コスパのいい服とはなんなのか、結局、ユニクロに勝るものは無い

美容・ファッション

服をコスパで語るべきではない、と言う考え方もあるかもしれないですが、どうせならコスパは良い方がいいのは間違いないわけで。

値段の高い服が長持ちするわけでもないし、値が張るからといってオシャレじゃない事もある。

コスパという観点だけで見た場合、結果としてはユニクロに勝るコスパ商品は無い、だけど、ユニクロに対抗できる商品は無いのかと考える日々であります。

 

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単純なコスパ勝負ではユニクロにはかなわない

私が持っている一番高かった服、sisiiのレザージャケットとユニクロのシャツでコスパ勝負をすると、

Sisiiレザーユニクロシャツ
購入金額¥100,000¥2,000
使用年数51
使用月/年74
使用日/月1810
総使用回数63040
1回使用当り金額¥159¥50

1回使用当りの金額で比較すると、3倍ものコスパの差が出てしまっています。

尚、今回のコスパ算出方法は、

・ユニクロの服は1シーズンで廃棄

・sisiiのレザーは今のところ5年着ている

・着用回数は3日に1回以上

というような状況で算出しており、レザージャケットは5年間着続けているにも関わらず、1回あたりのコスパで行くと、全くユニクロにかなわない、という結論となってしまうのです。

ただ、レザーは頑張れば10年使えるかもしれません、しかし、10年使ったとしても1回当りは80円程度、ユニクロのコスパ(50円)には遠く及びません。

いやいや、値段の高いレザーと比較しすぎでしょ、ということで他の洋服とも比較してみます。

 

かつて持っていたRipのシャツと比較する

一昔前はお高い洋服を買っていましたので、その当時買ったripvanwinkleのシャツと比較してみましょう。

Sisiiレザーユニクロシャツripシャツ
購入金額¥100,000¥2,000¥20,000
使用年数512
使用月/年746
使用日/月181010
総使用回数63040120
1回使用当り金額¥159¥50¥167

このように、レザージャケットにすらかなわないコスパとなってしまうのです。

ripのシャツは約20000円で購入し、2年程使ったらもうよれよれです、2年使って1回当りのコスパは約170円、まったくユニクロにかないません。

このように、国内のお高めの洋服だとまったくユニクロにコスパでかなわなくなってくるのです。

しかし、服というのはコスパだけではないという主張もあるでしょう、ならばどうすべきかと言うと。

自分の中でこだわる部分はお金を掛ける

私の場合はレザージャケットとブーツはお高いモノを使用しています、というのもレザー製品というのは異様に長持ちするからです。

レザージャケットもブーツも今5年目に突入していますが、まったくヨレることなく現役で着用できています。

ブーツに関しては定期的にオイルを塗ることでそのたびに見た目は復活してきます。

ということで、私の中では、上記の二つにはこだわり、インナーはユニクロでコスパを追い求める、と言う選び方をしています。

このように、良くある話ではありますが、1点豪華主義、と言う方法を採用することで、自分の中でもよいモノを着ている・選んでいる、という自己満足を得ながらも、圧倒的なコスパを享受することもできてバランスのとれた服選びが出来るのかもしれません。

GUはどうなのか

ユニクロのコスパが最高なのはわかります、ではGUはどうかと言うと、私の中ではやや疑問があります。

ユニクロとGUの一部比較をしてみたのですが、GUは確かに安いのですが、生地が圧倒的にユニクロの方が上等なので、ヨレるまでの速さが2倍以上は違うという感覚があります。

ですので、私の中ではGUを選ぶならばユニクロ、という軸ができています、ただ、GUの方がトレンド寄りですので、若者っぽい恰好をしたい場合はGUがおすすめではありますね。

コスパと気持ちの両立

ユニクロがコスパが良いのは当然、だけど、いい服も着たい。

その為にはユニクロをうまく使う、というのが一番です、そして、いい服を選ぶのであればレザー製品を選ぶとかなり長持ちをするのでおすすめと言えます。

レザーと言えば、

・グローブ

・ブーツ

・ジャケット

・バッグ

・財布

等々、様々な製品になっていますので、どれか一つだけでも高いモノを持つと気分が上がっていいかもしれませんね。

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