Go Toの影響で宿泊先が予約できないときはAirbnbを使ってみよう

旅行

久しぶりに1泊の旅行をしようと計画したはいいものの、、休日(土曜日)に宿泊先を予約しようとしたところ、

まったく空いてない!!

という事態になっている事に気づきました。

私は興味がないのでよくわかりませんが、いわゆる、

Go To トラベル

というものの影響だと思われます、皆さんすっかり旅行に行くようになったみたいです。

コロナ渦で誰もいなかった観光地が懐かしい・・・

参考記事:新型コロナの影響でガラガラの飛騨高山を観光する、気持ちだけでも温まろう

戻ってきた観光客を消す事はできないので、、どうやって宿泊先を確保しようか?

という困ったときには、

Airbnb

があるじゃないですか!

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Airbnbとは

Airbnb(エアビーアンドビー)とは何かというと、一時期話題になった

民泊

というものです。

個人の家や個人のマンション等を貸し出すサービスです。

Airbnbが一般のホテルと違うところ

個人の家や個人のマンションを貸す、ということで一般的なホテルとは違うところがあります。

宿泊人数にかかわらず、1泊(一部屋や一軒)料金となる

1軒屋を借りたとしたならば、1軒屋を1泊借りる、ということになりますので、ホテルのように1人いくら、

という料金計算にはなりません。

ですので1軒屋で布団やベッドが6つあったとしたら、6人で泊っても1軒屋の料金になります。

ですから、宿泊人数が多ければお得になる、という場合もあるわけです。

調理器具や白物家電が設置されている場合が多い

1軒屋やマンションの1室ですので、物件によっては調理器具や調味料などが設置されていて、

材料を持ち込めば料理を作ることもできます。

ホテルや旅館に泊まる場合、食事は外食を楽しむ、という方も多いと思いますが、逆に宿泊先でみんなで一緒に料理を楽しむ。

等という事もできるのがAirbnbの特徴ですね。

キャンセルが当日でもOKな物件もある

キャンセルポリシーに関しては、物件によってさまざまです。

当日キャンセルOKの物件も

実際に泊まってみた

私も実際に1軒屋に泊まってみました。

状況としては勤め先の仕事で4人で急な出張が入ってホテルを手配するのがめんどくさかったので、Airbnbで一軒家に泊まってみました。

外観は普通の家

ロフトからの状況

ロフトの状況

外観は普通の家で、ロフト付、ベッドは2つで布団がいくつか、という構成でした。

バスルームもきれいでバスタオルもありますし、男4人というむさ苦しい状況を除けば非常に快適な環境でした。

料金は、、あまり覚えていないのですが、たしか1泊16000円くらいだったと思います。

4人で割れば、一人4000円、カプセルホテルに泊まるほどの料金で快適に過ごせる、という感じですね。

カギは家の前にセキュリティBOXのようなものの中に入っていて、BOXのパスコードを連絡もらってカギを使う、という感じで非常に簡単です。

登録はいろいろ、支払いはクレジットカードでOK

登録に関しては、

いろいろなアカウントで登録できます、クレジットカードの登録をすれば支払いも一瞬の出来事です。

一般的なサイトのアカウント登録と同じで登録は簡単です。

旅行先を検索して宿泊先を選ぶだけ

登録できたら、宿泊先が見つからなかった旅行先で宿泊先を検索するだけです。

ロケーションとチェックインチェックアウト日時、人数を入力して検索です。

検索すると、他の旅行サイトではまったく出てこなかった宿泊先が沢山でてきます。

あとは好きな宿泊先を選んで予約するだけです。

出張利用にもいい、Go To トラベル対象もある

一軒家だけでなく、マンションの1室、という物件もありますから、仕事の出張利用にも最適です。

ついでに、Go To トラベル対象の物件もありますので、宿泊代金から自動的に30%割り引かれる物件もあります。

旅行で宿泊先が見つからないときだけでなく、仕事の出張利用でも宿泊先が見つからない時に探してみると掘り出し物件がみつかりますよ。

困ったときのAirbnb、おすすめです!

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