今更バチェラージャパンを見て泣きまくる

独り言

 今更ですが、PrimeVideoでバチェラージャパンシーズン1を見ました。

 泣けました、、アラフォーにもなってこれだけ泣くとは、考えました。

 

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バチェラージャパンとは

 世界中で放送されているらしいバチェラーとは、一人の独身ハイスペ男性(金持ち、高学歴、イケメン、運動神経抜群)に対して20人以上の全国各地から選抜された女性がハイスペ男性に選ばれるように競い合う、というようなお話。 

 毎回、選ばれた女性にはローズ(薔薇)が手渡され、次回に残ることができる、それを繰り返し、最終的に一人の女性を選び、プロポーズをする。

 非日常的なデートを繰り返して、女性の魅力や相手との相性を確かめて男性は選んでいく、女性は選ばれていく、という番組であります。

 とにかく毎回、素敵なロケーションや、素敵なイベントで女性をもてなすという夢のような番組です。

 

ドラマとはいえ、自分が主人公になったように感じる

 番組自体は2017年からPrimeVideoで視聴できるようですが、大して興味もなかったのですが、あまりの暇さに思わず見てしまったのですが、、

 映画やドラマなどのリアルな映像を用いた物語には、人間はその映画やドラマの主人公になったかのような臨場感を持って見てしまうものです。

 自分がバチェラーになった気になって、女性に言い寄られているような錯覚を得たり、自分が女性になってバチェラーに選ばれたような気になるわけです。

 男性からするとモテモテな主人公に自分を重ね合わせ、女性からすると多数の女性から自分が一番になるという優越感を自分に重ね合わせるのです。

 かと思えば、選ばれなかった女性に感情移入をして、涙を流す。

 ドラマに入り込んで喜怒哀楽を恋愛や競争を通じて仮想体験できる、というのがバチェラーの魅力なのでした。

 バチェラーが泣けば、私も泣くし、選ばれなかった女性が泣いても、私も泣く、忙しい番組でした。。

 

それにしてもいろいろなところに行かないといけない

 番組内では、バチェラーと女性たちはいろいろな場所でデートを繰り広げるわけですが、東京のレストランを貸し切り、富士のバーベキュー施設を貸し切り、無人島を貸し切り、沖縄の水族館を貸し切り、気球に乗ったり、ヘリに乗ったり、北海道に行ったり、タイに行ったり、プーケット行ったり。

 いろんな場所でいろんな遊びをしなきゃいけないのです、女性にとっては夢のような体験ですが、あまりにも夢すぎませんか?

 ハイスペだとそんなにいろんなところ行けますか、現実は家でゴロゴロしてませんかねぇ、と思うほど豪華なイベント盛りだくさんで、そんなデートしてたらそりゃ好きになるでしょ、という感想が漏れてしまいます。

 まあ、ドラマである以上は誰かにお金を使わせようとする為の宣伝効果を狙っているのでしょうから、バチェラーを見た女性からあそこへ行きたいこれをしたいとせがまれる男性がたくさんお金を使う羽目になるのでしょう、私は独り身なので大丈夫ですが・・・

 

時の流れとルックスは残酷である

 毎回バチェラーは女性を選んでいくわけですが、正直、ある傾向があると言わざるを得ません。

・かわいい、きれいな女性が選ばれていく

・だんだん若い子が選ばれていく

 というなんとも残酷な現実がものの見事に明らかになります。

 女性の中でもマウンティングはされていて、この子には勝てる、この子には負けるかも、というのは出来上がっている為、だいたいその予想に沿ってはいるのですが、まさしく綺麗でかわいく、若い女性が残っていくというのが現実なのです。

 

 バチェラーは35歳、しかし、選ばれていく女性はほぼほぼ20代、これが現実なのです。

 なぜハイスペ男性なのか?ハイスペ男性は若い女性を選ぶ権利を持っている、ハイスペでもなんでもない男性は若い女性を選ぶ権利を有していない、これが事実です。

 ・・・そうなんです、私のようなアラフォーで金のない独身男性に若い女性を選ぶ権利はないのです・・・

 女性にしろ、男性にしろ、夢のような体験で楽しませてくれる番組ではあるのですが、一方でこの世のどうしようもない現実も教えてくれる残酷な番組でもあります。

 そんな夢のような体験と残酷な現実を知れるバチェラージャパン、AmazonPrimeに加入すれば見る事ができますので是非暇な人は見てみてはいかがでしょうか。

独り言
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アラフォーミニマリストの独り言

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