UMIDIGI Uwatchの音楽制御を試してみた、結果、使う事はないと思う。

Dafit/Uwatch

私はUMIDIGIというメーカーのUwatchというスマートウォッチを使っている(いた)のですが、音楽制御、という操作項目がスマートウォッチ側に実装されていましたので使ってみました。

結果としては、、使い勝手が悪く、使う機会はかなり限定される機能でありました。

恐らくはランニング中やスマホを取り出す事ができない場合で手元のスマートウォッチは操作できる、という謎のシチュエーションのみでの活躍となりそうです。

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Uwatchの音楽制御は、前の曲、再生、次の曲

Uwatchの音楽制御できる内容は

||◁◁前の曲、▷||再生、▷▷||次の曲

という3項目となります。

これだけ見ると、十分な機能を有しているかのように思えますが、実際に使ってみると意外な罠が待ち受けています。

 

項目の選択はタッチボタンを長押し

音楽制御の画面は以下のようになります。

これらの項目を選択するには、戻るボタンの下にある○部が静電タッチ式になっていますので、静電タッチ部を押す事で項目が順番に変わっていきます。

前の曲→再生・停止→次の曲→戻る→前の曲→再生・停止→・・・

というように順番に変わります。

そして再生をしたい場合には、再生を選んでいる状態で静電タッチ部を長押しする、という操作が必要になります。

見た目は全面静電タッチ式に見えて実は違う、というのがポイントです。

なんとも使いにくい仕様です。

活躍するシチュエーションは一体いつなのか

上記のような仕様の為、音楽制御をするのは非常に手間がかかります、一体どんなシチュエーションであればこの機能を活用できるのでしょうか。。

私が使ってみたのは車の運転中でした、スマホをポケットの中に入れた状態で、手元のスマートウォッチを操作して前の曲に戻したりする、というような場合に使いました。

しかし、、操作が長押しのため、結局スマートウォッチをかなりの時間凝視することになるので、実際のところスマホを直接操作したほうが早い、というなんともつまらない結論となりました。

となると、おそらくはランニング中などで、スマホはどこかへしまった状態で簡単に取り出せない状態の場合に手元にスマートウォッチで操作する、という方法なのかとも思ったのですが、、、走りながら長押しをするのはかなり困難なような気もします。

ということで、正直あまり活躍の場はない、ということですね。

無駄な機能の実装である

結局使う機会はなさそうなUwatchの音楽制御機能、なぜこのような機能を実装したのでしょうか。

手元で操作できる、という触れ込みですが、項目の選択や長押し、という操作を必要とする場合は手軽に使うことはできません。

ですから、無駄な機能は思い切ってなくしてしまってもよいのではないかと思います。

中国メーカーにしては無駄な機能をつけるのは珍しいですが、格安でありながらも多機能である事をアピールしたかったのでしょう。

操作の開発コストもただではない、いや、スマートウォッチの動作に関しては、どこかのメーカーのソフトウェアが出回っていて、ちょっと改造するだけでOK、というようなコストのかからない状態なのかもしれないな、という思いも巡らせてくれる仕様でした。

Uwatchの音楽制御はいらない

以上のように、私の持っているUwatchの音楽制御機能は不要な機能でした。

ただ、私が持っているのは恐らくはUwatch1というもので、いつのまにやらUwatch2やら、Uwatch3というのが発売されています。

これらではもしかしたら音楽制御機能の使い勝手が改善しているかもしれないので、もし入手する機会があれば確認してみます。

Dafit/Uwatch
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