睡眠時間がとれない時に長距離を運転する方法

 海外出張からの帰りに機中泊を行いました、エコノミークラスの狭い機内で寝れたかというと、まったく寝れませんでした。

睡眠時間00分

 スマートウォッチの計測も00分、ちょっとした仮眠はできたような感じはありますが、睡眠とは計測されていない状況。

 今回は車を停めて空港に行っていますので、自宅に帰るには160km程度を車で走破必要となります、さあ、問題なく帰宅することができるのか。

 

スポンサーリンク

マニュアル車であれば、ストップ&ゴーが多いと眠くならない

 今回は京都に車を止めたので、京都市内をまず走行する事となるわけです。車の多さと信号機で止まったり、動いたり、のろのろ運転をするわけです。

 この運転は私にとってはあまり眠くならない運転の仕方となります。恐らくはマニュアル車である為に常にシフトチェンジという作業を繰り返す事から眠気を抑えられるのだと考えます。

 寝不足で運転する為には、マニュアル車で市街地を走れば眠くならない、ということです。

 オートマ車だと気づかないうちに前の車にぶつかったり、勝手に動いて前の車にぶつかったり、勝手に動く機能が逆に危険なような気がします。

 マニュアル車に慣れると、オートマ車の勝手に動く機能がかなり怖いものです。。

  

あまりお勧めできないが、飛ばす

 市街地は問題ないのですが、郊外に出たときに次の難関が立ちはだかります。

 郊外やバイパス道路は信号があまりありませんので、シフトチェンジが無くなり、あまりカーブの無い道が続いたりする状態となります。

 このような道路を走っているとどうしても眠くなります、さて、このような場合はどのように耐えるか。

 あまりお勧めできませんが、私の場合はなるべくスピードを出すという事をします。

 スピードを出すと緊張感が高まります、そうすると緊張する為か、それとも集中力を高めないと危険だからか、眠気が抑えられます。

 バイパスや郊外の場合は常識の範囲内でスピードを出すと眠気が抑えられます。

 ついでに、山道などのワインディングロードも同じです、なるべくスピードを出した方が、気を張っていますので眠気がなくなります。

 バイパスでは眠い体を奮い立たせて、常識の範囲内でスピードを出して距離を稼ぐのです。

 

どうしようもない時は仮眠する

 市街地をシフトチェンジで耐え抜き、バイパスをスピードで乗り越えた後にやってくるのは、片側一車線の道に存在する遅いトラックです。

 これが最大の眠気を呼ぶ障害です。

 40kmくらいで信号のない道をのろのろ走るトラック達、これにつかまると眠気をごまかす事ができません。

 こうなるともうどうしようもありません、素直にコンビニ等に駐車して仮眠をとりましょう。

 今回私はいわゆるワインディングロードでトラックにつかまり、長時間苦しめられて眠気がMAXとなった状態で現れたコンビニで速攻で仮眠を取る事ができました。

 実は仮眠をとるにもこの眠気がギリギリのところまで粘るというのが重要で、中途半端に眠い状態だと仮眠をとろうとしても寝れません。

 ギリギリまで引っ張るとすっきり仮眠ができるのです。

 

好きな音楽を聴く

 これは実践している人もいるかもしれませんが、とにかく自分の好きな曲を聴きながら、歌いながら運転するという方法です。

 歌ってたらそれなりに眠気もなくなるものです。

 とは言えずっと好きな曲をかけて歌いながら車を走らせていましたが、のろのろトラックの威力の前にはなすすべなく撃沈しました。

 ですので、あくまでも好きな曲を聴いて歌いながら運転するというのは補助的な物なのだろうと考えます。

 

アラフォーでも大丈夫

 私はアラフォーです、若いと体力があるから寝なくても大丈夫などとよく言いますが、最近はあんまり関係ないような気がします。

 私の場合若い頃の方が、睡眠時間が少ない状態で運転する事の恐怖感がありました。

 最近は3時間睡眠等で長距離を走る事が多いのですが、意外と問題なく走る事ができます。

 今回私は、朝7時から16時まで仕事をして、1.5時間ガタガタの道に揺られながら空港へ車で移動し、空港で3時間ほど待ち、エコノミークラスで6時間ほど揺られ、空港で3時間ほど待ち、エコノミークラスで1時間ほど揺られ、バスと電車を1時間ほど乗り継いでから車に乗り込んで160kmほどを4時間くらいかけて下道で走破しました。

 どうですか?アラフォーでもこんな感じの移動ができるんですね、もしかしたらこれが経験というものの力なのかもしれません。

 とは言え睡眠不足で車を運転するのは危険なので、できるだけ睡眠は十分にとって運転はしたいものですが。。

スポンサーリンク
アラフォーミニマリストの独り言

コメント