結婚のメリットと注意事項を離婚してしまった私がお伝えしよう

独り言

離婚した私が言うのもおかしな話だが、結婚のメリットや注意事項について考えてみよう。

最近勤め先の綺麗な女性が結婚をしたらしい、その人に贈る体で考えてみた。

大事なのは、精神論になるかもしれないが、

・ポジティブな気持ちを持つこと

二人でポジティブな気持ちを持つことができれば絶対い幸せになれる、そして、一方で行動も感情につながる。

幸せな行動をしていれば幸せな家庭を築けるはずだ。(私は失敗したが・・・)

 

スポンサーリンク

結婚のメリットとは

まず言えるのは、結婚というのは(30歳くらいで結婚したとすると)、

・今後50年間ずっと一緒に居ようと思える人

・今後50年間その人としかヤらないと思える人

そんな風に思える人と出会えたということ、これほどまでに思える人に出会えるとしたならば、最高に幸せな事だと思う。

さて、メリットについて考えてみよう。

愛する人と家族になれる

家族という単位は、急な事故などの緊急事態であっても、真っ先に呼ばれたりする大事人、ということだ。

その辺の付き合ってるだけの人が呼ばれるかというと、そうじゃない、先ずは家族だ。

そして、家族というのは相手がどんな苦しい時でも一緒に居て乗り越えようと思える、と誓うことだ。

教会の神父さんは言う

”スコヤカナルトイモヤメルトキモアイスルコトヲチカイマスカ?”

と、愛するとは相手が病める時でも一緒に乗り越えて行こうと思えるほど、愛した人と一緒に居られるということだ、なんて素晴らしいことだろう。。

急な非常事態も怖くない

今はコロナショックにより緊急事態宣言が出され、人との接触が制限されている。

このような状況では、人と会う事あ難しい。

私の知人は友達が会ってくれなくてかなり暇な思いをしている。(一人暮らしの人間は家族持ちからしたらバイキン扱いされるらしい・・・)

そんな状況であろうとも、家族であれば一緒にいられるし、一緒にいるだけで楽しい”はず”だ。

家の中であっても、共通なインドア趣味があれば楽しむ事もできる、誰に何を言われる事もない。

誰かと一緒に居られるというのは、人間として最高の娯楽なんだ。

収入面で有利になる

片方が仕事をしていない場合は扶養控除という制度によって税金が安くなる。

もちろんこれだけではない、もしも夫婦共働きであればそれぞれの収入がダブルで入ってくる事となる。

一方で一緒に住んでいるならば住居費や水光熱費の節約にもなる。

固定費の削減+ダブルインカムで収入面ではかなり有利になるのは間違いない。

もしも、どちらかの実家に住む事ができたとしたら、どちらかの収入は全て貯金する、というような事もできる。

実際に私は昔、奥さんの実家に住んでいた時期があったが、この時は私の給料がまるっと貯金できる、というとんでもない環境であった。

実家に住む事可能であり、共働きであれば最強だ。

・・・みんな結婚は墓場だとかなんだとか言うけども、このように結婚のメリットというのはあるのだ。

ただ、これらすべては円満な家庭があってこそのメリットである、円満に過ごす為の注意事項を以降は書き連ねてみたい。

家庭円満に過ごすための注意事項

私はコナシの為、子供がいる場合はなんとも言えない面もあるので、基本的にコナシバージョンでのお話でいく。

いつまでも仲よく居るためには

子供が居ない場合はこれに尽きる、

・とにかくヤりつづけること

レスになる事ほど夫婦仲が微妙になる事はない、どれだけ喧嘩をしてもヤれば仲直り、なんて体験をしたことがある人もいるだろう。

それほどまでに夜の営みというのは夫婦仲を保つためには必要な行為なのだ。

後述するが、感情から行動が生まれる場合もあれば、行動から感情が生まれる事もある。

夜の営みという行動をすることで、お互い愛情を維持する事もあるのだ。

ただ、続ける為には特に女性側の満足が非常に重要だ、満足できていない場合には、様々な書籍があるからぜひ二人で協力して満足できるように改善に改善を重ねていってほしい。。

浮気をしない為には

これも単純だ、

・とにかく出会いの場に行くな

これに尽きる、出会いさえなければ浮気が出来るわけがない、男の居る場所に行かない、これが一番確実だ。

これは子供が出来てからも同じだ、子供のいる奥様方が浮気をする原因はなんだろう?

旦那に飽きたのもあるだろう(これは上記のレスが原因だ)が、一番の下人は出会いがあるからだ。

子供の習い事に奥様が付き添って行ったとする、そこには他の子どもの付添で夫だけが来ているとする。

その二人がお互いにパートナーに満足していなかったとしたなら、子供の習い事で意気投合したとしたら、結果は目に見えている。

子供が居る人で浮気をするパターンなんて、習い事の場が一番えらいことになっている、子供をダシにして外出してホテル行って、何食わぬ顔して帰ってくるのだ。。

世の中は恐ろしい、こうならない為には出会いの場に行かなければ万事解決だ。(まあ、それが出来ないから苦労するのだろうが・・

持ち家か賃貸かそれが問題だ

持家vs賃貸論争、永遠のテーマではあるが、ほぼ答えは出ているのではないだろうか。

・コロナショックのような急激な不景気

・大震災や猛烈な台風による災害

これらに対応できるのは賃貸なのは明白だ。

持ち家でOKな人というのは、莫大なローンを背負わなくてもいいような富豪や、しっかりとした返済計画を立てられる人に限られる。

ローンが払えなくなって家族離散やら、離婚せざるを得なくなったがローンが大量に残ってるなんて未来は面白くなさすぎる。

富豪じゃないかぎりは賃貸が正解だと言えるがいかがだろうか。

夢の共有をしっかりとしておこう

例えば、片方の夢が、

・たまに海外旅行に行ったりディズニーや温泉でまったりできたら幸せ

というような夢を持っていたとする、一方でもう片方が、

・ものすごく金を稼いで時間と場所の制約から解き放たれて自由を手に入れる

なんていうような夢を持っていた場合は、それなりに齟齬が生じる事となる。

これが何を意味するかと言うと、

・価値観の違い

というもっとも悲惨な事態となる、ロックバンドで言えば音楽性の違いくらい最悪な事態だ。

夢の共有というのはバカにできない、必ず確認しておくことを推奨したい。

 

最後に

最後に私が大好きなこの言葉を、

”楽しいから笑うんじゃない、笑うから楽しいんだ”

これの意味するところは、行動が先で感情が後に付いてくる事もある、ということ。

幸せな家族の行動をしていれば、必ず幸せな家族感情が生まれる。

ネガティブ思考の人はこのことを肝に銘じておいてほしい、人間は思った方向に流れていく。

ちょっと例えが違うかもしれないが、自転車乗りたての子供が石にぶつからないようぶつからないようにすると必ずぶつかる。

これは石にぶつからないように、という石を意識してしまうが為に逆に石に意識が引張られてしまう現象だ。

ネガティブな言葉や発想はかならずネガティブな行動を呼ぶ。

ポジティブな言葉や発想はかならずポジティブな行動を呼ぶし、

ポジティブな構想はかならずポジティブな感情を呼ぶ。

このことを意識すれば、きっと幸せな家庭が築けるはずだ、私は失敗したが、、、皆さんには幸せになってほしいと思う。。。

独り言
スポンサーリンク
アラフォーミニマリストの一人暮らしライフハック

コメント