ロードスターに女性を乗せるとちょっとうれしがるので是非乗せてみてほしい

ロードスター

私は常日頃思っている事がある。

なぜスポーツカーに乗っている人達はやぼったいのか?

ということである。

見たことが無いだろうか、お!ランエボや、って思ったらデブでメガネかけてねずみ色のパーカーを着たオッサンが乗っているということを。

スポーツカーに乗っている人はこんな人ばかりだ、本来そうじゃないだろう。

スポーツカーというのはエクステリアはもちろんカッコイイ、当たり前だ、カッコ悪いスポーツカーなど、スポーツカーでは無い。

今こそ、スポーツカーの復権をしなければいけない、その為には、

乗っている人間が変わらなければいけないのだ!

スポーツカーはダサくない!

私は確かにアラフォーのオッサンだ、しかし、体重を維持しデブにならないように日々努力をしている。

独身ではあるが、まあ、それなりに容姿維持の為の努力をしているから女性と仲良くなれる事もある。

そんな中、NBロードスターに女性を乗せた事があるのだが、彼女たちの反応は意外なものだ。

楽しい!

であったり、

低っく!

であったりと、素直に楽しんでくれる人もいれば、その車高の低さに驚きながらも興味深々だったりするものだ。

たしかに、それなりに歳がいった人達を乗せたから古い考えなのかもしれないが、それでもスポーツカーがダサい、というような感じではないのだ。

すなわち、スポーツカーに何が起きているかというと、こういうことなのだ。

安いスポーツカーに乗っている奴がダサい・・

というのが真実なのだ。。

ポルシェボクスターなら喜んで乗るだろう

例えば、ポルシェボクスターだったらどうだろうか、喜んで女性は乗り込むだろう。

なぜか、

乗っている男の容姿はともかくとして、ポルシェに乗れるくらいの財力を持った男であるということが示されているからだ。

ポルシェやら、もちろんフェラーリは行き過ぎとしても、高級スポーツカーならば、乗っている人間の収入などのスペック推定がしやすいから問題はない。

しかし、国産のスポーツカーとなると様子が異なる。

なんたって新車であってもミニバンと値段は変わらない、であれば収入の推定は一般庶民となり得る。

ならば何で差別化すべきかと言うと、容姿しかないのである。

車をいじる前に自分をいじるべし

国産のスポーツカー(GT-Rやらスープラやレクサスは除く)に乗っている場合は、財力想像補正が効かない。

よって、容姿で勝負するしかないのであるが、安いスポーツカーに乗っている人達の問題点はというと。

車に金かけて自分に金掛けない

という性質があるのだ。

良くいるだろう、ものすごい事になっている車から出てきた人の着ている服は非常に安そうだったりすることが。

投資先を間違えているのだ、もう少し自分に投資してもいいだろうに。。

趣味だからしょうがないけど、全体の底上げもしたい

車をいじるのは趣味の世界だからしょうがないといえばその通りだ。

例えばアイドルにハマる人達は、全力でアイドルの為にお金をつかい、自分には投資はしない。

だって、それが幸せだからだ、アイドルを応援する事以外を捨てているからだ。

車をいじる事にお金をつぎ込む人も同じような事になっているのだろう。

別に他の事がどうでもいい人はそのままでもいい。

しかし、もう少しバランスを取りたい人や、スポーツカーの地位を向上させたいと少しでも思っている人がいるならば、こんな私の個人的な戯言に共感してくれる人もいるだろう。

いや、いると信じたいのだ。

何の為にスポーツカーに乗るのか

何故スポーツカーに乗るのだろうか。

私の場合はなぜNBロードスターに乗っているかというと、単にオープン2シーターが好きで運転が楽しいからだ。

そして、その楽しさが少しでも誰かに伝わればいいなと思っている。

その為には、スポーツカーに乗る事に対する抵抗感を少しでもやわらげられたらと思っている。

昔とある女性が言っていた、私がコペンに乗っていた時の話しだ、

”初めてコペン(みたいなスポーツカー)からまともな人が出てきたの見た笑”

というのである、こんな状況ではスポーツカーの復権は遠い。

ぜひスポーツカーに乗る皆さんは車の外観にこだわるだけでなく、自分の外観にもこだわってほしいものである。

そして、スポーツカーに乗っているということが少しでもモテる要素として成り立つ事を切に願う。

だって、スポーツカーに乗る事によって1ミリくらいはモテるかも?って思いたいじゃないスか・・・

ロードスター
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アラフォーミニマリストの独り言

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