会社の飲み会を節約するには中華料理屋で焼酎のボトルを頼むべし

勤め先の連れと私の4人で飲みに行った、何時もは居酒屋へ行くのだが、おおよそ一人5000円程度の費用がかかってしまうのが現実だ。

月1とはいえ、何時もと同じ面子で似たようなお話をするのに5000円はなかなかの出費である、今月は素直にお金がない事を伝えて中華料理屋へ向かう事とした。(サイゼリヤは今回はスルーした)

結果としては、3時間半も呑んで食ってして一人2000円であった、とんでもないコスパである、お金が無い時は場末の中華料理屋で飲むのが一番である。

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中華料理屋のメニューとは

今回行った店は飲み屋街の少し外れにある中華料理屋である、まず最初い頼んだのは、お酒セットと呼ばれるセットである。

生ビールや酎ハイ1杯+餃子+1品料理を選べて990円である。

まずはこれを4人共が頼んだのである、そうすると、4品料理がやってきて、4人分の餃子がやって来ることになる、それプラス1杯のお酒である。

正直、料理は上記の分で十分である、その後、ザーサイと焼きそばを頼んだくらいで追加料金は1500円くらい、激安である。

基本的に1品料理の値段も800円くらいであるから、沢山頼まなければ非常にコスパが優れているのだ。

ただお酒を1杯だけで3時間超も滞在することは難しい、では、どうしたかというと。

焼酎のボトルを頼むべし

お酒のメニューを見ていると、焼酎のボトルがあることに気付いた、その金額は2000円である。

ボトルを頼んだら水と氷もくれて、自分達で水割りやロックを作る、というシステムである、我々は沢山お酒を飲むタイプではないので、ボトル1本で4人ともすっかり酔っ払ってしまった。

1本2000円ということは1人あたり500円である、500円で焼酎をロックで呑んだらもう酔っ払いである、最強のコスパ酒がここに誕生したのである。

今回の中華料理屋の酎ハイの値段は380円である、もともと安いが、あまりアルコールは入っていない、であるなら自分で焼酎の量を調節できるボトルの方がお得い飲めるのである。

ただ、水割り限定ではあるが。。

飲み放題は実は高いのではないか

今回のお酒のオーダーは初回のお酒セットの1杯と焼酎のボトルのみである、1杯目が500円だとすると、焼酎は4人で割ると1人500円で合計1000円である。

そして、焼酎のボトルは少し残ってしまったくらいなので、1000円で210分くらい粘った事になる。

飲み放題は120分で1500円である、どうやら、ボトルを頼んだほうが圧倒的にお得なのである。

問題は同じ味を飲み続けられるか?という問題であるが、これは好みによるだろう。

今回は芋焼酎を呑んだのだが、結構美味しい焼酎であったから飲み続ける事ができた、そもそも、飲み放題であっても飲むお酒というのは毎回変えるだろうか?

私の場合はレモンサワーを飲み始めたらずっとレモンサワーだ、別に他のお酒に変えようという気はない。

他の人もそうじゃなかろうか、ビールから酎ハイ、酎ハイから日本酒、というようにお酒の種類を変える人はいるだろうが、ビールを呑んでいる時はずっと同じ銘柄だろうし、酎ハイを呑んでいるときはずっと同じ種類の場合も多い。

であるならば、ボトルを頼んで複数人で割ったほうがお得になるのである。

飲み放題というものに関しては大量にお酒を飲む人以外は単品で頼んだほうがお得な場合が多いのだ。

言ってしまえば王将でもいい

今回は地元のローカル中華料理屋で呑んだわけだが、さらにコスパを良くしようと思えば、王将で飲む、という方法もあるだろう。

王将の料理が安いのは皆さんご存知だろう、そして、お酒も以外と安いのだ、であるならば、王将で呑んでもいいわけだ。

あまり騒ぐと迷惑かもしれないが(今回の中華料理屋ではかなり騒いでしまった、、すみません。。)、美味しい料理とうまくはないがコスパの良いお酒、これで会社の飲み会などは問題ないのだ、無駄に良さげな居酒屋へ行って一人5000円も支払う必要はない。

そんなお金を会社の飲みで払うくらいならば、女性との飲みで使うべきだ。

会社の飲み会は中華料理屋で3000円以下で乗り切ろう、そして、2次会のキャバクラは絶対に回避するのだ、そうして、浮いたお金を女性との食事につぎ込もう。

勤め人
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