ローソンのセルフレジの登場で思う、そろそろゆるふわでは生きていけないかも

独り言

私はアラフォーの人生を通して、ずっとゆるふわと生きてきました。

特に一生懸命に何かを成したわけでもなく、テキトーに大学に行って、テキトーに就職して、テキトーに結婚して、テキトーに離婚して、今だにテキトーに勤め人としてゆるふわ毎日会社という場所に赴いているわけです。

そんな中、ついにローソンにセルフレジが登場しました、この出来事に衝撃を受けたのは私だけではないはず。

”コンビニでバイトする事もできなくなるのか・・・”

という未来に。

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会社無くなってもコンビニで働けばいいや

私はこれまでふゆふわ生きてきただけあって、稼げるスキル、というものを持ち合わせておりません。

そんな自分の無能さは痛感しておりますので、何時勤め先をリストラされてもいいように、出来るだけ生活水準を下げる、という事を続けてきました。

これもすべて、会社無くなってもコンビニでバイトすれば問題なく生きていけるだろう、という目算を立てる為でありました。

無職になったとして、いつものようにテキトーに職が見つからない場合は、深夜のコンビニでバイトすればいいや、と言うように考えていたのです。

深夜であれば時給は1000円を超えます、月に20日働けば20万円、今の私の生活水準であれば年金や健康保険料を支払っても十分生活していけるレベルです。

このような算段は、セルフレジの登場によって崩れ去るのでしょうか。

現時点ではコンビニ店員は必要だが、将来はわからない

実際にローソンに設置されているセルフレジを使ってみましたが、何とも便利でまったく問題なく会計が出来てしまいます。

スーパーなどにあるセルフレジと全く同じです、支払も現金からクレジットカード、QRコード決済まで何でもOKです。

間違いなく、通常の商品の会計に関して言えば店員は不要と言っていいでしょう。

しかし、まだ店員が対応必要な内容があるのも事実です、公共料金の支払いや、宅急便などの受付、棚出しや掃除、これらは今だに人間が行わなければならない仕事と言えます。

ただ、これらの仕事もどんなイノベーションが起こるかわかったものではりません、コンビニの店員バイトというセーフティネットは将来的には当てにならない可能性もあるわけです。

どうやって生きていくべきか

AIや機械化によって単純労働が駆逐されていくのは当然の事、少子化によって経済が縮小するのも当然の事、経済が縮小するということは仕事も少なくなっていくのは当然の事。

単純労働が縮小していくことで、スキルの無い人間がお金を稼ぐ事が難しくなっていくのは間違いありません。

さて、アラフォーになるまでゆるふわ生きてきた私に残された道はあるのでしょうか。

アラフォーのゆるふわ勤め人、いわゆる、働かないオッサン、このスペックを認識するだけでも気が遠くなってきますが、これが事実なのは間違いありません。

残された道は、ゆるふわテキトーを卒業し、真剣味のあるアラフォーに変化しなければならない時が迫ってきているのです。

過去は過去、時間は未来から流れる説を信じて

過去を変える事は出来ないと思いきや、実は過去を変える事はできるのです、その方法とは、

・未来を変える事

ということです、過去の苦しかった事もすべて、未来に成功すれば過去の苦しみは成功の為の努力であったと言うように辛い記憶も書き換えられます。

ということは、ゆるふわ生活もそれなりい意味があったと変える事もできるはずなわけです。

未来はいくらでも変えられるので時間は未来から過去を流れていくと言います、その節を信じて、ローソンのセルフレジを見ながら、自分に言い聞かせる毎日です。

独り言
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アラフォーミニマリストの独り言

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