都会で節約生活をするのは困難、素直に田舎に住みましょう

節約

久しぶりに都会に行ったのですが、なんとも都会とは誘惑の多いところでございます。

どこを見渡しても、人の物欲を揺さぶる商品ばかり、車に乗る必要もないから昼間っからお酒も飲める。

私もすっかり昼間からお酒を飲んでしまったのですが、お酒を飲むと気が大きくなるのでさらにお金を使う。

都会で節約をするのは困難としか言いようがありません。

節約をしたいのなら、素直に田舎に住みましょう。

スポンサーリンク

都会は誘惑が多すぎる

田舎のじいちゃんばあちゃんみたいな言い方になりますが、間違いなく、

都会には誘惑が多い

のです、私はコロナ渦になってから出張がなくなって都会に行かなくなったのですが、久しぶりに行った都会にはモノがあふれすぎていました。

少し歩けば、おいしそうな飲食店が続々と見つかり、

少し歩けば、おしゃれなカフェが続々と見つかり、

少し歩けば、すてきな洋服を売っているお店が見つかる。

そして、街を行く人達は基本的に小奇麗な恰好をしている。

あと、気づいたのは、都会には若い人が非常に多い、私の住んでいる地域では若い人を見るのは学生(中高生)くらいのものですから(笑)

都会に住んだ人がこぎれいになって帰ってくる理由がよくわかります、

周りに影響される+良いものが沢山あって簡単に入手できる

という事が。

昼間っからお酒が飲めるのは羨ましい

私は生粋の田舎ものですから、別に都会に住みたいとは思わないのですけど、一つだけ羨ましい事はあります、それは、

・車が必要ないから昼間っからお酒が飲める

ということです、田舎だと移動は車ですから、基本的にお酒は飲めません。

運転してくれる人がいればいいのですが、どうせなら一緒にお酒飲みたいじゃないですか。

都会は車に乗る必要がないので、いつでもお酒が飲めます(もちろん常識の範囲内で・・)。

しかも、、カフェとワインが合体したような店舗やら、いろんなクラフトビールを売ってる屋台?的なモノやら、なんでもあります。

私もワイン飲んで、クラフトビール飲んで、すっかり気持ちよくなってしまいました。

気持ちよくなると、さらに気が大きくなってお金を使い始めます、、ということは、

都会で節約をするには強靭な精神力が必要

沢山の素敵なお店ときれいなお姉さんとイケメン達、そんな環境で自分だけが節約をするには非常に強靭な精神力が必要となります。

楽しそうにしている人を横目に、地元のスーパーで割引お惣菜を買って、家で米炊いて一緒に食う。

そんな生活が耐えられますか?

人と比べてもしょうがないですけど、あまりにも人が多すぎて都会は影響力が大きすぎます。

節約をするには厳しい環境です。

それに比べて田舎はというと、、

田舎は勤め先行って帰ってくるだけ、歩くのは駐車場くらいのもの(笑)

一方の田舎はというと、、

自宅を出て、車に乗り、勤め先に着いて、ちょっとだけ駐車場を歩いて、勤め先で仕事をして、

終わったらまたちょっとだけ駐車場を歩いて、車にのり、自宅へ帰る。

平日はこんな生活が可能です、自宅へ帰る前にスーパーに寄るくらいです。

このような経路だと、自宅から作業着(制服)を着てくる人も沢山います、ですから、周りに影響されて小奇麗になるばかりか、影響されてさらに作業着や制服で通勤してくる人が増えます。

自宅→車の中→ただの駐車場→会社の中→ただの駐車場→車の中→(スーパー)→自宅

こんな環境に誘惑もくそもありません、な~んにもお金を使う瞬間がないんです。

ですから、田舎ってのは節約するにはもってこいの場所なのです。

田舎は給与は驚くほど安いが、誘惑がないので自分次第でどこまでも

田舎は勤め人として働くと給与は驚くほど安いです、私はアラフォーですが、手取りの給料は25万ていどです。

パートなどになると、時給は950円あればいい方です。

だけど、誘惑がないので、自分次第でどこまでも節約道を極める事が容易です。

独り暮らしであれば家賃は2万円代、車は必要ですが、こだわらなければ10万円で買うことも可能です。

田舎であってもそれなりに人が住んでいれば、スーパーやドラッグストアはありますから、生活はできます。

欲しいものが出てくれば、現物を見る事はできませんが・・・ネットである程度のモノは買えます。

都会でもしリストラされて大変な思いをしている人がいるならば、、ぜひ田舎への移住を選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか、都会のようなキラキラした誘惑なんて微塵もないですよ、ほんと・・・

節約
スポンサーリンク
アラフォーミニマリストの一人暮らしライフハック

コメント