砂猫はかわいい猫だった、コロナの影響で今はねらい目と言っていいのか悩む

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奥にひっこんでいるけど、、かわいい・・

砂猫という砂漠にすむ野生の猫がいる、その砂猫を目当てとして遠い道のりをドライブして神戸どうぶつ王国にやってきた。

その砂猫は、、、かわいい猫であった。

感想としては以上終了なのだが、私が神戸どうぶつ王国を訪れたのは2020年3月の日曜日、新型コロナの蔓延するさなかである。

確かにお客さんはいたが、施設内を見て回った感じとしては、あきらかにお客さんは少ない状態であった。

これを今がねらい目とするべきなのか、それとも、ウイルス拡散防止の為に行くべきではないとするべきなのか、悩みどころではある。

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開園直後は数十人程度だろうか

私が神戸どうぶつ王国に着いたのは開園直後の10時頃だ、入口の前には10人程度の人の群れ、園内にも似たような人数であった、入口が複数ある様子から、園内には数十人程度のお客さんがいたと思われるが、それにしても晴れた日曜日にこの人では明らかに少ないと言える。

園内を周っても非常に空いていて、自分の見たいところにじっとたたずむ事ができる素晴らしい条件であるといっていい。

そして、中国人はおろか外人すらどこにもいない。

これが2020年3月末の休日なのだ、新型コロナの影響とははかりしれないものがある。

と思いきや、昼ごろにはちょっと人が増えてくるから不思議だ、要するに、みんな朝はあまり動かないのである。。

今だからこそねらい目説:開園直後

コロナの影響の為にねらい目だと言い切っていいかは難しいところではあるが、今だからこそねらい目説を上げると、

・動物園には開園直後がおすすめ

と言える、開園直後であれば、もちろん人も少ないし、動物に朝ご飯をあげている事が多いので、動物がしっかりと動いているから楽しめるのだ。

そして、園内も掃除がされているから綺麗なのである、鳥などが放し飼いに近い状態で展示されているスペースなどは時間が経つほど鳥の糞で汚れてきて、足元を確認しないとまともに歩けないような状態となる。

また、昼ごろにはお客さんも増えてきた事から、意外と都会の人達は昼から行動する人が多いのかもしれない、否、若者は早起きはしないし、家族連れは準備に時間がかかるから、午前中の行動が一番空いていてよい時間帯なのだと思われる。

新型コロナ+午前中、これが今狙うべき観光地への行き方なのかもしれない。

来場者の除菌等への意識は高い

ねらい目とは言え、もし感染者がいた場合にはお話にならないわけで、その点については、来場者の皆さんの意識は高いと感じられた。

もともと動物園などで動物を触ったあとなどはアルコール消毒をするのが基本ではあった、それだけでなく、園内に入る際にはアルコール消毒を行い、大半の人はマスクを着用して楽しまれていた。

ただ、園内の従業員はマスクをしていなかった、このあたりはマスクが無い、というところもあり難しいところではあるが、人達の意識も確実に変わっているのは間違いない、今年はインフルエンザの患者は少ないという、普段の手洗いやうがいの意識によって、感染数が減っているのかもしれない。

(とは言え、私は常に思うのはインフルエンザはメディアが流行っているというから、みんなが意識して流行りだしてしまう、というような構図だとは思っているが・・・)

自粛も大事だが、経済への影響はどうすべきか

自粛要請で自宅に引きこもるのも大事だろう、私は基本的に引きこもり体質なのでまったく苦にしないし、むしろ私の時代がやってきた、くらいに思ってはいるのですが、それにしたって、神戸どうぶつ王国の惨状をみるかぎりでは、恐ろしい時代がやってくるのでは?という気もしないでもありません。

マスクの安定供給されて、買占める人達が消えさえすれば、一人一人が意識する事である程度のウイルスの脅威を抑えつつも経済への影響も最小限に、という風になればいいなと考えさせられる一日でした。

とは言え、砂猫は・・・やっぱり猫だからかわいいよね!ということで、節度を持って楽しめるのが一番じゃないでしょうか。

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