暖冬の年こそ冬にピクニックをするのに最適、なぜなら、空いているから・・・

独り言

今は2月である、今年(2020年)暖冬であるからして、2月であるのに日中は15℃以上の日が続いている。

例年であれば2月といえば雪が降り積もり気温は日中でも2℃などというのが普通だ。

そんな暖冬な今年にこそ、冬にピクニックをするのがオススメだ。

なぜなら、様々な場所が空いているからだ、温かいとは言え、みんながみんな冬に公園へわざわざ出ていく事はないから。

 

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ピクニックとはなんぞや?

私は基本的に一人で行動するタイプであるからピクニックというものが何かがよく分かっていない、Googleで調べてみると。

ピクニックとは、散歩などの途中に野外で食事をすること。自然豊かな場所に出かけて、あらかじめ詰めて運んだ食べ物をそこで食べること。日本語の古語では野掛けという。

引用:ウィキペディアより

上記のような意味らしい、野外で詰め寄った物を食べる、ということを言うようだ。

この行為を一人で行うのはあまりにもハードルが高い、今回は仲良くしている女性からの提案だ。

ついでに男通しでピクニックに行くのも辛いだろう、男同士でいくのならキャンプという形をとるか、4人以上集めて麻雀卓を持ち込んで麻雀をしたほうがよいだろう。。。

何を持っていくべきか

野外で食事をする、という定義からして、普段そのような行動をしない私には何を持っていくべきかはまったく想像もつかなかったが、女性からの提案は、サンドイッチを作ろう、ということであった。

スーパーへ買い物に行くと、私は初めて知ったのであるが、サンドイッチ用のパンというのが存在するのである。


こんな感じである、パンの耳がカットされた状態で売られているのだ、まさかのアラフォーにして初めてこのような物が売っている事を知るのである。

ピクニック恐るべしである。

食材を買い込みサンドイッチを作っていざピクニックへ出発である。

どこへ行くべきか 、自然豊か過ぎても問題あり

女性の提案により、マニアックな公園というか自然豊かな広場へ向かう事にした。

そこには、さすが2月というべきか、まったく人がいないのである、これこそ最高の環境である、人が居ない、そして、子供が居ないということの静寂こそが自然を感じられる最高の環境と言えるだろう。

しかし、問題も発生である、2月であるからして芝生などの手入れがされていないのである、そして、芝生のスペースはなにやらやたらと穴が掘られたような状態になっている。

施設の人に聞いてみると、すべてイノシシが掘ってしまったということであった、自然豊かなのはいいことであるが、自然豊かすぎると別の問題も発生するようである。

連れの女性は信じられないという事を言っていたが、私からすると当然のことである、私の実家は自然豊かすぎるところにあり、畑で食物を作っても囲いをしなければすべて動物に食われてしまう、それが現実なのだ。

適度に自然豊かで、適度に整備された公園に行こう

自然豊かすぎた場所でのピクニックは諦め、次は適度の整備されているであろう公園へ向かう。

こちらにはある程度の子供連れが居たのであるが、少し離れたところへ行けばすっかり誰も居ない状況が広がっていた。

そこでレジャーシートを広げてピクニックの開始である。

確かにサンドイッチは美味しい、運良く太陽も顔を出して温かいときもある、しかし、そこはやはり2月である、風が冷たいのである。

風邪さえなければ寝れるくらいに温かいが、風が吹くととてもじゃないが寝れる状況ではない、しかし、そこで風を恨んではいけない、ここは風を利用して風よけと称して女性にくっつけばよいのである、それだけで恋人同士のようないい雰囲気になるものだ。。。

どうせピクニックをするのなら空いている時期・場所を狙う

以上のようにまさかの2月にピクニックをするというのも優位性がある。

基本的に季節はずれのため空いているからだ、そして、人が居ない方が自然を感じる事ができる。

連れの女性は言っていた、幸せだと、自然の中でゆっくり食事をする、という状況に対しての言葉であろう。

人によって幸せの形というのは異なる、今回かかった費用は食材の購入費2000円くらいと、現地へ行くためのガソリン代くらいのものだ。

2000円強で幸せを感じられる、なんともコスパのよい幸せじゃないか。

人混みへ向かうのもいいが、人の少ない自然豊かな場所でたたずむのもいいものだと感じた、2月の天気のいい午後である。

独り言
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アラフォーミニマリストの独り言

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