蚊の季節がやってきた、5階だろうと彼らは容赦しない

独り言

 ついにこの季節がやってきました、蚊の来襲です。

 私の部屋は北向きで西側に出窓が付いているのですが、冬はすこぶる寒く、春は快適であったのですが、日中の気温が30℃近くになってきたこの季節、出窓が西日に焼かれて、夜帰宅する頃には部屋の内部温度は30℃弱に熱されております。

 冬寒く、夏暑い、さすが家賃2万円であります、安いのには理由があるのです。

 さて、まだエアコンは使いたくないので窓を開けるのですが(窓に網戸という気の利いた物はついておりません)、この季節、彼らの侵入を許してしまうのです。

 

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あまりの暑さに寝られない

 まず最初の敵は気温です、あまりの部屋の温暖化により寝られる状態ではない為、窓(というかベランダへのドア)を開けて外気を取り込むわけです、ドアを開ける事によってやや涼しくなるためになんとか寝られるかどうか、という状況に落ち着きます。

 網戸もないドアを開けっぱなしで寝るわけです、不安ですねぇ。

 人間の侵入者は簡単には入ってこれない構造なので気にしてないのですが、気になるのは虫達の存在です。休みの日は日中も開けているので大丈夫だろうということで眠りにつきました。

 

あまりの痒みに目が覚める

 夜中にふと目が覚めました、ドアが開いているという事が気になっていたのであろうか、否、足の痒さで目が覚めたのです。

 まさか地上5階のベランダから蚊が入ってくるわけがない、この痒みはあまりの暑さによる違和感であるのだ、と言い聞かせて再度眠りに着こうと自分を言い聞かせて目を閉じる。

 しかし、一度痒いと感じるとさまざまな場所が実際には痒くもないのにうずいてくるものです。

 仕方ないので一度起き上がり電気をつけて体を確認したところ、なんと、5か所も膨れ上がっているではありませんか、、、そうです、まんまと蚊に刺されているのです。、しかも5か所も。

 これは蚊との闘いは避けられぬ、という事で、部屋の電気をつけて周囲を見渡すも、彼らの姿はない、明日は勤め先の任務で長時間の運転が必要・・寝不足はまずい、ということで、彼らの侵入は懸念されたが、睡眠時間確保の為に、ドアを閉めて再度眠りにつく為に目を閉じました。

 

蚊の飛ぶ音が聞こえる

 眠る為に目を閉じていた中、彼らの飛ぶ音に体が反応しました、これが無意識化でも注意を払えているという状態です。

 飛び起きて部屋の電気をつけて、周囲をにらみつけると、奴が壁にとまっている事を確認する。

 体勢を変えずに、左手を高速で動かし、彼を襲う、彼はつぶれ、壁に血がへばりつく、、ついに彼を倒す事に成功したのであります。

 彼らの行動はほんとに謎であります、私から5か所も収穫をしておいて、それで満足して撤退をしていれば事なきを得たにもかかわらず、彼は再度顔周辺を襲撃し戦闘を続けた為にみごと玉砕をしてしまったわけです。

 中国出張中のホテルでも私は何度も彼らとの死闘を深夜に繰り広げました。彼らはなぜか最初は足を狙うのです。

 足からの収穫をおえたのち、それでは満足できずにかならず顔付近に襲い掛かってきます。顔付近に襲い掛かる事で、彼らの飛ぶ音に気づき、臨戦態勢に入った私を相手に玉砕するのです。なぜ途中で戦略的撤退ができないのか、この無知さが彼らの限界なのでしょう。

 

彼らは5階だろうが10階だろうがやってくる

 今回の私の部屋は5階、中国出張中のホテルは10階以上であっても、彼らは部屋に侵入し我々に突撃してきます。

 侵入を防ぐ事ができるのでしょうか、まずは網戸のない部屋でドアを開けるという行為自体がまぬけである事は承知していますが、対策としては、いわゆる虫コナーズを設置してみるという対策をとってみます。

・虫コナーズ

 意外とお高いんですよね、、後は刺された時の対策は

・液体ムヒ

 刺されてしまった後はこれを塗って耐えるだけです。他にも意外と痒みが抑えられる物として

・セロテープ

 なぜか蚊に刺されたところに貼ると痒みを感じなくなるという不思議な一品、患部が空気に触れなくなるためだっただろうか?どこかのサイトで見たような気がします。

 このような地味な対策を取らねばならぬ時期がやってきました。

 

おかげ様で睡眠の質はガタガタ

 彼らの襲撃のおかげで睡眠状態はボロボロでした。

 1時頃に彼らとの死闘を繰り広げた為に覚醒しています、また、就寝を開始した23時頃にはまったく深度睡眠に入れず、結局彼を倒した後に少しだけ深度睡眠を得る、という状態。

 このことから言える事は、素直にエアコンを使って快適に寝なさいよ、というお話になります。

 

 睡眠の質が落ちると体調も悪くなります、ふわふわした状態では仕事も効率が悪くなる一方です、まさによく言われる、適切にエアコンを使いましょう、ということです。

 また、エアコンを使えば窓を開ける事もないため、蚊の侵入確率も減らす事ができます、どうしても侵入を許した時は、戦うしかないのですが、どうしても攻撃を受けてしまった場合、痒みに耐えるにはセロテープが一番安いかもしれませんね。

 

 ということで、嫌な季節がやってきたというお話でした、エアコンを適切に使うことで蚊れら(彼ら)との闘いも避けられます。ムダな戦闘は避けるべきでるので、私のように電気代をケチるのはやめて、快適に過ごしましょう。参考になれば幸いです。

独り言
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