物流倉庫の中を見ると、自分一人のちっぽけさが良くわかる

独り言

 勤め先の仕事で、物流倉庫内で商品の見直しをする、というよくある?仕事をしてきました。商品の見直しは以前よく行っていたのですが、巨大な物流倉庫内の一角で作業を行うのは初めての経験で、新鮮な体験ができました。

 作業自体は特に目新しい物はなかったのですが、、独り暮らしをするようになってから、IKEAもコストコも用事がなくなってしまった私にとっては、巨大な物流倉庫はワンダーランドでした。。

 

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世の中は物にあふれている

 物流倉庫内には様々な商品であふれておりました、食料品から工業製品、家電製品までありとあらゆる製品が山のように積まれております。

 その商品達のほとんどは、私の住んでいるマンションの部屋の中にはない物ばかり、ただ、倉庫のような場所に大量に在庫が保管されているからこそ、私はすぐにコンビニに立ち寄ってほしい物を購入できる、という便利さの恩恵にあずかっているのだと思い知らされます。

 便利な世の中の裏には大量の在庫の山、この事実を目の当たりにできました。

 

自分一人がものを減らしたところでどうなるのか

 巨大な物流倉庫を目の前にして思うのは、私一人が消費を抑制したところで一体何が変わるというのだろうという諦めのような感情でした。

 世の中はたくさんの人たちを消費に向かわせようという様に出来上がっております、倉庫の大量の製品は大量の消費者の要求なのです。

 私はミニマリストという必要最低限の物だけで生きていく、というような生活をしているのですが、割と真面目にみんながミニマリストという生き方を選べば、大量消費社会は少しでも解消されて、ムダな資源の消費が減るのではないかと思っているのですが、、

 大量の在庫を目の前にすると、なんとちっぽけな思いだろうと感じます。

 

とはいえ、自分が変わるしかない

 人に少しは影響を与える事はできても、人を変えられるかどうかはわかりません、ですから、結局は自分が変わるしかないのです。

 私のやっている事など、それこそムダなことかもしれませんが、それでも思うのはさらに少しでもムダな消費を減らして生きていきたい、というように再確認をしました。

 新しい物は、これまでよりも効率の良くなるもの、古い物はしっかり修理して再利用する。という考え方を持って、地道に生きていきたいものです。

 

 新しい商品は確かに購買意欲を掻き立てられますが、それは過去にあるものと同じではないのか?自分の消費スタイルを再度見直す良い機会になったと思います。

独り言
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アラフォーミニマリストの独り言

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