家事代行を頼んでいいのは時給以上に稼げる人だけ

皆さんは家事代行サービスを使った事があるでしょうか。

私は一度だけ、所有する物件のユニットバスをプロにお願いしたことがあります。

そのときは、私では除去できなかった尿石?をきれいに落としてくれたので、やはりプロは違うな、、と関心したものです。

しかし、どうしてもプロに頼まなければどうしようもないこと以外は、私の場合はどうしてもコスパを考えてしまいます。

今のワタシは、家事代行を頼むほどの稼ぎはないため、自分でやるという結論になるのです。

ボロマンション1室の清掃サービスは15000円

ユニットバスを業者の方にお願いしたときは、10000円でした、このときは私では手の出ない汚れを処理してもらったので満足しました。

業者の方に1室の清掃はいくらかと聞くと、15000円とのこと、ちょうど退去者が出たので清掃をお願いしようかと考えたときに、ふと私のケチ根性が働きました。

”自分でやれば15000円浮くやん”

とりあえずやってみて、どうしようもなかったら頼もう、ということで、部屋の掃除を自分ですることにしました。

自分で掃除したら5時間かかった

入居者が出ていったあとの部屋というのはなかなかのものです、Gの死体はあるし、、Gは2匹倒しましたし。。

ユニットバスはなにやら黒ずんでますし、、トイレはさぼったリングが付いてますし、、ほんとうに世の中の人というのは掃除をしないものだと悲しくなります。

という状況から掃除を始めて、掃除が終わったのは5時間後でした。。

普段私は自分の部屋の掃除をするときは30分で終わるのですが、、、掃除をしていない部屋をやるとなると大変な時間がかかるものです。

時給換算3000円浮いた

部屋の掃除を5時間で終了したわけで、業者に頼むと15000円かかったわけですから、時給換算で3000円の経費が浮いた事になります。

さて、ここで問題です、私の時給はいったいいくらなのか?ということです。

お金持ちは言います、人にまかせられることは外注すべきと。

これは外注する時給よりも多くのお金を稼いている人たちだからこそ言える事です。

確かに稼いでいる人たちは時給1万円を超える人たちがいるわけで、その人達からするとたしかに人に任せられることをやることは時間の無駄です。

私は時間だけはある暇人で、、バイトで時給仕事をできるだけの人間です、なので自分の時間を削るしかないのです。

家事代行サービスを一般人が使うべきか

上記のとおり、代行サービスを使う場合は、どうしようもない事情がない限り頼むか頼まざるかは自分の能力と比較すればおのずと答えは出てきます。

私の場合は、明らかに時給3000円も稼げませんので、業者に清掃サービスを依頼するのはありえないわけです。

さて、皆さんはいかがでしょうか、家事代行サービスに1時間何千円も払うだけの能力があるでしょうか。

冷静に計算すれば、わかるはずです、家事代行サービスは、残念ながら一部のお金持ちのためのサービスだということが。。

自分でやってみることで学びがある

自分の能力の低さを自覚して、、それでもなお自分で物件の掃除をすることを正当化する方法も考えてみました。

その方法とは、やってみたら学べる事がある、というように考えることです。

自分で掃除をしてみるとわかります、どんな道具を使わないと汚れが落ちないのか、人が一体どんなところの掃除ができないのか、どんなところが汚れやすいのか。

人が使った部屋を掃除することで学びがあるし、自分の部屋の掃除にも応用できます。

ちなみに、今回気づいたのは、無印のスポンジはどこにでも使える便利なやつだということですかね。。

あとは、、、普段やらない行為をやりますので、筋トレにもなりますね、冬に雪かきをしたら健康になるのと同じ原理ですね、普段運動をしない人は体を動かすと健康になりますからね。

自分でやれることは自分でやってみよう

貧乏な人は、自分でやれることは自分でやりましょう。

例えば、、、今回のように業者に頼むよりも自分でやれば時給何千円というレベルでお得になりますし(とはいえクオリティはたしかに下がりますが、、)。

粗大ごみを捨てる、といった場合でも業者に頼むと5000円以上取られたりしますが、自分で持っていけば数百円だったりします。

車のタイヤ交換だって同じで、業者に頼めば数千円とられますが、自分でやればタダです。

このように、自分でやればかなりお金が浮くことはたくさんあります。

一方でものすごくお金を稼ぐ事ができる人は、話が変わってきます。

時給数万円の人であれば、人にまかせて自分はお金を稼ぐ事に集中すべきでしょう。

人のステージによって、対応は変わるものです、私は時間の有り余った暇人、かつ、稼げてない人間なので、ちまちまと自分でやるしかないのです。

節約
スポンサーリンク
アラフォーミニマリストの独り言

コメント