ものを減らしたい人は、そのものが無くても生きていける事を証明すれば処分できる

ミニマリズム

 私はミニマリストで部屋にはほとんど物がない状態です、一つ一つ物を減らしていったのですが、物をへらす為に行っていた事があります、それは、

 ・ものを処分する前に、そのものが無くても問題なく生活ができることを証明する

 という行動をしていました、この行為をすることで、処分しようとするモノの存在意義をはっきりさせて心置きなく処分ができるようになるのです。

 

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まずはその対象物が無くても生きていける事を確認する

 例えばとある服を処分しようと考えたとします、その場合はその服(今回は白シャツとしましょう)を処分予定棚、というような場所を作って、その処分予定場所に白シャツをおいておきます。

 そして、1ヶ月であったり、半年であったり、その処分予定場所においた白シャツを使うことがなければ、その白シャツが無くとも生きていけるということを証明できるのです。

 慣れない方は期間としては1年という期限を作ると良いと思います、四季をすべて超えて使わなかった衣服はまず使わなくても問題ないので処分するためのマインドが養われやすいです。

 私の場合は慣れてしまったので、2周間ほどで使わないと判断して、心置きなく処分することができるようになってしまっています。

 

売れるモノであればメルカリなどで売却する

 処分できるものが判断できたあとは、そのものを捨ててしまうのではなくて、一度売れるかどうかを検討すると良いと思います。

 もし僅かな金額であっても売れたのであれば、自分にとっては不要となったものが誰かの役に立つかもしれない、という気持ちをもつことができるので、捨てる前に売却の検討をされることをオススメします。

 売却で意外に高額な値段がついた場合などは、モノをへらす為の気持ちも加速していきます。

 また、衣服であればユニクロは非常にメルカリで売れやすいブランドとなります、恐らくはユニクロは全国各地にあり、服の名前とサイズを書いておけば、サイズ感を近くの店舗で確認できてサイズ感を失敗することがないからだと思います。

 ユニクロは捨てる前にメルカリに出品してみると良いかもしれません。

 

モノがなくなった開放感とお金が手に入る快感を得る

 自分に不要となった事を確認し、そのものを売却して処分する。

 この行為によって、モノがなくなった開放感と、売却で少しばかりかのお金を入手するという快感を得る事ができます。

 この気持を持つことでモノを処分するという行為がだんだん快感に変わってくるかもしれません。

 上記の行動を繰り返していくことで、モノをだんだん減らしていく事が容易になっていく可能性があるのです。

 

モノがなくなる事で新しい考えや、新たな好奇心が生まれるかも

 新たな事を始めようとするときには何かを捨てなければなりません、時間であればわかりやすいと思いますが、例えば毎日勤め先の残業で帰る時間が遅い場合は、自分の好きな趣味などをする時間がない、ということになります。

 自分の趣味の時間を作るためには、仕事を早く切り上げて時間を作るしかない。

 このように考え方や好奇心なども、モノを捨てる・空白を作ることで生まれてくるかもしれません、これがモノをへらすことの意外なメリットではないかと思います。

 とはいえ、ごちゃごちゃした場所が好きな人もいますから、人によりますが。。

 

まとめ

 モノを減らしたいという思いがある方であれば、

 ・まずはそのモノが無くても生きていける事を確認する

 これによってそのものを処分するマインドを手に入れる事ができ、

 ・処分するモノを売却してみる

 お金を得ることができれば更にものを減らす思いが加速します。

 ・もしかしたら新たな事や好奇心が湧いてくるかもしれない

 というポジティブな考え方も湧いてくるかもしれません。

 掃除や片付けを行うことで気分がスッキリする、行動のきっかけになる、という効果があったりもします、モノを減らす事でも同様な効果を得られる可能性もあります。

 モノを減らしたい方の参考になれば幸いです。 

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