学生時代から体重や体系を変わらず維持する為には毎日体重計に乗るだけ

体質改善

私は現在アラフォーの独身。

体重は学生時代(高校生)から全く変わっていません。

どうやって維持しているかというと、一番の大きな要因は、

毎日体重計に乗る事

だと思っています、とにかく体重計に毎日乗る事からすべてが始まります。

体重計に毎日乗る事

まずは体重計に毎日乗って日々の体重を把握する事が最も大事です。

よく体重が増えてしまった人が言う言葉があります。

最近体重計乗ってないんだよね

とか、

体重計に怖くて乗れない

などと良く聞きます、体重計に乗らない、ということは自分の体重がどうなっているかわからないということです。

そして、自分の体重がどうなってるかわからない、この事実のほうがよっぽど怖い事です。

体重計に乗らないからこそ、乗らなくなるし、怖くて乗れなくなるのです。

まずは毎日体重計に乗る事です、ここからが体型維持のスタートです。

数値を把握して調整する

体重計に毎日乗る事で数値の確認ができます。

数値の確認ができれば調節することも調整する事ができます。

例えば、エアコンの設定温度が20℃となっていたら、エアコンはある程度20℃から温度が外れたら動作を開始して温度が20℃になるように調整します。

このことを自分自身にも行うのです。

自分の適性体重を決めて(調節)、適正体重から外れたら戻すような行動を起こす(調整)のです。

体重増減は摂取カロリーと消費カロリーの算数

適正体重を決めたならあとは調整し続ければよいだけです。

そこで頭の中に入れておきたいのは、体重の増減というのは単純に

摂取カロリーと消費カロリーの算数

だということを認識することです。

食べ過ぎれば摂取カロリーが多くなるので太ります。

食べ過ぎたとしても余剰のカロリー分を運動で消費すれば体重は維持できます。

体重増減とは単純な算数だということなのです。

体重が増えてきたら引き算をすればいい

毎日体重計に乗る中で体重が増えてきたとなれば、適正体重に戻すためにする事は簡単です。

摂取カロリーを減らす(食事を減らす)

か、

消費カロリーを増やす(運動をする)

ということをすればいいだけです。

摂取カロリーを減らす

摂取カロリーを減らすには、単純に食事を減らせばいいのと、あとはお菓子を食べている場合はお菓子を辞めればいいだけです。

他にも、脂っこい物ばかり食べている人であれば、脂控えめにしてみるであったり、野菜を多めにとってみたりすればよいです。

野菜と果物、魚とナッツ、オリーブオイルと茶色い炭水化物(そばや玄米)を増やしてカロリー摂取量を減らしましょう。

一番のおすすめはお菓子を食べている人であれば、お菓子を辞める事です、これだけで圧倒的にカロリーを減らす事ができますね。

このようにして摂取カロリーを調整するのです。

消費カロリーを増やす

食べた分だけ消費すればいいでしょ?

なんて言いますが、お菓子1袋分のカロリーを消費するのはものすごく大変な運動が必要になります。

ですので基本的には摂取カロリーを減らして調整するのが一番簡単なのです。

とは言え、人間は運動をしないとみるみるうちに動けなくなりますので、定期的に運動する為にも、消費カロリーを増やす行動で体重を調整することも必要です。

なんといっても、歳をとると基礎代謝(生きているだけで消費するカロリー)が落ちていきますから、ずっと同じ食事を続けていくと、段々太っていく、ということになります。

食事をできるだけ減らしたくないのであれば、定期的な運動(消費カロリーを増やす行動)が必要になるわけです。

すべては体重計に乗る事から始まる

そんな事言っても、お菓子を辞められないから太ってるんだよ、という人もいるでしょう。

ただ、そのような人は毎日体重計に乗っているでしょうか。

自分の設定した適正体重から目を背けてしまったからこそ体重が増えてしまったのではないでしょうか。

人間にはホメオスタシスという機能が備わっています。

生物および鉱物において、その内部環境を一定の状態に保ちつづけようとする傾向のこと

引用:ウィキペディアより

自分が正しく設定した内容があり、数値さえ把握していればほおっておいても元に戻そうと意識がかってに動いてくれます。

私は適正体重を58kg程度に設定しています(BMI20です)。

一時期体重計を排除してしまったことがありましたが、その後久しぶりに体重計に乗ったら体重は52kgになっていました。。。

増えるだけではありません、体重というのは減る事もあるのです。

それもこれも体重計で数値を自分の意識が見ていないから起きる事です。

適正体重を調節し、適正体重を維持するように調整しましょう。

その為には体重計に乗って、数値を見るだけです、あとは自分の中のホメオスタシスがなんとかしてくれるでしょう(たぶんね・・・)。

体質改善
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