外出自粛要請によりミニマリストが終わった、と人に言われるとそんなことないと言いたい

ミニマリズム

私はたしかに外出自粛により様々な場所に行けなくなってミニマリストがお亡くなりになったと書いた。

しかし、これを自分で言うのと、人に言われるのとでは感じ方が違う。

今日ふと外のリソースに頼っていたミニマリストという存在がおわった、というようなニュアンスの記事タイトルを見た。

中身は見ていないが、まあ、タイトルを見ただけで言いたいことはわかる(なんて良いタイトルだろう、素晴らしい・・)。

はっきり言おう、外出自粛でもミニマリストは終わらない、そのための準備をしてきたからだ!

GW8連休の2日目、私は洗濯に忙しい

2020年、コロナショックにより私の勤め先のGWは8連休だ。

今回の連休はバイトも無いから、何かしら暇つぶしをしなければならない、今日はGW3日目、私は今日は洗濯に忙しい。

マットレスのカバーを洗い、乾かした後、掛け布団と称した寝袋を洗い乾かす、その前はパンツ(ズボンのことね)を2本洗って乾かした。

朝からずっと洗濯三昧だ。

私の行きつけの中華料理屋もついに休業だ、しかし営業しているうちは行く!

私の行きつけの中華料理屋はついにGW5/2~6まで休業するという。

まったくらしくないが、それでもこのGWが始まってからの3日間、私は休むことなく通い詰めた。

なぜなら、私は行きつけの中華料理屋を愛しているからだ。

営業を続けるのであれば私は行き続ける、なぜなら、私の体は行きつけの中華料理屋でできているからだ。

休業となる明日からはどうする??そんなもんは牛丼屋をはしごすればいいだけだ。

幸いすき屋では1日分の野菜が取れるというメニューもできた。

GW中の私に死角はない。

図書館に行かなくとも部屋で十分だ

私は図書館に行こうとも、カフェに行こうとも、家とやることは変わらない。

今は確かに行く場所は無いが、あえて図書館に行っていたのは、言ってしまえば気分転換の為だけだ。

別に部屋でも問題なく作業をすることはできる。

むしろ準備万端な今であれば、部屋の方が快適だ。

自宅で筋トレをすることもできるし

自宅でFF7リメイクをやることもできる

なんたって私はもともとインドア派だ、本気をだせば部屋に引きこもる事など簡単なことだ。

そして、部屋にあるものはすべて活用されている、モノは寂しい思いをしていないのだ。

趣味の道具が活用されずに泣いていないか

外で何かをしなければならないような人達、例えば家の中には様々な趣味の道具に溢れ、ごちゃごちゃしている人のほうが、外にいけなくなって家の中にある使いみちの無い道具達が泣いているのではなかろうか。

スポーツ用具、アウトドア用具、外で行う趣味の道具いろいろ、これらのものは使われる事なく家で泣いていないか。

私の知り合いの部屋はこんな感じだった。

釣り用品があり、スノボ用品があり、フットサル用品があり、サバイバルゲーム用品がある、これらのものは今は活躍しないだろう(釣りは除く)。

そう考えると、ミニマリストの部屋というのはやっぱり機能的なのだ。

別に外にリソースを求めているわけではないのだ、どちらかというと、どこでも快適に過ごせる、といったほうがいい。

ひとのごった返すスーパーやドラッグストアでまた大量に買い出すのか

ひととの接触を減らしてくれといいながら、スーパーやドラッグストアは人でごった返している。

私は、ガラガラの中華料理屋で食事をし、容器のゴミはださない。

簡単な飯であればコンビニに行っておしまいた。

そして、お金のやり取りはトレイ越しにとなってきた、しかし、こんなものはミニマリストからすればそれ以前の問題だ。

いったいいつまで現金使ってんの?というお話だ。

巨大な財布に大量のポイントカードを入れ、会計の旅に手垢のついたポイントカードと現金をやり取りする。

そりゃ授業員もゴム手袋するわ!というお話である。

私ならばPaypayの画面を差し出して終わりだ。

こんなのはミニマリストならば当然のことだ。

新型コロナウイルス渦でもミニマリストは強い

買い占めの意味のないことは明白だ、むしろ買い占めをしないでくださいとまで報道している。

そんなことはミニマリストならば言われるまでもない。

もともと必要な分しか調達しないからだ、言うならば世の中が我々ミニマリストに追いついたと言ってもいい。

とはいえ、我々ミニマリストが終わるとなれば、ウォーキング・デッドのような世界になったときだろう、ただ、そんな時代になったらみんな終わっている。

ミニマリストは強い、外出自粛も可能だ、舐めてもらってはこまる。

 

 

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