どこもかしこもガラガラだけど、子供の幸せは増えているんじゃないか

独り言

新型コロナウイルス渦により、どこもかしこもガラガラだ。

冒頭の写真は、平日12時頃の金沢駅だけど、こんな状態の金沢駅は見たことが無い。

新幹線が開通し人にあふれていた金沢駅は今は無い。

幸せだったあの頃はもうない。

ただ、金沢駅へ向かう途中や、その後の電車から見える景色を見ているとある事に気づく。

幼い子供の手をつないで笑顔で歩く親子が多いことに。

新型コロナウイルスは経済をぶっ壊したけど、家族の大事さというものを思い出させてくれたのじゃないか。

子供にとってはお父さんが家に居る、こんな幸せな事はないんじゃないだろうか。

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車窓からはほほえましい家族連れが見える

ほとんど人の居ない電車内からのんびりとした風景を眺めていた。

そこには、電車を眺める笑顔の親子が沢山いた。

特徴的なのは、お母さんと子ども、という構図だけではない事だ。

平日の昼間であるから、小さい子供を世話する専業主婦と言う構図はよく見るが、今はどうやら事情が違う。

母親と父親に手をつながれた小さい子供が多いというのが印象的だ。

天気のいい昼間、家族で手をつないで散歩をしている。

なんとも笑顔の子供は幸せそうだった。

私には子供がいないのでわからないが、普段いないお父さんがいつも相手をしてくれる事ほど子供にとってうれしい事はないだろう。

そんな景色が車窓からはうかがえた。

車窓からは車を洗っているお父さんが見える

私が電車に乗っていたのは平日の昼だ、普段であればお父様方は会社であくせく働いている。

そのはずのお父さんが何をしていたかというと、車を洗っているのである。

すさまじいローンを組んで買ったであろう持ち家の前の駐車場で車を洗うお父さん。

休日ならばよく見る光景だ、しかし、今回は平日の昼間だ。

残念ながら一人で洗車をしている光景しか見れなかったが、これも普段居ないお父さんが家に居て、ある意味家事を手伝っている、と言う構図だろう。

家族の幸せの為にお父さんは洗車をしているのだ。

そんな景色が車窓からうかがえた。

パチンコ店の休業は大きなチャンスだ

田舎のお父様方は休日に何をするかと言うと、パチンコだ。

家の家事もせず、朝っぱらからパチンコに行って、一体どれだけパチンコ屋に投資してきたかもわからない、そんな生活だろう。

しかし、今はパチンコ屋は休業要請にしたがって営業自粛中だ。

これはすさまじいチャンスと言える、会社が休業になってゴロゴロし始めるお父様方ならまだしも、かならず暇だからということでパチンコ屋へ繰り出す人はいる。

そして、ムダにお金を失ってくる。

このムダな行為が営業自粛という行為で行えないのだ、たしかに、普段居ない人が家に居て邪魔かもしれないが、パチンコに行かないということはお金を持っている、と考えて間違いない。

今こそ、奥様やお子様方はパチンコに行けないお父様方にたかるべきである。

パチンコという生産性の無い物に投資するより、奥様やお子様に投資した方がなんぼかリターンが期待できる。

新型コロナウイルス渦は、家計の収入をパチンコというムダな消費から救い出す光なのかもしれない。

パチンコに行かなくなったお父さんには、今こそ褒めちぎってお金を引き出そう!

ある意味家族の幸せというものを再認識できる時期

私は一人暮らしだから、単純に行く場所がなくなって困っているだけだ。

確かに、コロナショックは仕事の喪失というネガティブな面もあり、どうやって食っていくのか?という事も考えざるを得ない人もいるだろう。

だけど、今一度家族の幸せってなんだっけ?的なモノを見直す機会ともいえる。

子供と一緒に笑顔でいられるお父さん、母親だけではなくて家事を手伝う父親、パチンコに無駄にお金を失わずに家族へ使える事。

今まで当たり前だったこともあれば、変わってしまった事もあるだろうけど、変わってしまったことの中にも素敵な事は必ずある。

車窓から見えた景色はそんな事を思わせてくれるには十分だった。

独り言
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