毎日の食事に文句をつける人には自分で作らせればよい

独り言

私は一人暮らしになってから自宅で料理という料理をする事はない、作ってもインスタントラーメンくらいのものだ。

とは言え、結婚していた時には自分で食事を作った事もある、カレーやらシチューやらハヤシライスやら(全部作り方一緒・・・)を作っていた。

だから、自分で食事を作る、ということが非常にめんどくさい事を知っている。

となるとどのようなマインドになるかというと、食事に文句をつける、という事がなくなるのだ。

もし、自分が何にもしなくても食事が出てくる環境にいて、その食事に文句をつけている人がいるならば、その考え方は変えた方がよい。

その為には、自分で食事を作ったりメニューを考えてみるのが最も簡単な方法だ。

出てくる食事に文句を言う人の頭の中はどうなっている??

先日知人とスーパーへ行った時のことである、知人は飯を食ったとの事なので、私は適当にお惣菜を買う事にした。

買ったのは寿司、サラダ、から揚げの3点、すべて半額のものだ、それを見て知人は言った。

そんなもん出されたら私やったらキレるわ!

とのことだった、私には上記3点は非常においしそうに見えたが、知人にとっては許せない内容だったらしい。

知人は自分で食事を作るからこその言葉なのだろうか、もしかしたら私だったらそんなものは食わせない、という言葉なのだろうか、そうだとしたら素晴らしい考え方だ。

一方で、自分で食事も作らないのに、食べ物に対して文句ばかり言う人もいる、その人達の脳みそは一体どうなっているのだろうか。

少しづつ洗脳すれば、私の様な考え方になるかも

世のお父様方は、奥様の作る料理に文句をつける人もいるそうだ、しかも、自分ではまったくつくらないくせに。

私は自分でちょっとは作っていた、というのも、今考えると確実に洗脳されていたのだと思う。

元妻はいつも言っていた、食事を作るのがめんどくさい、と。

そして、昔付き合っていた彼女も言っていた、お母さんは常に食事を作るのがめんどくさいと言っている、と。

更に、私の実家はというと、何時からか母親はまったく食事を作らなくなった(多分仕事が忙しいから)変わりに、父親が毎日の食事を作っていた。

このような、女性は食事を作るのはめんどくさくてしょうがない、毎日にメニューを考えるのもおっくうだ、という刷り込みと。

父親が飯を作るのが当たり前、という環境い置かれ続けた事で、毎日の食事、というものは決して当たり前ではなく、誰かの苦痛の上に成り立っているものだとう認識を得る事になったのである。

何もしないくせに食事にエラそうに文句垂れてくるやつは洗脳するしかない

上記のように、私は長期にわたって洗脳を受けた結果、どんな食事が出てこようが何も思わなくなったし、豪勢な食事が出てきたとしたら感動すら覚えるようになった。

一方で、何もしなくても食事が出てくる環境に居る人には私のような考え方は身に付くはずもない。

ならば、どうするか、やはり、私が受けたように洗脳するしかないのである。

私が受けた一番のビッグキーワードはこれだ、

じゃあなたが今週のメニュー決めてみる?

だ、この言葉程恐ろしい物はない、私は結婚していたころ月曜日~金曜日は家で食事をして、土日は外食、と言う生活を送っていた。

で、月~金のメニューは日曜日に食材を買出ししてきて、日曜日に大体作ってしまう、というルーチンだったのだが、元妻がイライラしてくると上記のようなキーワードを炸裂させるのだ。

この言葉を聞いたら私に出来る事などほとんどない、とてもじゃないけど5日分のメニューを決める事などはできない。

この時点で食事を作ってくれる人に対するリスペクトが最大級になる事は間違いなしだ。

思っている事は表に出さないと伝わらない

世の奥様方は毎日毎日食事を作っているだろう、そして、それが当然のごとく考えている旦那も沢山居るだろう。

しかし、女性陣は言わないだけであって、実は食事を作るのはめんどくさいと思っている人が一定数いるはずだ。

だけどその言葉を口にできない人もいるだろう。

でも、言葉は口に出さないと相手には届かない、心の中で思っているだけでは絶対に相手に伝わる事はないのだ。

一度勇気を出して言ってみてほしい、

文句言うんやったら自分で作ってみたら?

一回くらい一週間のメニュー考えてみる?

これを聞いた瞬間男性陣はフリーズするだろう、そして、出される食事に文句を言う事もなくなるだろう、さらには、急に後かたづけや洗い物をしだすかもしれない。

世の中言ったもの勝ちだ、ぜひ心の中にとどめずに言葉に出してみてほしい。

独り言
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