セミナーで刺激を受けてまずは禁酒をする、その効果はいかに

体質改善

 1年ぶりのセミナーに刺激を受けて、まずは辞めるべき事を決める事とした。

 今回はまず平日の禁酒をすることとした、モチベーションの高いうちに勤め先で手帳に平日の禁酒を記載し、家に帰ってきた瞬間に行動に移した。

 

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酒を捨てる

 家に帰ってきた瞬間にしたことは、4Lのウイスキーの残り(たぶん300mlくらいか)を全てトイレに流して捨てた。

 全ては勢いである、少しでも逡巡した瞬間に行動は止まる、紙に書いた行動は迷いなく実行するのがポイントである。

 これで私の部屋にある飲み物は、プロテインと、ノンカフェインのインスタントコーヒーのみとなった、この状態で何を飲んでいるかというと、、水道水である。

 平日の夜、毎日酒を飲んでいたわけであるが、酒を捨てた後何を飲んでいるかというと、水道水である、なんとも言えない状況ではある。

 

取り急ぎ見て取れる効果は

 酒を辞めた瞬間にわかる効果がある。

私は激安スマートブレスレットで睡眠時間の監視をしているが、酒を辞めた瞬間に数値に変化がでたのである。

 禁酒後(右画像の火曜日)に急に深睡眠が増加しているのがわかるだろうか、前の週はずっと低空飛行を続けていた深睡眠が改善したのである。

 お酒を飲むと深く眠れるようなイメージがあるかと思うが、実はこれは間違いで、お酒を飲んだ場合の方が、眠りは浅くなるのである。

 眠りが浅いということは、体がしっかりと休まっていないということである、老化も促進される可能性もある、飲酒とはやはり良い事はあまりないのである。。

 

酒を飲まずに読書をしたが、眠たくなるのは変わらない

 早速酒を飲まずに読書を行ったのであるが、内容が難しいからであろうか、眠たくなるのは一緒であった、結局酒を飲んだ時と同じような時間帯に力尽きて寝てしまった。

 酒を飲んだから寝てしまっているわけではないようだ、睡眠への対抗措置はまた別の方法が必要なのだということを理解した。

 私はスマホのKindleアプリで読書をするのであるが、寝る前にスマホやPCなどの光を見るのはあまりよろしくないという説もある、しかし、寝る前にスマホもPCも見ずに一体何をするというのだろうか、とふと考えてしまう。

 紙の本を読めというのだろうか、、今更紙の本はなかなか買えない、他の趣味が必要だということである。いったい何があるのだろうか・・・

 

酒の力に頼らない

 平日は酒を飲まないというのは田舎であればちょっとしたメリットがある。

 田舎というのは車社会である、酒を飲んだ瞬間に移動ができなくなるという事実がある。

 禁酒をするということは、いつでも車で移動ができるというメリットになりえるのである。

 以前は仕事帰りにお酒が飲めるというのはうらやましい限りであったが、酒を飲まなくとも楽しむ術を身に付けなくてはならないなと禁酒をしてみて感じる。

 酒が無いと人としゃべれない、酒が無いと盛り上がれない、このような特性は結局は逃げである、酒というものに頼って自分をごまかしているだけである。と、無理やり酒を辞めた今、自分に言いきかせるのである。

 

禁酒も禁煙も一緒である

 私は20年ほど前に禁煙をした、あの時はタバコがなかったら大変な事になると思っていたものだ、しかし、禁煙をしてみればタバコが無くてもまったく生活に支障はなかったのである、むしろ、呼吸が楽になり健康になったものである。

 おそらくは禁酒も一緒なのであろう、お酒が無くとも楽しむことはできるのである、お酒の力に頼って積極的になるということはあるが、実はこれは単に普段自分がビビっているだけなのである、アルコールに頼らなくとも強い自分にならなければならない。

 そして、酒を飲むということは脳がマヒするようなものであるから、確実に思考能力は低下しているのである、思考能力が低下した状態で行動することほど危険な事はあるまい。

 冷静に考えてみればお酒というのはなかなかリスキーな物である、確かに楽しい気分にはなるが、私の場合はお酒に弱い為に楽しい気分の先には気持ち悪いというステージが待っている、なぜわざわざ自ら望んで気持ち悪くならなければならないのか?この事実はタバコと一緒である。

 と、自分に様々な言い聞かせをして納得させているわけであります、取り急ぎは眠りが深くなる効果はありそうなので、平日の禁酒から始めてはいかがでしょうか、、参考になれば幸いです。

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