飛騨高山の古い町並みから人が消えた、不謹慎だとしても狙い目と言わざるを得ない

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だ~れもいない古い町並み・・・

外出自粛要請がはびこる今だからこそ、観光地にお金を落とそう、などと言ったら不謹慎だと攻撃を受ける事になるのでしょう。

しかし、それでも飲食店は営業を続けていて、お客さんが来なくとも原材料を仕入れて、人件費を投入して土日には営業を続けておられる。

少しでも売上が立つ方が良いのか、それとも、まったく売上が立たずに店を完全に休業にするべきなのか、それは経営者ではない私には分からないけど、営業を続けられているのであれば、いつも通りに観光地にお金を落としたいと思う。

飛騨高山の古い町並み、中国人の消えた日本の古い町並みには少しの日本人しかいない。

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来客は8割減

私が飛騨高山の古い町並みに言ったのは何年ぶりだろうか、、それこそ10年以上前かもしれない、そのころはまだ中国人観光客はさほどおらず、日本人が大半でした。

しかし、時代は変わってコロナショックの前は中国人観光客が大量に訪れていたそうだ、とある店の店員さんに聞いてみた、どのくらい客足は減ったかというと。

・8割減

とのことでした、客足のダウンは売上のダウンに直結するわけで、売上が8割減となると、間違いなくお店は立ちいかなくなるでしょう。

この現状を私がどう見ればいいのか非常に悩ましいところなわけで。

外出を自粛して感染拡大のリスクを減らすべきなのか、それとも、お店が次々と潰れていくのを何もせずに自宅で傍観するのか、いや、恐らくは私の本心はこれでしょう。

今こそ観光地に行くのはチャンスであると。

逆に感染のリスクが低いのではと思ってしまう。

冒頭の写真の通り、待ちにはまったく人がいない、もう少し中心部にいくと人はいるのですが、それでもまばらであることには間違いありません。

そして、みんな基本的にはマスクをしているわけで、感染のリスク、という意味で私が思ったのは、

・感染するにも人がいないんですけど

ということです、分かってはいます、たった一人の感染者で広がる為に、人が少なかろうがなんだろうがリスクはある事は分かってはいます、この意味で完全い感染拡大を防止するにはどうするしかないかは皆わかっているはずです、それは、

・完全外出禁止令

です、お店も、会社も、物流も、経済活動をすべて停止させ、家から出る人間を取り締まる、これをやらない限りは完全には感染拡大は止まらないのは少し考えれば分かる事、だけど、そんな事ができますか?

リスク度合いで分けるべきか

製品の品質保証というのは、すべては投入するコストによって決まってくる、品質はコストである為、お金をかければかけるほど信頼性や品質は向上するが、その分値段が上がって売れなくなる。

ならばどうするかというと、リスクに応じて品質とコストの両立をはかるわけです。

コロナについてもリスクに応じた対応、というのを考えるべきかもしれません。

例えば、、私なんかはバツイチコナシアラフォーです、、まあ、言ってしまえば私が亡くなってしまったところで、悲しむのは両親や兄弟(?)くらいのものでしょう、ということで、私が感染する事のリスクは低いわけです。

だけど、そうはいかない人達はたくさんいます、子供が沢山いたりしてまだまだ元気でいなければいけない人は感染する事のリスクは高いでしょう。

他にも、いわゆる基礎疾患を持つ人や、タバコばっかり吸って毎日死にそうな咳をしている人、デブでしょうがない人、などは感染したら大変な事になるでしょう。

一方で、やたらと健康的な生活をしていて、風邪やインフルエンザにまったくかからない人もいるわけです。

今はこれらの人をすべて一緒に考えてしまうわけです、でもそれって、リスク的な観点がまったく抜け落ちていて、製品の品質保証でそんな事をしてしまったら物が高価になりすぎてまったく売れなくなってしまいます。

・・・ちょっと何が言いたいか分からなくなってきましたが、健常者や、まあ、私のような独身でどうしようも無いオッサンは苦しみながらもお店を開け続けているところにお金を払い続けるべきで、家に引きこもっている場合じゃないんじゃなかろうか、という考え方もありじゃないですか、という感じです。

というと、そういう認識の人がウイルスをまき散らすんから迷惑だ、という説も理解はできるのですけど、、、そこはリスクの問題だと思うんですがどうなんでしょうか・・・

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