コロナショックの今は格安ガジェットで節約するしかない

節約

コロナショックは留まるところを知らない、休業でバタバタ会社が倒産し、失業者があふれるのは想像に難い。

新型iPhoneSEが発売になるというのは非常に良いニュースだけれども、本当にiPhoneのような高級なモノが必要だろうか。

Apple Watchのような高級なモノが必要だろうか。

今こそ格安のデジモノで満足する時がやってきた。

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現金給付10万円でiPhoneを買っている場合ではない

どうやら日本国においてはコロナショックの影響で現金10万円が支給されるようだ。

支給時期は2020年5月頃、ちょうどiPhoneSEが手元に届く時期だ。

だからといって、嬉しそうに給付される10万円でiPhoneSEを買っている場合ではない。

考えてみてほしい、本当にiPhoneほどの性能が必要なのだろうか。

PaypayとLineとTwitterとインスタとYoutubeを見るのにiPhone程の性能が必要なのだろうか。

みんなが使っている空と言う理由でiPhoneを選んでいないだろうか。

1万円のスマホで十分だ

私は1万円台のスマホを使っている、もちろん何の問題もない。

Paypayも、Lineも、TwitterもYoutubeも問題なく動く。

あるとすれば、たまに通話時にこちらの音声が相手に届かないくらいだ(いやいや、これ重大な問題でしょ、、、)。

もし、職場が休業となったら給料は6割だ、今の給料が6割になってもあなたはiPhoneに5万円以上を払うだろうか。

もし、職場が倒産して仕事が無くなったら給料は0だ(雇用保険がどのくらいもらえるかは私は勉強不足でわからない)、給料が0になってもあなたはiPhoneに5万円以上を払うだろうか。

良く考えてみてほしい、格安のスマホで問題ないのではないだろうか。

3000円のスマートウォッチすらもいらんかも

私は3000円程で購入したスマートウォッチを使用している、ただ、ふと思った。

スマホあったら時計いらんのじゃないか?

確かにそうだが、ストレスの度合いや体の状態を知るのに睡眠状態などを把握したい、という無理やりな理由を付けてスマートウォッチが欲しい、と言う人に数万円するApple Watchは必要なのだろうか。

3000円、探せば2000円程度でもスマートウォッチは手に入る。

不都合といえば、アプリの日本語がおかしい事だったり、高度な事ができなかったりするだけで、最初から激安スマートウォッチを使えば何とも思わない。

良く考えてみてほしい、格安のスマートウォッチで十分だ。

今こそ持ち物水準を下げて満足させる

一度iPhoneを使うと他の機種に移れなくなる、これは、一度生活水準を上げてしまったら、二度と生活水準を下げられない事に似ている。

人間は一度楽を覚えると、二度と辛い思いをしたくないものだ。

ならば、最初から楽を覚えないように心がければいいのだ。

5万や10万もするスマホやスマートウォッチを買う必要などない、1万円や数千円で十分なのだ。

一度1万円や数千円のガジェットを使えば分かる事がある、別に不都合が無い事に。

いかにこれまでみんなが使っているからという意味のない理由で使ってきたかがよくわかる。

コロナショックが収まる見込みは不明だ、ならば今が続く、またはさらに悪くなるというシナリオを想定しておくと、いざという時動揺しなくてすむ。

まずは、簡単なところから、普段肌身離さず持っているガジェットから見直してみてはいかがだろう、節約生活に突入してみてはいかがだろう。

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