ジャックフォスター著アイデアのヒントを読む

書籍

あまりの部屋の寒さに図書館へ退避したついでに本を読んでみた、読んだのは

ジャックフォスター著 アイデアのヒント

である、200ページ程度の書籍ながら、非常に参考になる内容が多々存在する、容易に読めるし、図書館にも置いてあるので簡単に紹介したい。

 

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アイデアとは既存の要素の組み合わせ

とにかくアイデアとはいかなるものかというのがこの一文に集約されている、

アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何物でもない

引用:アイデアのヒント ジャックフォスター著

ということなのだ、アイデアや新製品や新しいビジネスというのは実は既存の物事を新しい組み合わせにしたもの、ということで、これは最近で言えばiPhoneが一番よく聞く話だろう。

iPhoneは電話とムージックプレイヤーとインターネットデバイスを組み合わせた物で、その組み合わせが新しいのであった、それぞれの要素はもとからあったものであるのは間違いない。

アイデアというのはこういう事なのだと、最初に教えてくれる。

自分を信じて子供になって好奇心を持つ

その後は他の書籍でもよく見る内容が多数でてくる。

自分を信じればその内容は実現する、とか

子供のような気持ちになって物事を考えれば、新しい見え方ができる、とか

とにかく好奇心をもって色々な事にチャレンジしてみよう、

などである、様々な書籍で目にする内容であるのがだ、この様々な書籍で目にする、ということが実は非常に大事で、多くの人が言っている事は真理なのだということだ。

この書籍の初版発行は1999年、20年経とうが真理は変わらない、ということなのである。

ただ、たしかに私はいろいろな書籍を読んだが、今もうだつの上がらない勤め人を続けている、結局は読むだけではだめで行動に移さなければならないのだが、、人間は楽な方へ流れていく、、楽な方へ流れていく人間を解消する方法は実は誰も教えてくれないのが現実なのだ。

質問の仕方を変えて、情報を集めて、とにかくアウトプット

この世の中の答えは一つではない、というのはいろいろな人がいるということからもわかる、ただ、我々は歳を取ることで頭が凝り固まって自分の中での答えが少なくなっている場合が多い。

この状態を脱する為には見方を変えたり、質問の仕方をかえたりして様々な答えを導き出すという方法を推奨されていた。

そしてその質問から得た情報をとにかく集めていく、ただ、情報を集めるだけで終わってはいけない、その情報からとくかくアウトプットをし続ける、ということが大事なのだそうだ。

完璧主義の人がいる、そのような人は中途半端なアウトプットを出すのは嫌い、いつまで経ってもアウトプットをしない、そして、時間をかけてアウトプットしたものは当たらない、こんな事はよくある話だろう。

それならばということで、とにかくアウトプットをしまくれというのがこの書籍のスタンス、当たる確率というのは低いのだからとにかく数を出せ、ということだ。

この内容もよく理解できる、とにかく作業量が少なければ話にならない、ということに繋がる。

分かっちゃいるけどできない、この状態を脱するのが一番の障壁だ。

読むだけではダメなのはわかっている、だけど・・

書籍アイデアのヒントにかかれている事は非常にわかりやすく、参考になる話ばかりである。

問題は、この本に書かれている事を実行できるかどうかである。

聞いたことのある話だ、と私は言う、こんな事になんの意味もない、だから何だって話だ。

他の人より本を読んだところで意味はない、書かれている内容を実践できるかどうかだ。

とりあえず、行ったところのないとこ、新しいことを探す事から始めよう、いろんな刺激を受けることから始めよう。

節約家として腐ってきた私には高いハードルだ。。

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アラフォーミニマリストの独り言

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