やっぱり世の中節約だよ、固定費、食費、投資、交際費、なんでも節約だ!

ここ数ヶ月、旅行に行ったり、飲みにいったり、好きなものを購入しまくったりした結果、2ヶ月連続で単月の収支がマイナスになるほどの浪費をした。

私は家計簿をつけている、収支がマイナスになった事はひと目で分かる、その光景を見るに思うのは、

やっぱり節約だな

ということである、私は根っからセコい男なのだ。

金のかかる女性との会合を諦め、金のかかる飲みを回避し、慎ましく図書館で読書にふけるのは私にはお似合いなのだ。

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固定費はこれ以上は下がらん

私の固定費(家賃、駐車場代)は28000円だ、これ以上さげるのは困難を極める、タダでさえ隙間風吹きすさぶ終わった部屋に住んでいるのに、これ以下のところへは流石に行くことはできん。

ただ、この環境で過ごす事により図書館の快適性が浮き彫りになる、苦境とは人を強くする、そして、快適とは人を弱くするのだ。

確かに、快適な環境へ移ろうと思えば移れる、勤め人をしている限りは可能だろう、しかし、生活水準を上げる事は即死を意味する。

その分稼げばいいという考え方もあるが、私にはそぐわないということがわかってきた、身の丈に合わせた生活をすることも大事だろう。

食費はスーパーの割引弁当が一人暮らしの最適解

食費の削減で思い浮かぶのは自炊だ、自炊できる環境にある人はいい、自由に自炊をすればいいだろう、ただ、私は自炊をするのは簡単ではない。

包丁・まな板・調味料・鍋にフライパンにと揃える物が膨大になる、そして、自炊には大量のゴミがつきまとう。

私の結論はスーパーの割引弁当だ、どうせ捨てられる物ならば、私がすっかりキレイに食してみようじゃないか、私は食費が浮き、スーパーも売れ残りが処理でき、そして食品廃棄という間抜けな社会現象の削減にも寄与できる。

そんな一石三鳥の行いが、スーパーの割引弁当生活だ、一人暮らし諸君、ぜひ検討してみてほしい。

ちなみに、私の行きつけのスーパーのイートインスペースであるが、昨日はなんと4人も人がいた、いつもは私一人だ。

ついに私の努力が身を結んだのだろうか、サクラとしてイートインスペースで一人寂しく飯を食い続けた結果、誰かに一人寂しく飯を食うことは悪いことではない、ということが密かに浸透したのかもしれないのだ、自分の行動が誰かの行動に影響を与えているかもしれない、人は一人で生きているように見えて、実は誰かに影響を与え合っていきているのだ、あなたはひとりじゃない、と自分にも言い聞かせる日々だ。

自己投資とはいったい何なのか

トレーニングジムで筋トレをする、確かに健康は大事だ、しかし、トレーニングジムはタダではない。

毎月数千円を払って得る物とはなんなのか、ジムへ行かずとも自宅での自重トレーニングではダメなのか、私は常に自分に問いかけている。

ジムへ行ったり、ジムをやめたり、ストレッチの本を買ってみたり、やっぱり本を売ってみたり、気分というのは波がある、ある時いやる気が湧いてきてもかならずその波は引く。

自己投資は目に見えるのか、私はジムに通った結果目に見えた成果はなかった、単に私の追い込みが足りないだけなのは分かっている、しかし、それはジムに行こうと自宅でトレーニングをしようと同じことだ。

お金を払ったからもとをとろうという発想は私には響かないらしい、自分の行動原理を理解することが必要だ。

自分に投資したから何かが起きるのか、それともお金をかけなくとも普段から自分は変われるのか、一度考えてみる必要がありそうだ。

交際費も制限制にすべし

とある意見を聞いた、例えば平野紫耀さんが付き合ってくれるならば、月にどれだけお金を使っていいか?というような夢想話をしてみたことがある。

ある人は行った、なんぼでも使っていい、足りないなら限界まで稼ぐ、ということらしい。

そこまで真剣になれるというのはある意味うらやましいものだ、そして、その話をしていた時に、じゃああんたにはいくらかな~なんて話になった時に言われたのは、

5000円(/月)やな

ということである。

交際費だって制限制にすればよいのだ、私に使っていい交際費などは月5000円なのだ、平野紫耀さんなら無制限、私は5000円だ。

そんなものなのだ、一度使ってもいい交際費というものを考え、制限を付けるのも一つの方法なのだ、人によって使うべき金額を決めるのだ、さすれば、自分が相手をどれだけ大事に思っているかも丸裸になるだろう。。

ゲーム感覚で節約する

私は5000円の男であるが、それならそれでいかに5000円をキレイに使い切るか?または、まったく使わないようにするにはどうすべきか?といったことをゲーム感覚で楽しめば良い。

節約はすべてゲームだ、節約をする上で一番禁物なのは苦しみながら節約をすることだ。

寒い部屋で苦しむのではなく、図書館で快適に過ごせる自分を楽しみ

割引弁当の中でも美味しい弁当を見つける事を楽しみ

自重トレーニングで自分が変われるかどうかを楽しみ

5000円の男から5500円の男へステップアップすることを楽しむ

苦境はすべてひっくり返せば楽しみに変わる、全ては考え方しだいだ、脳みそをひっくり返して生きていけば人生楽しい事しかない、と自分に言い聞かせる毎日だ。

 

節約
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