フィットネスジムに通う事で気づく、とある出来事

 フィットネスジム通いを再開して約1か月、ジムにて筋トレをする事で体は健康になってきている。

 月会費も約3000円と破格の安さである、2日に1回通って、すっかりジム通いがルーチン化してきたところに、問題点が発覚した。

 出張の場合、ジムに行けないのである。

 

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勤め先の出張でジムに通えなくなる

 平日は朝6時、休日は朝8時頃にフィットネスジムに通うというルーチンが出来上がってきた今日この頃である、そんな中、最近はなぜか勤め先の仕事で出張に行く機会が増えてしまった。

 そうなると何が起きるかというと、ジムに通えないのである。

 1泊2日であれば、1日目の朝にジムに通えばルーチンは確保されるのであるが、2泊以上の出張となると仕上がった習慣は崩壊である。

 せっかく整えたルーチン(習慣)が出張によって破壊されてしまうのである。

 

ミニマリストの盲点である

 私はリュック一つで出張にやってくる、なぜなら、家の環境をほぼリュック一つで再現できるからである。

 どこへ行っても、家とやっている事が変わらない、というのがミニマリストの利点であったのであるが、フィットネスジムに通う事でこの利点が再現できなくなってしまった。

 筋トレマシンや、トレーニングウェアを持ち運ぶ事は出来ないからである。

 大規模なフィットネスチェーン店であれば、各地に支店が存在し、費用をかければ全ての店舗を使用できる会員となる事もできる。

 しかし、私の通っているジムはそのような形態ではないし、そもそも海外出張では店舗があるはずもなく通う事は不可能である。

 フィットネスジムに通う事で、普段の生活をどこでも再現する事が不可能となってしまったのである。

 

今回の中国のホテルはどうか

 今回は久しぶりに中国に一週間出張する予定となった、この予定から今回のジムに通えない問題を思い立ったのであるが、ただ、以前出張していた中国のホテルには筋トレマシンやトレッドミルが設置されているホテルがあった。

 今回は違うホテルであるから詳細は不明であるが、場所によっては上記のような設備が常設されている場所も存在する。

 恐らくはエグゼクティブクラスの方たちが宿泊するようなホテルには当然のごとく常備されているのであろう、ただ、我々のような一般庶民が宿泊する施設に設置されているかどうかはわからない。

 なぜなら、一般庶民は筋トレなどしないからである。。。

 

ジムに通う、出張に行く、気づきがある

 何事も経験である、フィットネスジムに通う事だけでは気づかなかった、出張によってジムに通えなくなるという事実から、高級なサービスとはいかなる物なのかという事に。

 真の自由人はお金持ちなのである、彼らこそ、いかなる場所であっても同様な環境を手に入れられる人達なのである。

 彼らの宿泊する高級ホテルにおいては、なんでもそろっているのである。

 私のような貧乏ミニマリストがどこでも同じ環境を再現できる、という間抜けな発想とは違うのである。

 私は以前カンボジアに出張に行った、そこで感じたのは日本に生まれただけですでに幸せ者であるという発想である。

 その話を勤め先の後輩にしたところ、後輩の考え方は違った、確かに日本は恵まれている、しかし、カンボジアに行かないと日本が優れている事に気付かないように、他の国に行けば、日本よりも優れた国がまだまだある事に気づくかもしれない、ということを言っていた。

 確かに彼の言う通りである、日本よりも環境のよい国は必ずあるであろう、その生活を目指してもっと努力をする必要があると後輩は述べていた。

 今回の私の気づきも同様である、お金持ちであれば、金さえかければどこでも設備の充実した施設に宿泊する事ができるということである。

 現状に満足するのも良い事だろうが、とどまっているだけではなく、もっと上を目指す、という発想を失ってしまった自分、そのことに些細な事から気づいた出張先の安ホテルからこのブログはお届けした。。

独り言
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