ミニマリストになるには引っ越しを繰り返せばいい

私はミニマリストをやっております。

完全にミニマリストになったのは、アラフォーになってほぼ初めての一人暮らしを始めた時からです。

そんな私が思うには、引っ越しをするたびに、荷物が減っていったのではないか?

ということを考えました。

ミニマリストになりたければ、引っ越しを繰り返せばよいのです。

引っ越しのたびに捨てるモノが多数発生する

私は学生寮の部屋間移動も含めると引っ越しを10回以上行っています。

移動するたびに思うのは、なぜ、こんなにも毎回捨てるモノが大量に発生するのだろう?

という疑問です。

引っ越しや移動をするたびに捨てるということは、、実は必要のない物を持っていた、という事に他なりません。

引っ越しは自分の持ち物を見直す絶好の機会なのです。

家族での引っ越しと一人暮らしの引っ越しは違う

私は基本的に一人だけの移動が主で、結婚した時の2人暮らしでの引っ越しは3回程です。

この経験や、引っ越しのバイトをして思ったことには、家族の引っ越しと一人暮らしの引っ越しはまったく違う、ということです。

家族による引っ越しはミニマリストには関係ない

家族全員がミニマリスト、何てことはほとんどないと思うので、家族による引っ越しはミニマリストへの変化は難しいです。

というのも、家族での引っ越しは、これまで使っていたモノをすべて移管する、という方法になりがちだからです。

使っているモノが多すぎたり、洗濯機や冷蔵庫が家族仕様のため巨大で金額が高い物が多い場合、重たい家電も引っ越しにあわせて移動させる、という方法になります。

よって、家族による引っ越しでミニマリスト化はあまり関係ないと言えます。

一人暮らしの為の引っ越しはミニマリスト化のチャンス

一人暮らしの為の引っ越しはミニマリスト化のチャンスです。

一人の場合は、必要な家具家電が少なく、金額も高くない場合がある為、引っ越しの機会に処分する、という方法をとる事ができます。

引っ越し後にそろえたとしても今や安い物であれば10万もあれば家具家電は揃います。

一人暮らしの引っ越しこそが最大のミニマル化のチャンスなのです。

一人暮らしに必要なモノとは何か

では一人暮らしをするにあたって最低限必要な物とは何でしょうか。

昭和初期で考えると、、、4.5帖に家族4人が住んでる、なんて事があったわけですね。

これはどのように暮らしていたかというと、一つの部屋の役割をコロコロ変えていたという事です、寝る時は布団をひく事で寝室に変化し、食事になればちゃぶ台を置いて食卓に変身、それ以外は全て片付けてフリースペースに変化、というように一つの部屋をいくつもの役割に変えていたわけです。

という事で、現代においても部屋を変化させればよくて、一人暮らしに必要なモノとは何かというと。

ベッドはいらないですよね、布団や折り畳みマットレスでもいいわけです。

机は折り畳みの物でオッケイですよね。

テレビは、、スマホやPCで十分

洗濯機は現代においては残念ながら必要

電子レンジは人による

ということで、昭和初期方式を取れば、ワンルームでマットレスと欲しければ折り畳みの机程度で生きていけるという事です。

必要ならばあとで付け足せばいい

引っ越しをするにあたって事前にいろいろと必要な物を揃えるのが一般的だと思います。

ただ、この方法は結構危険です、なぜなら、生活をしていくと実は不要だった、というものが多数発生するからです。

私は分譲マンションを購入した事もありますが、、元妻と一生懸命家具屋をまわって家具を揃えました・・・

結果どうなったかというと、ダイニングテーブルセットはそのうち使わなくなりリサイクルショップへ旅立ち、リビング用に購入した一人用の椅子2脚はこたつの登場によりこれまたリサイクルショップへ消えました。

まだ住んでもいない時に何か得体のしれないモノ(幸せですかねぇ・・・)をイメージして購入したところで、生活してみると違ったわ、などということが往々にしてあるのです。

このことから見ても、本当に必要なものというのは生活する中で見つかる物なのです。

さらに言えば、生活するだけなら昭和初期方式でもイケルわけです。。。

引っ越しを繰り返し、そして、まだ見ぬ部屋に幻想を抱かない

ミニマリストになる為には、家族と言うモノは難しい存在となります。

なぜなら人の持ち物というのは、他人には要否が判断できないからです。

ですから、家族持ちの方は基本的に家や部屋全体をミニマル化する事は辞めといた方がよいです。

一方で一人暮らしならば自由ですので、ミニマリストに変化するには、

引っ越しを繰り返して本当に自分に必要なモノは何なのかを見極め。

生活する前から夢の生活に幻想を抱くのは辞めて、生活の中で本当に必要なものだけを購入するようにすればいいのです。

その結果が、こんな部屋です、

まあ、、こんな部屋にまではなりたいかどうかは人によるとは思いますが、ここまで来ると掃除も楽ですからね。

一人暮らしの皆様、ぜひとも次回の賃貸更新の際には、気分を変える意味も含めて部屋のミニマル化を検討されてはいかがでしょうか。

というか、、とにかく引っ越しをしてみてください、不要がモノが大量に発生する事に驚くこと請け合いです。

ミニマリズム
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アラフォーミニマリストの独り言

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