街の新型コロナウイルスの対策あれこれ、これ、ずっと続けるしかないのか?

独り言

街はすっかり新型コロナウイルスの対策が満載になっています。

・百均のレジではフィルムで仕切りが作られ

・不動産屋では、入り口の前室で隔離される

対策は万全だ、なのはわかるが、この対策は今後もずっと続けるのでしょうか、なぜなら、最初の段階で記事にも書いたのですが、インフルエンザで2018年は約3000人もの人が亡くなっているのです。

新型コロナの感染力がインフルエンザ程度であって、完全な治療薬ができたとして根絶ができればよいのですが、インフルエンザのように世の中にず~っと残っていくようになった場合、

延々と上記のような対策をし続けるのでしょうか?やや疑問には思うのです。

 

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今や外でマスクをしていないとバイキン扱いされるような違和感が・・

どこにもマスクが売っていない為、私はマスクを持っていませんでした、ですので、マスクをせずにその辺りをうろついていると、誰もそんな事は言いませんがなにやら違和感を感じます。

”おまえ・・・マスクせぇよ”

というプレッシャーを感じるのです。

そして、、、マスクをしていない人というのは、大抵オッサンです、そして、私もアラフォーのオッサンです、オッサンはおとなしく一人寂しく家に居ろよ、という見えない・聞こえないプレッシャーを感じる日々です。

まあ、気のせいなのはわかっていますが、いよいよ私を含めたオッサンの存在価値が更に低下してきたようです・・・

 

百均のレジが変化した

冒頭の写真のように、私の近所の百均がいつのまにか変化していました、レジにフィルムで区分けされているのです。

お客さんとレジを打つ人の間にフィルムの仕切りを付けて、飛沫を抑えようという試みだと思います、たしかに、、私のようなマスクをしていなオッサンが来たときにはみな恐怖におののくでしょう。

そして、百均のレジの人というのはアルバイトの方が大半で、今や新型コロナの恐怖によりアルバイトも皆辞め始めているそうです。

百均のレジといえば学生さんだろうと思います、間違いなく親の一声で皆アルバイトは辞めていくのでしょう。

 

不動産屋では前室に隔離される

不動産屋に行くとすっかり様子が変わっていました、私は事前に予約をしていかなかったのですが、その場合、店内に入ることすらできませんでした。

前室に待合室が作られ、そこで待機し、要件が聞き届けられな方為、店内に入ることもできずに引き返してきました。

店内に入る人数を極力抑えているわけです。

1畳程のスペースに椅子が2個設置され、そこでお伺いを立てる、というスタイルとなってしまいました。

ただ、一点だけ良いことがありました、店内へやマスク着用でないと入れないということなので、マスクをもらう事ができました。

企業にはマスクがあるのです、どうしてもマスクがほしい人は従業員に支給されるマスクを恵んでもらうとゲットできるかもしれません。

世の中は変わった、戻ることはあるのか

昨日の夜、車で走っていると警察官の方が複数人で夜な夜な徘徊しているのを見かけました。

私の住んでいる地域はまだ緊急事態宣言が出たわけではありません、しかし、おそらくは自宅へ早く帰るように団体で促しているのでしょう。

確かに緊急事態宣言や自粛要請には強制力は無いかもしれません、しかし、警察官の方5,6人

から責められたら流石に家に帰るでしょう。

様々な施設は閉鎖され、人々は外へ出なくなり、外へ出たら出たで警察官に詰められる、そして、必死こいて店を開ける人たちは売上が立たずに潰れていく。

私は今日もいつもの中華料理屋へ向かう、彼らが店を開ける限りは向かう、なぜなら、潰れてしまったら私の行く場所が無くなってしまうからだ・・・

独り言
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アラフォーミニマリストの独り言

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