Amazonで売っている中華製モバイルヘアアイロンを購入するもいずれも撃沈

デジモノ

ミニマリストたるもの、ヘアアイロンをモバイル化したい、ということでAmazonで売っている中華製のモバイルヘアアイロンをいくつか購入したのですが、ものの見事に撃沈しました。

まったく火力が足りない、不具合なのか仕様なのかわからない状態。

これまで謎の中華メーカーに違和感はなかったのですが、さすがに今回の件で注意が必要だということを認識した次第です。

モバイルヘアアイロンはしっかりしたメーカーのものを買いましょう。

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見た目は違えど、箱は一緒、これは・・・

私が購入したのはこちら、


いずれも仕様としては160、180、200℃と3つの温度調整が出来るタイプで大きさは20cm程度の商品、似たような商品だと思っていたら案の定の出来事が、、

こちらがピンク色のヘアアイロン、そして

そしてこちらが白色のヘアアイロンです、メーカー名もヘアアイロンの外観や形は全く違うのですが、箱の形状がまったく同じというわけです。

これは、、、恐らくは同じ会社で仕様違い(外装違い)で作っている商品であることが明白です。

中身一緒で外装だけ変えて違う商品やとある会社の商品として売るなんてことはよくある事です、別にそれは構いませんよ、商品として良い商品であれば、、しかし。。

 

普通のマイクロUSBで充電できず、温度が180℃にならない

さて、外装違いで同じ商品だと分かったところで実際の機能について見ていきましょう。

まずピンク色のヘアアイロンですが、

充電するためのマイクロUSB端子がやたらと奥まったところに組み立てられています、このおかげで私の手持ちのマイクロUSB端子で充電ができないという事態が発生しました。

そんなバカな、製造ラインでかならず充電検査はするはずだ!ということで付属のケーブルを見ると謎は解けました。

左が私の手持ちのマイクロUSB、左が付属のUSBです、端子部の長さがまったく違う事が分かると思います、付属のUSBは端子部が長い為にヘアアイロン側のUSB端子が奥まったところに組み立てられていても問題なく充電ができたというわけですね、取説には他のUSBケーブルでも充電できますと記載されていますので、、不具合品んですね。。

さて、気を取り直してお次は白いヘアアイロンについてです、こちらも見事に問題がありまして、

いつまで経っても温度が200℃にならない、という仕様でした、設定された温度になると上記のLEDが緑色に変わるわけですが、160℃はたしかに時間をかければ緑色に変わりました、しかし、180℃以上はいくら待ってもLEDが緑色に変わる事はありませんでした。。

ということで2つとも取説の仕様と異なる為、不具合認定をして返品をするという事態となったのです。

2個とも返品となったわけだが、なぜかレビューは高い

私の引きが悪いといえばそれまでだが、なぜかAmazonのレビューは高かったりします。

これについてはいくつか原因が考えられます。

まずは、私のヘアアイロンの用途についてです、私はヘアアイロンをストレートにするためではなくカールをさせるために使用しています。

カールさせる為にはある程度火力が必要なので今回の製品では機能しなかったのだと思われます、前髪をストレートにするだけであれば160℃もあれば十分でしょうから、私の用途と合わなかったのでしょう。

もう一点は高得点レビューをされる仕組みがあるということです。

この商品ではないのですが、とある中華製モバイルバッテリーを購入した時に、同梱されていた冊子にかかれていた文言が、

5つ星レビューをすれば代金は全額返金

というような記載がありました、5つ星のレビューをすればただで購入できるということなのです、こうなれば多少気に入らないところがあっても5つ星レビューを書くでしょう、そうやってレビューは操作されている可能性もあるのです。

物によっては中華製商品は注意が必要

今回はモバイルヘアアイロンでしたが、自分の用途によってはそもそもスペックが足りない、ということも十分に有りえます。

確かにAmazonで売っている中華製の格安製品でも優秀な物もあります。

この見極めは非常に難しいです、レビューも当てにならないし、となれば誰かに人柱になってもらうか、自分で試してみるしか無いです。

という意味では返品可能なPrime対応されている物を選ぶ、ということしかできません、怪しい製品はかならず返品可能なものを選ぶ、ということに注意されると良いと思います。

ちなみに、メルカリで他にも購入してみたのですが、これまた全く火力が足りずに私の用途にはあいませんでした、しかし、メルカリでは簡単に返品はできません、ですから、やはり返品のできるAmazonのPrime対応品を買う、というのが最適解になりますね。

デジモノ
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