街コンバイトでの失態、変な人かどうかは見た目ではわからない

街コンバイトで失態を演じてしまった、見た目は普通であるのに、コミュニケーションがまったく取れない男であることを見抜けずに、まったく喋れない男と一緒にしてしまったがために、彼らが席につくたびに女性達の表情が順番に曇っていく、という状況を作り出してしまった。

思えば、見た目は普通だったが、席に座るまでの動きはおかしかった、私の洞察力不足である。

やってきた女性達には非常に申し訳ない事をした、全ては私の失態である。

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人は見かけによらない

背も高く、顔も悪くない人が街コンに来ることは珍しい、久々のヒットだと思った彼は完全なる地雷であった。

話している内容は聞こえないのであるが、まったく人の話を聞かず、自分の独りよがりな話だけをしているようであった。

プロフィールカードも何も書いていなかった、要するに、変な人なのである。

女性達は一様に口を閉ざしていき、壁に持たれ、彼らが去っていくのを心待ちにしているのがありありと見て取れるのである。

人は見た目ではない、コミュニケーションの取れない人間もいるのだ。

未だにヴィジュアル系も問題有り

上記の謎の男と一緒に座らせてしまったのが、ヴィジュアル系の男である。

安そうなロングブーツを履き、安そうなニットのTシャツに安そうなダウンを羽織、汚い茶髪にわけのわからない赤い縁のメガネ。

そして、まったく喋らない、もちろん顔もブサイクだ。

そんな男を謎の男と一緒に座らせてしまったのが私の最大のミスである。

そういう人間は私に対してもまともに対応はできない、受付のときですら全く私の目を見ることはない、気だるそうに座り、気だるそうにたたずむ、そして、喋らない。

あとで参加者に聞いた話によると、そのヴィジュアル系の男は今日の街コンはハズレだと言い放ったらしい。

はっきり言おう、お前が一番のハズレである。

彼らが行く先には女性の引きつった顔

そんな二人組が席替えとともに移動していくわけであるが、行く先々で女性を凍らせるのである。

その光景を見ながら、何もできなかった私は根性なしである、彼らの中に割って入り、女性陣の笑顔を取り戻さなければならなかったのだ。

しかし、現実とは厳しいものである、彼らは高いお金を払って街コンに参加をするが、確実に彼らに彼女が出来ることは無いだろう。

なぜなら、女性の顔を引きつらせることしかできないやつと誰が一緒に居たいと思うだろうか。

その割に一応連絡先を聞いたりするのだ、そして、女性は優しいから一応交換はする、しかしその連絡先は登録されることはなかろう。

自分で気づかない限りは彼らに彼女が出来ることはない、ただ、彼らに学ぶ気持ちはあるだろうか、未だにヴィジュアル系のやつが変わる事などあるのだろうか、謎である。

スタッフの私がいくら笑顔でも限界がある

前回の街コンから私はこころを入替えて常に笑顔で対応することに決めた、その結果、みんな楽しそうにおしゃべりをしていた。

スタッフ自らが笑顔で楽しそうにすることがこれほどまで大事なことなのかと学んだ瞬間であった。

その教訓を踏まえた今回も笑顔で対応をしていたのだが、限界があるということが判明した。

結局はまともな男がいるかどうか問題なのだ、私がどれだけ頑張ってもコントロールできない部分である。

確かに組み合わせは壮大に失敗はした、しかし、初めて会う参加者のレベルをいきなり引き上げる事はできない、私に出来ることは何なのかと自問自答する日々だ。

独り言
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