格安品のデジモノを使う時には必要となるマインドがある事を忘れるな

デジモノ

格安のガジェットやデジモノを使う際には身につけておいたほうがよい考え方があります。

10万円もするAppleの商品と、数千円のわけのわからない中華メーカーの商品を一緒にしてはいけないのです。

ものづくりをしていると分かるのですが、品質はコストです、品質の良いものを作ろうとすると単純に価格が上がるのです。

この避けようのない事実を知っておくのと知らないのとでは、不具合が発生したときの自分の受けるショックの大きさが変わりますので・・笑

 

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初期不良は交換すると割り切る

ガジェットやデジモノは製造商品です、ある程度AIや機械化が進んでいるとは言え、設計や製造にはある程度の人の手が加わっています。

そして、どうしても人はミスをするのです、出来るだけ不良品を出さないために生産現場では知恵を絞りますが、それでも不良率は0ではありません。

その不良率0ではない商品が、たまたま自分のところへやってくる可能性はあるわけです。

特に謎のメーカーの商品なら尚の事、初期不良を引いたときは、素直に諦めて交換を依頼する、または返品をしましょう。

そのためにも、Amazonで購入する場合は、Prime対象品(返品可能品)を選ぶ事が重要になります。

格安品を選ぶときは、かならず返品可能品を購入する、これが鉄則であり、不良品を引いたとしても逆に運が良かったと開き直りましょう。

 

保証期間外での故障は諦めよう

格安製品であっても、ほぼ保証期間は6ヶ月や1年となっています、この期間を超過した時点での故障については、素直に諦めましょう。

3000円のスマートウォッチを1年使えたとすれば、日にちで換算すると。

3000円 ÷ 365日 ≒ 8.2円/1日

ですので、一日辺り8円で使えたと思えば十分かと思います、一生懸命働いてくれたと感謝して次の商品へ鞍替えしましょう。

安い製品ということは中身の部品も安かったりするわけですから、長く持たない可能性は低く有りません、この辺りの事情も考慮して購入されるとよいかと思います。

 

機能を限定する

格安なのですから、自分に必要な機能はなにか?ということを事前に決めておくことも重要です。

Appleウォッチは5万円するわけで、3000円のスマートウォッチがAppleウォッチと同じ機能があるかといえば、それは難しいお話です。

5万円するから、Felicaが搭載されていたり、ウォッチ単体でモバイル通信ができたり、デザインが圧倒的に良かったりするわけです。

自分に必要な機能は何なのかを事前に納得した上で、格安商品を買うことが大事です。

 

やたらと高評価レビューは信じない

Amazonであればカスタマーレビューが記載されているのですが、例えば、

上記のようにやたらと星5つが多いレビューの商品は注意が必要です、3000円程度の格安品でこのようなレビューになるのはかなり不自然です。

なぜこのような偏ったレビューになるかというと、サクラのレビュワーの仕業もありますが、購入した時に星5のレビューをした場合は商品代をタダにします、というような商品もあるからです。

このような商品を購入した人は、多少の不満があってもタダになるという誘惑に負けて星5のレビューをつけるわけです。

そのようにして不自然なレビューが構成されます、上記のような格安なのにやたらと高いレビュー品はそれ相応の覚悟をした上で購入されると良いと思います。

まとめ

以上のように格安のガジェットやデジモノを購入する際には、

・初期不良品を引く可能性はある、その場合は交換か返品する

事が重要でその際には

・返品できる商品を選ぶ

ということが大事です、そして

・保証期間外での故障は諦める

という割り切りや

・必要な機能は限定する

という割り切りも必要となります、最後に

・不自然なレビュー商品はそれ相応の覚悟がいる

ということも忘れずに格安商品を楽しんでほしいと思います。

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