電車移動こそ最高のスマホ読書環境である

独り言

 勤め先の任務で5時間電車で移動する出張先へ赴いた、新幹線を乗り継ぎたどり着くわけでありますが、なんといっても移動時間は5時間であります、さて、この移動時間になにをすべきか。

 もちろん私の推奨は読書であります、今回の出張で読みかけの本2冊と新たな本を2冊読むことができております。

 電車移動とは最高の読書環境であります。

 

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合計10時間の快適な時間がある

 片道5時間の移動であるので、往復で10時間の時間があることになります。10時間といえば、普段の仕事時間よりも長い時間であります。

 仕事熱心な方はPCで仕事をするらしいですが、私は電車でPCを使うと気持ち悪くなるので使えません、となるとやる事は読書くらいしかありません。

 また電車の移動時間とは、普段読書をしない方でも読書ができるという快適な空間なのです。なぜかというと、新幹線は非常に騒音も少ないですし、揺れも少ない、環境も明るいですし、日本の電車であれば皆さん静かに座っていますので静かなものです。

 読書をするための環境といっても過言ではないのです。

 

電車の中であろうとも部屋かのようにふるまう

 私は昔は電車の移動が苦手でした、しかし最近は考え方を変える事にしました、昔テレビを見ていたときに武田教授がおっしゃっていた言葉が頭から離れません。

 「どこでも自分の部屋だと思えばいいんだよ」

 というこの言葉、そうなのです、電車の中であろうと自分の部屋であるかのように思い込めばよいのです。

 私の場合は部屋にテレビはありません、あるとすればAmazonEcho_Dotくらいですので音楽を聴くくらい、音楽であれば電車の中でもイヤホンで聞けます。

 さらには私の部屋にはソファもないため、大して快適にくつろげる設備はない為、電車の椅子に座る行為は部屋にいるのと大して快適度は変わらないと考える事ができます。

 となれば電車であろうと部屋と一緒だと考える事は可能なのであります。

 本を読んで眠くなれば寝ればよいし、疲れた場合はイヤホンをして音楽を聴けばよい、トイレも付いている、なんと電車とは快適な空間なのでしょう。

 

スマホで読書ができるのが実は重要

 今回の出張で読んだ本は4冊であります、4冊の内1冊は図書館で借りた本ですので紙の本、他の3冊はスマホで読んだ本です。

 これが4冊とも紙の本だとしたら、大変な重量となります。

 私は例のごとく、リュック1つで出張に行きますので、荷物の重量増加は死活問題となります。

 書籍を4冊となると恐らく重量は2キロを超えるでしょう、体積もかなりの容量となります、正直リュックには入らないでしょう、それがスマホであれば200gにも満たないのです。

 なんとも便利な時代となりました、10年前の出張時には文庫本を5冊くらいスーツケースに入れて持って行っていたものです。(ちなみに本は水滸伝や楊令伝・・・)

 

電車移動中こそ読書を

 というわけで、現代は電車移動こそ読書環境に最適であります。

 ・静かな電車内という環境

 ・スマホという文明の利器による書籍持ち運び労力の解消

 このような利点に恵まれた現代こそ電車移動中は読書をするのに快適であります。

 たしかにスマホのおかげで電車移動中でも動画は見れますし、ゲームをすることもできるでしょう、さらにはSNSなどもできるでしょう。電車で周りを見回してみると動画を見たりソーシャルゲーム、SNSをしている人達ばかりです。または、スマホで漫画を読んでいる人ばかりです。

 そこは他者との差別化の為に書籍を読みましょう、今回の出張でスマホ(またはそれに類する機器)で書籍を読んでいる人は私の他には1人だけでした、数十人という人を見たにもかかわらず読書をしている人は1人です(ただ、その人はKindleで読んでましたが、、)

 これほどに差別化のはかれる読書という行為、電車移動という快適な環境でぜひ試してみてはいかがでしょうか、参考になれば幸いです。

 

独り言
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