勤め先の飲み会だろうと、とにかく酔っぱらっちまえば楽しい説

勤め人

 久しぶりに勤め先の飲み会という席に参加することとなった、いわゆる歓迎会と呼ばれる物である、乾杯の時間まで料理を目の前にしてちょこんと座って、やっとみんなが揃った時点で乾杯、みたいないつもの勤め先の飲み会と言われるものである。

 この類の飲みの席は、かれこれ1年以上は参加していないのではなかろうか、開始までの時間は楽しめるのであろうかと一抹の不安があったものだ。

 

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酔っぱらっちまえば一緒

 最初はビールで乾杯、コースという名のちんまりした飯を食いながら、不味いビールを飲む、会話はまあそこそこである。

 一杯目の不味いビールを片付けた瞬間からスイッチが入る、ワインが好きな人と一緒にワインを飲み始めればもう酔っぱらいである。

 酔っぱらってしまえばこっちの物である、テキトーに仕事の話をスルーしつつテキトーな会話を無理やりこねくり回すのである。

 勤め先に入社してかれこれ10数年、それなりに勝手知ったる面子ばかりである、新しい会話などさほどあるものではない、それでも酔っぱらっていれば盛り上がれるものである。

 勤め先の飲み会の鉄則、”とにかく酔っぱらっちまえ”ということである。

 

女性がいるだけでみんなのノリが違う

 いわゆる部署の飲み会であるからして、一応(といったら怒られるか・・)女性もいる。始めは男同士で固まって男同士で喋っているのであるが、そのうち女性が移動してくることもあろう。

 私は見逃さない、女性が会話に入ってきた瞬間に男性陣のしゃべりのトーンが上がったことに、、結局は男なんてものは女性が大好きなのである。

 女性が一人会話に加わるだけで、それまでおとなしかった人が突然しゃべりだす、そんなことはよくある話である。

 これも女性の処世術とでもいうことであろうか、適度に会話に加わることで男性陣の覚えがよくなり、ひいては仕事が有利に働くようになれば儲けものである。

 こう考えると勤め先の飲み会というのは仕事を円滑に進める為に使える場である、という事実が今だにあるのだということである。

 現代の若者はあまり飲み会に来ないし、来たとしてもお酒を飲まなかったりする、しかし、やはり年の功である。

 アラサーともなってくると女性も叔父様の扱いが上手になり、自分の有利な状況へ持ち込む為の術を身に付けているのである。

 勤め先の飲みなんてくだらない、それはわかるがどうせ来たのであれば若者にもぜひ参考にしてほしい手法である。

 

相変わらず女性ネットワークは怖い

 うちの勤め先は100人以上社員の居る企業である、ともなると女性がそれなりにいる、であれば必ず女性ネットワークが形成されるのである。

 誰々と誰々がどうのこうのと、、、まあ、そういうお話がみなさん大好きであり大好物なのである、それに今回やや巻き込まれてきおたわけであるが、何を聞かれようとも回答はたった一つである。

 「NO!」

 何もなかったとしか言わないのである、絶対に認めないのである、ただそれだけであろう。

 どうせ尾ひれがついて話がでっかくなるのである、わざわざ油を注いでやることはあるまい。

 これがコミュニティ内でのいざこざに絡まれるなという教訓のことである、聞いたことはあるだろう、いまいちイメージがわかないものだが、やはりめんどくさいものである。

 ついでにいうと、うちの勤め先では男性陣も女性と同じように人の噂話が大好きな人種が多い、まったく人の事が気になって仕方がないようだ。。どうでもいいのにねぇ。。

 

酔っぱらった後はとっとと退散

 1次会で速攻で酔っぱらって楽しんだあとは速攻で帰宅である、2次会へ行ってしまった場合、田舎の為、タクシーで膨大な金額を払って帰る事となる、それを避ける為にも2次会は回避し、さっさと帰るのが得策である。

 さっさと帰る事で、余計な費用も発生せず、根も葉もない噂を立てられることもないのである。

 

どうせ参加しなければならないのなら仕事が有利になるように

 今回思ったのは、どうせ参加せざるを得ないのであれば、何かメリットが発生するようにするべきであろうということである。

 女性の処世術というか、酔っぱらっていても上司にうまく取り入り、叔父様方を楽しませる事で、仕事がやりやすくなるという手法は間違いなく存在する。

 女性だけでない、男性であってもこの手法は有効であろう、勤め人というのは結局は上司の覚えがよくなれば評価も上がるし、同僚を味方に付ければ仕事もやりやすくなるのである。

 そのための方法として、つまらない飲み会を利用するのである、早々に酔っぱらい、楽しい雰囲気で上司を持ち上げ、同僚を楽しませるのである。

 勤め先の飲み会とはそういう会なのであろう、考え方ひとつでその時間の使い方というのは様変わりするのである。

 どうせ時間をつかうのであれば有効に使うべきであろう、次の勤め先のつまらない飲み会から実践してみてはいかがだろうか。

勤め人
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