbookでもいいのでは説が出てくるのですが、、Macbookは高い、という結論に落ち着きますね。。

 2021年現在では、Chromebookでも画面録画アプリが出ていますし、OfficeもAndroidアプリで使えます、が、これはOfficeライセンスを持っている人だけですので、無料でOfficeが使える、と言う意味ではSurface Goの優位性はあります。

 

なんだかんだでWindowsは使い慣れている

 Chromebookでも特に不自由はなかったのですが、やはり勤め先でもWindowsPCを使っていますので、使い慣れてはいます。

 最近はLINEのPCアプリを入れたら、かなり快適にLINEのやり取りができるようになりましたね、キーボード打ちはやっぱり楽ですね。。

 ついでにMacOSは、、Macbookの性能が高いので快適に使えるのですが、いかんせん高い!!

 こちらも2021年時点ではChromebookでもChromeブラウザの拡張機能でPC版LINEが使えるのでSurface Goの優位性はありません。。

 

PD付の充電器やモバイルバッテリーで十分充電できる

 SurfaceGoはPD出力付の充電器でまったく問題なく充電できます。

 SurfaceGoは24Wの充電仕様ですので、18Wで十分充電できます。

 こちらのサイトに付属の充電器の仕様が書かれていますが、SurfaceProの場合は39Wと書かれていますので、モバイルバッテリーで充電するのはかなり時間がかかる、もしくは充電できない、かもしれません。

  PD付の充電器やモバイルバッテリーで充電できるという仕様はACアダプタの排除という大きなメリットをもたらします。

 ちなみに、私が使っているモバイルバッテリーと充電器も紹介いたします、まったく問題なく運用できています。

 これまた、、冒頭に紹介したChromebookであれば2A出力でも充電できますので、、Surface Goの優位性は消えました。。

それにしてもChromeBookはやはり優秀であった

 画面録画機能さえ実装されれば、Chromebookでまったく問題ないのですがね、、値段も安いし(2万くらい)、ChrromeOSは早いし。。コスパは非常に高かったです。

 ただ、メルカリで売却するときはかなり苦労しました。。まったく売れません。。まだまだマイナーなのです。

 とは言え、Surface Goも安いスペックの物であれば、値段も手ごろですし、軽量コンパクトで比較的安く済ませたいのであれば選択肢になるかと思います。

中古だと5万円以下でありますね。

 尚、私はこのサイト記事はすべてSurface Goで運用しています、その他の使い方についても以下記事にて紹介しております、よければ参考にしてみてください。

関連記事:サイト記事を書くだけならSurface Goだけで十分運用できる

 正直Surface Goの優位性は軽量コンパクトでOfficeが無料でついてくる、ということにつきますね。

 

ChromeBookに出来なくてSurfaceGoに出来る事とは

 本当は私もChromeBookを使いたいのですが、単純にChromeBookにはできない事があるのです。

 ChromeBookSurfaceGo
G suite
動画視聴
MS Office×
重量最軽量0.9kg最軽量0.77kg
値段最安4万最安6万

 このように、ChromeBookに出来ない事はたった一つ、マイクロソフトのオフィスがただで使えない、という事のみです、この問題さえクリアできれば、軽量さを抜きにすればコスパもよいですので、ChromeBookのみで運用する事は可能なのです。

 逆に言えば、マイクロソフトオフィスを使う必要が無い方はChromeBookで問題ない、と言う事が言えます。

 私は勤め先の仕事でもSurfaceGoを使っていますので、如何ともしがたいですが、Googleドキュメントやスプレッドシートだけで問題ない、と言う方はChromeBookを試してみると楽しいと思います、なんと言っても、あまり使っている人がいない、という気持ちは何事にも代えがたいですからね。

 と思っていたら2020年の後半にはMacを追い越してしまったようです、、ちょっと残念です。

SurfaceGoの意外な活用法発見、PS4リモートプレイができる

2020年のコロナショックによりGWがあまりにも暇なので、、自宅でFF7リメイクが出来ないかどうかを検討しました。

そんな中、SurfaceGoの意外な使いみちを発見しました、なんと、

SurfaceGoでPS4のリモートプレイができる

のです、スペック的には微妙に足りないように思えるのですが、実際にやってみると十分実用に耐えます。

ただ、これはChromeBookでもAndroidアプリで動かす事はできますが、有線じゃないと動作しません、残念ながらiPadのようにBluetoothではコントローラーが動かないのでいまいちです。

その他関連記事

その他にもChromeBookやSurfaceGO、iPadに関する記事を以下に記載します。

関連記事:SurfaceGO1とiPadpro11(第一世代)を比べてみた

iPadproを衝動買いしたのでSurfaceGO1と比較してみました、動作は非常に快適ですが、、、とにかく何につかうか?が問題です。

関連記事:iPadとSurfaceGOどちらを選ぶべきか、MSOfficeの有無が重要だ

MSOfficeが使える事はSurfaceGO1の強みではありますが、iPadpro11の記事に書きましたが、勤め先でOffice365に入っている人はiPadでも使えますからね。

あまり選ぶ理由にはならないかもです。

関連記事:Surface売却時のOfficeプロダクトキー表示手順

これは地味に重要ですね、SurfaceGOだけでなく一般消費者向けのSurfaceはOfficeプロダクトキーが付いていますが、売却時にはしっかりとプロダクトキーを示してあげないと次の人がOfficeを使えないので注意が必要です。

関連記事:ChromeBookに乗り換えてもいい人はこんな人

キーボードで何かを打ちたい、と言う人はChromeBookでもいいのですが、、今やWindowsPCも中国の謎なメーカーの激安品がありますからね、人と違うモノが使いたい人向けですね。

関連記事:ChromeBookからFireTVStickにキャストする方法

これはとにかく安いアプリを購入すれば、別にChromeBookでなくともいろんな機器からFireTVStickにキャストできますね。

 

ChromeBookを最初にを使っていたのは2年程前なのですが、今はChromeBookもかなり進化しています。

Macbook→ChromeBook→SurfaceGO1→iPadpro11インチ(第一世代)→Chromebookと変遷してきましたが、それぞれにいいところがあるのは間違いありません。

ChromeBookのいいところはなんといっても誰も使っていないというところと安いところ。

SurfaceGO1のいいところは軽量コンパクトで使い慣れたWindowsが使えるというところ。

iPadproのいいところはその値段に見合ったエンタメ性能の高さ。

それぞれ一長一短なので何を選ぶかは、、あなた次第!ですね。

私はデジモノについては飽き性なので、1年も経てばまた違うものに移るとは思いますが、本当はChromeBookで軽量コンパクト(800g未満)で5万円以下くらいのものが出れば即買いなんですけどねぇ・・・

軽量ではないのですが、使いやすいのが出ましたので、現在は以下のものを使っています、4万円(私が買ったとき、、今は3万)で、940g、まあ、及第点かと。

Chromebookデジモノ
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アラフォーミニマリストの独り言

コメント

  1. のん より:

    ChormebookでもMS使えますよ!!

    • sawatak より:

      そう言えばAndroidアプリが使えるのだから、MSOffice使えますね。
      確かにそのとおりでした。
      またクロームブックに乗り換えるかどうか、、考えてみます!