小さい頃からの友達が地元から離れる、悲しさを乗り越えるには日記を書こう

私の知人は地元民で小さい頃からの友達がいる。

そんな知人の友達が家庭の都合で地元から離れるという。

それを聞いた知人はどうしようもなく悲しい思いに包まれたという。

私は、、、友達がいないのでこの気持ちがわからない。

だから、はっきりとした事は言えないけれど、気持ちを整理するためには、

日記を書く

ということが有効だと伝えた。

自分の思考を見える化する日記は、自分の気持ちを整理することにも有効だ。

別れはつらいけれど、引きずられてダークサイドに落ちるのは誰も望まない

たしかに別れはつらい、私が一番悲しかったのは、、、そうだなぁ、ペットで10年以上飼っていたウサギがなくなったときは本当に悲しかった。

いやいや、ウサギと比較すんなよって感じだけど、一番気を付けなければならないのは、悲しい気持ちに引きずられて自分の体調を壊したり、精神を病んだりするのは最も避けたい事だ。

知人は友人が地元から離れると聞いたとき、パニックになったようだ、そのパニックを引きずり続けたら、自分でもおかしくなる、ということを自覚していた。

自覚できるなら良いけど、気づかないうちに病んでしまったりするのが最も避けたいこと。

妻に先立たれた夫があっという間に元気がなくなる、なんて現象があるように、残された人が(今回は知人の友達は生きてるよ・・・)元気がなくなるのは誰得でもない。

このことをまずは肝に銘じたい。

悲しい気持ちは、、時間が解決する

私はここ2年ほど日記をつけている。

私はアラフォーのおっさんで、友達はたしかにいないが、、、まあ、一応女性とのかかわりはちょっとはある。

で、女性とお別れすることもあるわけだが、そのころの自分の日記はなかなか面白い事になっている。

女性への思いや葛藤が日記につづられている(きもちわる~)、当時思っていた事や感じたことが、まあいろいろと書かれているわけだ。

んで、それを久々に過去から順番に読んでいくと、、とある時からまったくその女性の話題は消え去るわけだ。

これはどういうことか?時間が経ったらすっかり忘れるってことを意味してる。

その時の熱い思いやら悲しい気持ちは、その後きれいさっぱり登場しないわけだ。

私は自分の日記を見て思ったわけだ。

ふ~ん、人間ってのは忘れられる生き物なんだなぁ、と。。

知人も私と話すことで少しは前向きになれたかも

私は知人に日記をお勧めしたわけだけど、これは人によっても変わる。

文字を書くこと、自分の思考を見える化することで、自分の考えがまとまる人。

文字を書くまでもなく、人と話すことで自分の考えがまとまる人、この人は、おそらくは頭の中でぐるぐる回っている思考が行くところがなくなってただよっているのを、吐き出すことで少しは思考が整理されるんだろう。

文字を書くことができる人は日記が一番いい、もし文字を書くのが苦手なら人に話すことでもすっきりするわけだ。

もちろんここの日記というのは実際に手で文字を書くもの出なくてもいい、私の場合はGoogleドキュメントに自分のくだらない妄想を毎日つづってる、、別にLINEの自分だけがみれるNOTEみたいなところに書いてもいいと思う。

まずは自分が何に悩んでいて、そしてその悩みが本当に生きていくうえでなくなったら本当に困ることなのか?それとも新しい事をするチャンスなのか?その思考を整理することができれば、悲しい気持ちはかならず前向きな気持ちに代わっていく。

日記を書こう、人と話そう

自分一人で悶々とする時間も大事だし、人と話す時間も大事。

私は日記を書くことで自分の考えている事が視覚化されるから書くことをお勧めしてますが、何がいいって、

日記は一人でできる、ということ。

人と話すのは誰かが必要で、まあまあ信頼できる人じゃないと気も使う。

普段から一人で自分に向き合う、向き合える癖がついていれば、ちょっとしたことでも動じなくなる。

最後には私の知人は視点を変えよう、といって眠りについた。

酒を飲んでいたから、考えたことを全部覚えているかどうかは怪しいけどね(笑)

独り言
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アラフォーミニマリストの独り言

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