細かい男は嫌われる?否、相手に強制しなければブルーオーシャンだ

私は自分でも細かい男で気持ち悪い人間だと思う。

毎月の水光熱費通信費の記録を付け、グラフにしていたり、、、過去の給与明細をスプレッドシートに記録していたりと、、かなり気持ち悪い人間であります。

ただ、この気持ち悪い細かさを他に生かせばよいわけです。

例えば、洗い物をした後のシンク周りの水をしっかり拭くとか、洗面所を使った後の髪の毛を除去するとか。

細かさをきれい好きに転化させられればいい事づくめなわけです。

そして、人に強制しないきれい好きな男というのは、ブルーオーシャンなのです。

狙うべきは、潔癖、ではなく、きれい好き、程度なのです。

洗い物をする男はめずらしい!?

知人宅でグラスを借りて飲み物を飲んだり、食事の為にお皿を借りたりした後、自分で洗い物をする男というのを見たことあるでしょうか。

知人は言っていました、洗い物を自らすすんでやる男の人は見たことがない、と。

家事のできる男というのは増えてはきているでしょうが、私のようなアラフォーのオッサンではかなりレアキャラであるのは間違いなさそうです。

レアキャラ=ブルーオーシャンです。

洗い物を自らすすんで行うだけで、印象がUPするのです、なんとお得なのでしょうか。

洗い物をするにも人によってルールがある

では洗い物をすればいいんだな、ということで行動を起こすわけですが、ここで気を付けなければならない事があります。

昔宇多田ヒカルさんの光という歌のPVで話題になりましたが、、、皿を洗っているときに全然洗えてない問題がありました笑

あのPVは時間の関係上雑になったわけですが、実際に洗い物のやりかたというのは人によって異なります。

人によっては、水で流しときゃええよ(これ私ね。。)という人もいれば、キュキュっと鳴らないと気が済まない人もいます。

このルールの差を認識して置く必要があります。

とりあえずは最上級を目指す

細かい人間であれば、とりあえず最上級を目指しておけば間違いありません。

洗い物であれば、キュキュっとなるような状態を目指しておけば問題ないのです。

洗い物をする男、という時点でレアキャラなのに、キュキュっと鳴らす男というのはさらにレアキャラです。

日頃の細かさの方向性を変えて、相手の望む細かさに転化するのです。

人は最初は見ています、洗い方を気にする人であれば、かならず最初は見ています。

最初だけ乗り越えれば後は監視の目は外れます、そのあとは手を抜いておけばいいんです。。

まずは相手に合せる、自分のこだわりを強制しない

自分の家に人を招くときは自分のこだわりを強制しても構わないですが、注意したいのは人のウチにお邪魔するときです。

人のウチに行くときには自分のこだわりは一切捨てて、相手に合せる事が大事です。

私はミニマリストですので、、、よく物捨てろって言ってしまうのですが、これは相手からすれば余計なお世話です。

相手がモノを減らしたい、という意思があるならば相談に乗ればよいのであって、強制するとろくな事になりません。

それは前述した洗い物などの男性があまりしない行為についても同様です。

相手が望まない事はやるべきではないです、まずは、相手の意向を確認し(例えば他人にキッチンに入られたくない、という人もいるでしょう)、相手に合せるのが重要ですね。

立つ鳥跡を濁さず精神でいきましょう

登山等行くと必ず書いてあります。

ゴミは持ち帰りましょう

と、知人宅へ行くときも同様です、ゴミは捨ててもいいでしょうが、ゴミ以外のモノはきれいに元の状態にして去るべきです。

ここでも、細かい性格の有効活用です、椅子を使ったならば元も場所へ戻す、手を洗う場合は水を極力飛ばさない。

これらの事は、普段の生活が慮実に現れます、普段から飲食店に入った時などに、帰る時には椅子を元に戻して帰るのか、テーブルの上をできるだけきれいにして帰るのか、普段から細かい性格であれば、知人宅で実践するのも簡単です。

後片付け、という行為は整理整頓であって、きれい好き、の範疇です。

元あった状態に戻すのはきれい好きですね、この細かさであればだれも不幸にしません。

一方で潔癖というのは、相手を不快にすることがあります、いやでしょ?自分の部屋で何触るにしてもアルコール除菌されたら・・・

狙うべきはきれい好きですね。

細かい男も使い方次第

私は細かい男です、ただ、その細かさはきれい好きという特性に変質させられます。

そして、細かい配慮ができる男というのはレアキャラだったりします、相手に強制しない細かさであればだれも不幸にしないはずで、感謝される内容であればレアキャラ=ブルーオーシャン戦略を取る事ができます。

他とは少しでも違う男を目指していきたいものです。

家事
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アラフォーミニマリストの独り言

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