パートナーと仲良くいる方法はワンルームの部屋に住む事

独り言

大雪から発掘したロードスターを駐車場に停めて、帰ろうとしたときにあるオッサン(いや、お兄さん)に声をかけられた。

「お~、車出せたんやね」

なんか気さくなお兄さんやな、ってか誰やねん・・と思ってよく見たら、近所のカレー屋のマスターだった笑

んで同じ方向に歩いて行ったと思ったら、まさかの同じアパートに入っていく、

「同じ場所やったんすね笑」

という何気ない会話の裏に私はマスターのすごさを思った。

連れている女性とめっちゃ仲が良い

ということに、マスターはどう見ても4,50代、だけど相方の女性と手をつないだり、めっちゃ仲のいい様子がうかがえる、部屋に歩いていくまでの数分もずっとお互いにおしゃべりをしているような感じだった。

これはもう間違いない、

パートナーと仲良くし続けるにはワンルームの部屋に住む事だと。。

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ワンルームの部屋に二人暮らし

私の住んでいるアパートの間取りはすべて一緒だから、マスターの住んでいる部屋も私と同じ間取りだ。

いわゆるワンルーム、こんな感じだ、

このような間取りに私も二人で暮らしている、いやいや、これって一人暮らし用でしょ?と思う人もいるでしょう、その通り一人暮らし用の部屋に私が転がり込んだだけなです・・・

ただ、いまのところこのような部屋に3か月ほど2人で暮らしているが、特に不自由はない。

で、なぜワンルームに二人暮らしだと仲が良くいつづけれるかというと。

接触回数を増やす事でお互いの事を好意的に思う

人間というのは、一緒にいる時間などを増やすと相手の事を好意的に思う、ということは科学的に証明されている。

いわゆる感情が先か行動が先か、という問題で、実は人間というのは行動が感情を呼び起こす事もあるわけです。

ということは、ワンルームに二人暮らしだと、常に同じ部屋に居続ける事になるので(部屋にいればね・・・)、いつまでたってもお互いの事を好意的に思い続ける事ができるわけです。

そこでふと思うのが、お互いの事が嫌になったら部屋に帰ってこないんじゃないの?という問題ですが、

これも感情が先か行動が先か問題で、

実は、部屋に帰ってこないという行動が、相手の事を良く思わなくなる、という感情を呼び起こすわけです。

ということで、ともかく、一緒に居続けるという”行動”を続ける事で、お互いを好意的に思う”感情”が続くわけです。

というような事は、下記記事でも書きました、、

参考記事:二人暮らしを始めた頃の行動を続ける事が大事

生活のリズムが同じ相手がよい

カレー屋のマスターはパートナーと一緒に帰ってきました、お店の雪かきもパートナーと一緒にやっていました。

ということは、マスターとパートナーは同じリズムで生活をしている可能性が高いです。

というのも、ワンルームマンションで暮らすとなると、部屋が一つしかありませんから、相手が寝てしまったらもう一人ができる事は限られます。

別に明かりをつけたまま寝れますけど、それにしても寝ている横で明かりを前回にして音楽を前回で流すわけにもいきません。

ですから、パートナーとの生活リズムが同じ、ということがワンルームマンションで二人暮らしをしていくためには重要な要素になります。

マスターは同じ時間に帰っていましたし、私も相方も起きる時間は朝6時、勤め先から帰ってくる時間も同じですから、生活リズムがほぼ同じなわけです。

逆に言うと、生活リズムが違う相手だとワンルームマンションに住むのは、それこそ相手に気を使ってしまうので難しいです。

広い部屋を辞めてワンルームの部屋でやり直してみては

彼氏との関係や夫婦仲がイマイチだな、、という人は、思い切ってワンルームの部屋に引っ越してみてはいかがでしょう。

ワンルームの部屋というのは節約的にもメリットしかありません、

電気代はワンルーム分しかかからないし、

賃貸料金もワンルームならばそれなりに安いし、

ワンルームであれば、駅前から近いなどの利便性の良い場所も選べます、

ワンルームに住むためにはモノを減らす必要があるので、無駄なモノを捨てられる

節約ができて、断捨離ができて、パートナーとの仲もよくなる、いい事だらけです。

感情が先ではありません、行動が先です、ぜひせまーい部屋であの頃の気持ちを思い出してみてはいかがでしょうか。

独り言
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