図書館の閉館でアラフォーミニマリストの行き場所お亡くなりになりました

ミニマリズム

私の部屋は寒い、今だマイナスの気温とたたき出すこの季節では部屋には隙間風が吹きすさび、エアコンを稼働させなければ大変な環境へと部屋内は転落する。

そんな時に私を救ってくれたのは図書館という楽園でした。

しかし、その楽園はついに新型コロナの前に陥落したのでした、図書館閉館、一体私はどこへ行けばいいのか、そして、家に居られない人はどこへ行けばいいのでしょうか。

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ミニマリストの弱点が露呈?

私の部屋には何もない、アラフォーにして一人暮らしのミニマリストをやっている私ですが、ここにきて弱点が露呈してきたわけです。

以前、ネットが無ければミニマリストは終わる、というような事を思ったのですが、ネットだけではありませんでした。

自宅待機が強制となった時、私はあの何もない部屋に引きこもっていなければならない事になるわけです。

一人で家に引きこもる、以前ならできました、書斎のような場所を作って狭い場所で、電子ドラムを叩いて、ギターを弾いて、本を読んだり、ゲームをしたり、VRでAV見たりと(笑)、なにやらいろいろとやる事はできたのです。

今はというと、PCとスマホだけです、やれる事といえば読書と記事書きくらいのものです。

じゃあずっと記事書いてろよ、好きでミニマリストやってるんだろ?ということなのですが、どうやら家に引きこもる事ができないタチになってしまっているのかもしれません。

なんだかんだで人恋しい・・・

一人でも寂しくない、この文言はよく私も使うのですが、これ・・・多分ウソです。

一人暮らしを始めた直後は年末年始を一人で過ごすゲームをやってみたりしてそれなりに楽しんでいたのですが、これは恐らく、

・初めて体験する事

だからこそ楽しめたのであって、実際に一人になってみると様子が変わってきたように思います。

図書館に行けば、他にも勉強や読書をしている人がいる、そんな人達に囲まれると非常にやる気が湧いてきて、記事がすんなりかけたり、読書がはかどったりします。

そんな大事な人とのふれあいの場所であった私の憩いの場(別に会話はしませんよ・・・)が亡くなってしまったわけです。

カフェに行くしかない??

他にも家に居たくない人にも話しを聞いてみました、その人が言っていたのは、

「カフェに行くしかないでしょ」

ということでした、その方は家族との折り合いがあまりよろしく無いようで、あまり自宅には帰りたくないそうですが、どうしているかというとカフェで時間を潰しているそうです。

私もカフェに行けばいいんでしょうが、図書館のタダ、という魅力にはかないません、ならばどうするのか。

体を慣らす(習慣化)しかない

起きて、飯食って、掃除して、図書館へ行く、そんな休日のルーティーン。

これは言わば習慣化と言ってもいい行動です、ならば、図書館が存在しないというテイで行動をするしかないのです。

これは、もし自宅待機強制令のようなモノが出たときにも同様です。

外という選択肢が無いのならば、外に行かなくとも耐えられる体を習慣化によって作り上げるしかないのです。

できない事はないはずです、我々は毎日つまらないと思いながらも行きたくない勤め先へ通っています。

これは習慣化以外のなにものでもありません、確かにお金を得る為、という目的はあるのですが、学校などは完全に強制されて通っていたものです。

確かに耐えられない人間もいるとは思います、だけど、あれだけ大量の人間が行きたくもない学校というところに毎日毎日通い続けたのです。

ならば、自宅に居続ける、という事を強制されても人間は耐えられるはずです、自宅待機という行動を習慣化するのです。

習慣化の持つ力は無限大です、自宅待機が明けた後も新たな習慣化によって体は変えられます。

部屋に何もなくとも自宅待機を恐れる事はありません、なぜなら、自ら望んで何もない部屋を作り上げたのですから・・・

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