ロードスターをオープンにできる時期とはいったいいつなのか

ロードスター

NBロードスターのガラス幌をオープンにする場合には注意事項があるが、そもそもオープンに出来る時期というのはどのくらいあるのだろうか。

実はオープンに出来る時期というのは多い、そして、意外な時期がオープンにできないのです、すなわち、

オープンにできない時:日差しが強い時と雨雪の時

オープンに出来る時:上記以外

という事になるのです、冬などは雪さえなければむしろオープン日和だったりするのです。

オープンにできない時は、、実は夏

私が10年程オープンカーに乗ってきた中で、実はオープンにできない時期というのがあります、それは意外なことに

なのであります。

なぜかというと、夏は日差しが強すぎますので、直射日光を直接浴びる事になるので、とてもじゃないけど耐えられません。

そういう意味では、夏、とういわけではなくて、日差しの強い夏の日中、がオープンにできない時期という事になります。

オープンカーに乗っている人達がよく帽子を被っているのを見かけた事があるかと思います。(私は帽子もっていないのでかぶれませんが・・)

あれは、単純に熱中症対策として日差しを軽減させているのでした、別に格好つけて帽子かぶってるわけじゃないんですねぇ。

冬は実はオープンカーに最適な時期(雪の降らない地域)

冬にオープンカーって、、、と思われるかもしれませんが、実は冬というのはオープンカーにとっては意外と最適な季節なのです。

というのも、雪の降らない地域であれば、冬は良く晴れていて、日差しに当れば暖かいのでちょうどよいのです。

さらに、オープンにしていても実はさほど風は車内には入ってきません。

ですのでエアコン(暖房)を付けておけば体自体は暖房でかなり温まりますので冬でもオープンにする事ができるのです。

ついでにヒートシーターが付いているような車であればなおGoodです。(もちろん私のボロイNBにはそんなハイテク機能は付いていませんが・・・)

暖房付けてヒートシーター付けて、ひざ掛けをしておけば、良く晴れた冬はオープンカーにちょうど良い季節なのです。

ただ、雪国は注意が必要です、、、雪解け水が溜まっていたり、なぜか融雪装置が稼働していたりするので、悲惨な目にあう可能性があります。

まあ、元々雪国でオープンカーに乗るのはどうなの説はありますが、それはしょうがないじゃないですか、だって好きなんだから・・・

オープンにするデメリットもある

オープンカーは気持ちいいのですが、もちろんデメリットもあります。

何点か考えてみます。

トンネル入るとかなり騒音が激しい

ロードスターで長距離運転をするのが辛い、というような記事を書きましたが、運転が付かれる要因の一つとして、騒音問題、があります。

オープンにしているとトンネルに入った時にかなりの騒音になります。

オープンにしていなくともかなりうるさくはなるのですが、オープン状態だとなおさらです。

この点はどうしようもないですが、デメリットといえばそうです。

襲撃を受けるかも・・・

昔コペンをオープンにして山道を走っていた時に、かなり巨大な猿を見かけたことがあります。

怖くなってそのあと閉めたのですが、、オープンにしているともしかしたら何かの襲撃を受けるかもしれません。

私はまだ食らったことはないのですが、鳥のフンなども危険な襲撃です。

山道や鳥が大量に止まっている箇所などでは注意が必要です。

サファリパークに自分の車で入れない

幌車の最大の欠点かもしれません、自分の車で入れるサファリパークに幌車は入る事ができないのです。

閉じていても入れません、これは最大のデメリットですねぇ。

地味なデメリットは乗ってみれば些細な事だと気づく

地味なデメリットを上げてはみましたが、そんな事はどうでもよくなるほど、オープンカーというのは気持ちいいものです。

騙されたと思って、近くのマツダのディーラーに行ってロードスターに乗ってみてください。

きっと欲しくなるはずですよ。

欲しくなったならばあとは中古の激安品を探すのみですね、探し方は別の記事に記載していますので、どうぞオープンカーのお仲間になってくださいな。

ロードスター
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