中古品を嫌う人は、実は自分の使い方が悪いために嫌悪するのでは

独り言

私は中古品が大好きです、最近服はメルカリでユニクロを買うのがお気に入りです。

一方で中古品なんて買えない、という人も沢山いらっしゃるわけですがその人達の考え方としては、

例えば中古車などの場合は、

匂いが臭い

だの

前オーナーがどんな使い方をしていたかわからない

等といろいろと理由を付けて中古品を嫌悪をます。

そこでふと思いました、中古品を嫌う人達は、

自分の使い方が悪いから、中古品は何か問題がある

と考えているのではないでしょうか、となると中古品を受け入れる方法は明確です、

モノや場所を常に丁寧に扱う

ということですね。

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中古品を嫌う人達

まず最初に排除しなければいけないのは、潔癖症の人達です。

彼らは他人に対して異常に反応するだけで、自分のモノに対してはたいして綺麗に扱うわけでない場合があります。

潔癖症の人達を除い手考えていきます。

例えば、中古車の場合で言うと、中古車が買えない人は良く言います。

車の中が臭い

と、匂いに関しては正直人によって感じ方は様々です、新車の匂いが嫌いな人もいますから。

そして、車の中が臭い、といって文句を言っている人に限って、自分は車の中でタバコを吸ったりするものです。

思うに、自分が車の中で自由にするから車の中が臭くなると思っているわけです。

私で言うと、車の中には何も置きませんし、タバコも吸いませんし、芳香剤的なモノも起きません。

ですから、特別な匂いが付くわけないと思っているわけです。

自分の扱いが雑であれば、他の人もモノを雑に扱っていると考えるために中古品に不安が付きまとうのです。

賃貸物件も同じ、きれいに使えば汚れない

モノだけに限らず、賃貸物件などの住まいも同様です。

綺麗なところがいい、といいながらもその人達は今借りている部屋をきれいに使えているでしょうか。

モノにあふれて、ごみが散乱する、どうしようもない生活をしてしまうからこそ、

自分の物差しで物事を考えたとしたら、みんなが賃貸物件というのは汚く使うと考えてしまうのでしょう。

私はというと、ミニマリストですからモノはありませんし、毎週掃除をしますから、賃貸物件に関してい言えば、2年住みましたが、ほぼ2年前と同等な形で返却しました。(管理する不動産屋がイマイチなのでなんの評価もありませんでしたが。。。)

勘違いではありますが、自分がきれいに使うのであれば、他の人も同様にきれいに使えるはずだ、という考え方になるものです。

飲食店でも借り物でもすべて同じ

飲食店で食事をした後、机の上をめちゃくちゃに汚したまま去っていく人がいます。

椅子を元に戻さない、使った調味料をもとに戻さない、いろんな人がいます。

マックなどのファストフード店であれば、食いカスを落としまくる人もいます。

上記のような事をするから、誰かの使った後は汚れているであったり、何をしたかわからない、という事になるのです。

借り物も同じです、図書館で借りた古い本は激しく汚れています。

これも使う人がテキトーに扱うから摩耗していくのです。

自分の使い方が悪いから、モノが摩耗したり汚れていくのです。

そして、誰かの使ったものを信じれなくなるのです。

大量消費社会だからこそ、モノを大事に

いつからか、ファストファッションというジャンルが登場しました。

ファッションは流行の移り変わりが激しいのでどうしようもないのですが、それにしても、毎月毎月新しい服を買うっていうのはなんとも滑稽ではないですか。

毎月作り出される服はかならず余ります、その余った服はどこに行くでしょうか。

埋め立てられて環境を汚染するわけです。

そんな使っては捨てを繰り返すのが現代社会です。

一方で、長く使えるモノも沢山存在します。

参考記事:一生モノを持っているだろうか、使っては捨てを繰り返していないか

まだ使えるモノがこの世には沢山あります、自分が大事に使えばモノは長持ちして、みんながモノを大事に使えば、その中古品は綺麗で機能を維持しているはずです。

まずは自分がモノを大事に使う事で、中古品の品質が上がり、中古品への抵抗感が薄れていくのです。

 

モノを厳選し、大事に使ってみてはいかがでしょう。

断捨離の本といえばこれです、私もこの本からミニマリストへの第一歩を踏み出しました。。

独り言
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