パジェロミニにETC車載器を自分で取り付けるのは簡単!

私のおんぼろパジェロミニ、以前はカーオーディオを自分で取り付けて、スモールライトが点かないという不具合を巻き起こしました。

今回は、ETC車載器を自分で取り付けようという企画です。

結果としては、

簡単に取り付けられる!!

ということでした、激安中古車とカーアクセサリーの自分で取り付け、相性は最高によいですね。

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まずはETC車載器をAmazonで買おう

ETC車載器をまずは購入します。

下調べとして近所のオートバックスへ行きましたが、、今やETCは標準装備なのでしょうか、探すのに苦労してやっと見つけたものは、

取り付け工賃とセットアップ込みで15000円~

という料金でした、う~ん、高い。。

ということで、困ったときのAmazonです。

セットアップされていないETC車載器を買わないように注意!

まずはベストセラー1位のこちら

Prime対応で無料配送されるのですが、注意が必要です。

こちらはセットアップされていない商品です。

ですので、別途専用の業者(オートバックス等)に持ち込んでセットアップをしてもらう必要があります。

料金は 6400円で安いですが、結局セットアップ料金が2500円程度かかりますので、結果9000円くらいになります。

ですので、

セットアップ込みのETC車載器を買いましょう

最安値に騙されず、冷静にセットアップ込みのETC車載器を選びましょう。

例えばこちら

セットアップ込み!と書かれています、このような商品を購入しましょう。

ちなみに6~10日以内に発送、とありますが、これはセットアップを行う必要があるために発送に時間がかかるのです。

この商品を購入すると、セットアップの為の作業が発生します。

業者からメールが届くので、メールに従って作業を行う

私の場合は購入した次の日にAmazonから出品者からの連絡がきました。

内容としては、

・委任状

・車検証のコピー

・免許証のコピー

をFAXか郵送で業者に送付してください、という内容です。

委任状に必要項目を記載して、ETC車載器を取り付ける車の車検証のコピーと免許証をメールの届いた次の日にFAXしました。

ちなみに、、

FAXってどうやって送るの??

FAX、、私は数年前までFAXというものを送ったことがありませんでした、、しかし、FAXを送るのは実は簡単です。

コンビニでFAXは送れます、わからない場合は店員さんに聞けばOK。

一番のネックは料金が高い事、1枚送るのに50円、今回の場合は委任状と車検証、免許証ですから、3枚送ることになるので150円かかりました。。

時間に余裕がある場合は郵送の方が安いですね。

FAXを送った次の日に発送される

FAXを送った次の日に業者さんでセットアップがされて、発送されました。

ですから、注文日から5日間で受け取る事ができました、自分がいかに素早く対応するかで入手できる時期が変わる、ということですね。

時間に余裕のある方は郵送がおすすめです、というのも、委任状はセットアップ業者に保管が義務付けられているようで、最終的には郵送が必要だからです。

私の場合はFAX150円+郵送代84円で計234円、まあ、気にしない人ならいいですけど、、

ということでセットアップ済みのETC車載器をゲットできたわけです。

パジェロミニにETC車載器を取り付けよう

まずは電源の確保です、電源はオーディオの電源からとればOKです。

オーディオの外し方などは、以下の記事を参照ください。

参考記事:パジェロミニのカーオーディオを初心者が自分で付け替えるとロクな事にならない

オーディオを取り外したところでETC車載器の取り付けをしていきます。

Aピラーのパネルを外す

まずはAピラーのパネルを外します。

取っての部分にネジがついていますので外して、パネルを無理やり引っぺがします。

二か所で固定されていますので、気合で剥ぎ取ります、多少傷がつきますが、激安中古車なので気にしないです(笑)

アンテナを取り付ける

次にアンテナを取り付けます。

 

車検のシールの横当たりにアンテナを貼り付けます。

フロントガラスと天井のパネルの間にコードを押し込んで、Aピラーのに沿わせます。

あとは、ダッシュボードの裏側にコードをねじ込んでいきます、オーディオの配線あたりまでコードがくればOKです。

ETC車載器の電源をとる

アンテナの設置ができたら次はETC車載器の電源をとります。

私の場合はオーディオの電源コードが2股に分かれていましたので、そこからとりました。

オーディオの電源(accesary)と書いてある方です。

ちなみに、main powerという電源からとると、車の電源切ってもずっとETC車載器の電源がついているので間違えないようにしてください。

電源の接続自体はギボシ端子(?)になっていますので、突っ込むだけで固定されます、つぶさなくても多分OKです。

振動で外れたらつぶす、ってことで今回は突き刺したままにしました。

GND(アース)については、

カーオーディオを取り付ける時にミスったGNDの処理、今回は失敗しません、オーディオのGNDと一緒にネジ締めして完了です。

ETC車載器本体を貼り付けて終了

電源が取れたらオーディオのパネルを元に戻して、ETC車載器にアンテナと電源端子を付けて取り付けたい場所に貼り付けます。

今回はダッシュボードの中に取り付けました。

コードはテキトーにまとめて、これで取り付け完了、あとはAピラーのパネル等をもとに戻して終了です。

かかった時間は50分くらい、初心者でも簡単に取り付けられますね!

一応ETCゲートを通過できるか確認しときましょう。

ETCは正常に動いていそうですが、念のためETCゲートが通過できるかを確認しましょう。

問題なく通過できましたので、ETC車載器の設置は問題なくできたことになります。

自分でつければ約半額でETC車載器は取り付けられる

ETC車載器をオートバックスなどで取り付けた場合は15000円(税抜き)以上かかるわけで、今回私が取り付けにかかった費用は、FAX代なども併せて7500円程度です。

Amazonでセットアップ込みのETC車載器を買って、自分で取り付ければ約8000円が浮いたわけです。

しかも、自分でバキバキ車を粉砕しながら楽しんでできるわけです。

お得なだけでなく、車をいじる楽しさも味わえました。

・・・それもこれも、別に傷ついてもいいや、という思いが全ての行動の源だと思います。

私のパジェロミニは24万円、これが新品のジムニーだったら自分ではやりません、というかできませんね(笑)

激安中古車は、やっぱりおすすめです!

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