年取ると服に興味が無くなるってホンマでしたわ、というかユニクロで十分ですわ

県をまたぐ移動の制限もなくなった事ですし(・・・もとから気にしてませんでしたけど。。)、田舎の地方都市から、ちょっとだけ栄えている地方都市へ出かけてみました。

久々に女性と二人で、ウインドウショッピングをしていたのですが、その時に思ったことは、

・・・もう服はユニクロでええやん。。

という事でした、ユナイテッドアローズやら、なんやらにまったく興味の無くなっている自分が居る事に気づいたのです。

年取ると、洋服に興味が無くなるってホンマですわ・・・

アラサーの頃はお高い服を着る必要があると信じていた

20代の頃は、早めに結婚した事や若さ補正もありあまり洋服を気にしていませんでした。

その後順調に年をとってアラサーになった時に私は決心しました。

30歳にもなって小汚い恰好してたらアカン!

と、そして、3万するシャツやら2万するTシャツやら、4万するスニーカーやら、5万するジャケットやらを購入するようになりました。

小奇麗な恰好をするには、それなりに洋服に投資をする必要があると信じていたのです。

お高い服を着ている自分、というものに酔っていたのです。

ファストファッション全盛の時代にどうふるまうべきか

ここ10年程でファッションを取り巻く環境は変わりました。

私がアラサーの頃といえば、まだユニクロといえばフリースの会社、という感じでダサさの象徴みたいな感じでした。

H&Mなどもここ10年であっという間に広がりました。

30歳の頃の私は高い服を買う事が正義だと勘違いをしていたわけですが、30代も中ごろになる事にはユニクロはすっかりオシャレになり、H&MやZARAのようなファストファッションが全盛の時代になってしまいました。

時代の流れとともに私もユニクロばかりを着るようになりました。

久しぶりに観たユナイテッドアローズに魅力を感じないのはなぜか?

30歳の頃は数万円の服を買っていた私、アラフォーとなった今はユニクロでしか服を買わない状態です。

そんな私が久しぶりにユナイテッドアローズに行ってみたのですが、、まったく物欲がそそられませんでした。

MB大先生はよく言います。

”ユニクロばかりでなくたまにはブランド品も見てみると本当の審美眼が磨かれる”

と、まったくその通りだとは思いますが、今私が思うのは、

似たような服なのに、10倍も値段が違うのはさすがに買う気にならんわ、ということです。

アローズで1万円のものと似たようなものがユニクロで千円で売っている。

こんな時代において、わざわざ1万円のものを選ぶ理由はもはや私には見つけられなくなりました。

それでも高いモノを買う必要に迫られていたのは理由があるはずです。

ファッションに興味のある人の相手をするならそれ相応の態度が必要だが・・

私はアラフォーになりました、しかも、たいしてお金の無いアラフォーです。

お金のあるアラフォーにはまだまだ高級なファッションに興味のある人達が沢山いるのでしょうが、もはやアラフォーともなると、トレンドを全開で追いかける、なんて人は周りにはいなくなってしまいました(男女問わずね)。

これが年を取ったら服に興味が無くなる現象の正体だと思います。

街行く人を見ていて思いました、いろんな恰好の人達がいますが、トレンドを意識してオシャレな恰好をしようとしている人というのは基本的に若者です。

私のようなそれなりに歳食った人間にはそれなりの落ち着いた格好が必要だなと感じました。

その為には、ZARAやH&Mではなく、ユニクロで十分だという事なのです。

確かに私のファッションはオシャレとは言い難いが、無難でいい

オシャレとは人との差別化によってもたらされる、これもMB大先生がよく言う事です。

最近読んだこんな本があります。

タイトルだけ見ると、ちょっと・・・と思うかもしれませんが、中身は如何に大多数の女性から無難にみられる格好とは何ぞや?ということを真剣に検討している書籍です。

過度にオシャレである必要はないんです、無難でいいんです、ユニクロでいいんですよ。

MB先生から距離を置く時期になってきたかもしれない

私はMB先生に出会ってMB先生のメルマガを数年間購読し続けました。

そんなMB先生信者と言ってもよい私ですが、今は距離を置く時期だと感じます。

というのも、、、次から次へと服を購入する事に疑問を感じ始めてきたからです。

フードインクスローイングダウンファストファッションなどの映画を見ると思います。

なんでこんな事になってしまったのか?と。

なぜ貧困や飢餓で苦しんでいる人が居る一方で、毎日大量に食糧が捨てられているのか?と。

私に出来る事なんてほとんどないですけど、大量の誰も使わない洋服や、誰も食わない食糧を見ているとむなしくなってきました。

無難でもいいから自分の気に入った服を着続ける、これが大事なような気がすごくするんです。

ミニマリズムが少しは役に立つだろうか

大量消費社会は資本主義の象徴で、大企業は利益を追求しなきゃいけなくて、その為には大衆につぎからつぎへとモノを買わせなければならない。

この流れに対抗するには、やっぱりミニマリズムしかないかなと思います。

若い頃は知識もないし、着飾りたいでしょう。

だけど、ええ大人になったら服にも興味がなくなるでしょう。

そんな時期になったならばミニマリズムの出番です、どうせ服への興味はなくなるんです。

たしかにユニクロも大量生産の象徴みたいなものですけど、、それでも一人一人が長く洋服を使い続ける事、不必要な洋服を買わない事で少しでも世の中変わるかもしれません。

政治に参加するには選挙に行こう!ってのと同じ事ですかね。

少しでもさすてなぶるな世の中になるように、みんなでミニマリス党に入りましょ♪

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